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03月

(WEITBLICKレーベル)
レコード芸術特選!これこそ聴きたかったマルツィCD初レパートリー「スプリング・ソナタ」! 完全初出1957年5月18日スタジオ録音!

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レコード芸術4月号特選!Johanna Martzy
マルツィのCD初レパートリー!「スプリング・ソナタ」!
完全初出1957年5月18日スタジオ録音!
WEITBLICK室内楽の至宝シリーズ始動!
SSS 0183
sss0183①シューベルト:華麗なるロンドD.895
②ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」
③ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第8番
演奏タイミング:
①[15:03]
②[7:24][6:37][1:21][6:56]
③[7:00][7:25][3:41]

ヨアンナ・マルツィ(Vn)
ジャン・アントニエッティ(Pf)
録音:1957年5月18日ケルン放送第2ホール、スタジオ録音(モノラル)
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(WEITBLICKレーベル)
スヴェトラーノフ+スウェーデン放送交響楽団2タイトル! ベートーヴェン傑作集、最重量級のリヒャルト・シュトラウス

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スヴェトラーノフ+スウェーデン放送交響楽団2タイトル!
ベートーヴェン傑作集、最重量級のリヒャルト・シュトラウス
SSS 0179/80(2CD)
sss0179「ベートーヴェン傑作集」
①「レオノーレ」序曲第3番
②交響曲第3番「英雄」
③交響曲第5番「運命」
④交響曲第6番「田園」

エフゲニ・スヴェトラーノフ(指揮)
スウェーデン放送交響楽団
録音:①1989年9月15日、②1988年9月16日、③1989年9月18日
①-③ベルワルド・ホール、④1991年1月5日ヴェクスホ・コンサートホール
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(東武レコーディングズ)
シモン・ゴールドベルクの遺産 (指揮者として、ヴァイオリニストとして)
①新日本フィルとのシューベルト、シューマン:交響曲集
②ゴールドベルク・ラスト・リサイタル(モーツァルト、ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ集)

toburecordings - コピー東武レコーディングズ(日本)

シモン・ゴールドベルクの遺産
(指揮者として、ヴァイオリニストとして)

名ヴァイオリニストにして名指揮者シモン・ゴールドベルク(1909-1993)フルトヴェングラーからスカウトされ、ベルリンフィルのコンサートマスターに就任したのが弱冠20歳。16歳で既にドレスデンフィルのコンサートマスターを務めていたのですから如何に早熟な天才であったかが分かります。ユダヤ人だったために、ナチスの台頭によって、退団を余儀なくされ、1945年にはジャワ島で日本軍の捕虜になるなど、辛酸を舐めますが、1953年にアメリカに帰化し、ヴァイオリニストとしてのみならず指揮者としての活動も活発に行います。1955年にはオランダ室内管を組織し、世界各国で演奏会を開きます。1967年に同管と二度目の来日。1987年には桐朋学園大学の招きで来日しオーケストラを指導。ピアニストの山根美代子氏と1988年に結婚。1990年には新日本フィルを初めて指揮し、後に指揮者に就任しています。
1930年代の名盤、リリー・クラウスとのモーツァルト、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ集が広く知られておりますし、後にラドゥ・ルプーともモーツァルトを録音しているほどですが、ゴールドベルク自身は本来、録音嫌いというよりも録音自体を否定していたと言います。それ故に名声に比して極度に録音は少なく、特に解釈にますますの熟成が見られた晩年の演奏がほとんど残されておりません。奇しくも弊社では東京芸術劇場アーカイヴより、最晩年(亡くなる5か月前)の新日本フィルとの名演を発見し、さらにご遺族から最後のリサイタルとなった1992年の新潟におけるライヴ録音も提供を受けて同時に発売できることとなりました。音楽の使徒ともいえる自らに厳格な音楽家による最後の証言をご堪能ください。

TBRCD 0036 定価:¥2,100+税
tbrcd0036<東京芸術劇場アーカイヴ・シリーズ>
シューベルト:交響曲第5番変ロ長調D.485
シューマン:交響曲第4番ニ短調Op.120
演奏タイム:
①[7:22][10:36][4:55][5:42]/
②[11:16][4:48][6:34][5:59]

シモン・ゴールドベルク(指揮)
新日本フィルハーモニー交響楽団
録音:1993年2月9日東京芸術劇場ライヴ・デジタル
※東京芸術劇場アーカイヴ・シリーズ。相性抜群の新日本フィルとの最後の共演。弦楽器出身の指揮者だけに、隅々まで厳しい眼が光っております。新日本フィルの弦も定評あるものだけに聴き応えがあります。シューベルトの抒情と愉悦には、心洗われるばかりです。フルトヴェングラーを敬愛していたゴールドベルクだけにシューマンは超名演。無論、スタイルはフルトヴェングラーと違い、キリリと引締った精悍な造形を見せますが、熱の孕み方にはやはり強い影響を感じます。この演奏会のあと4月に水戸室内管客演しましたが、それが生涯最後の演奏会となった模様です。

TBRCD 0037/38(2CD) 定価:¥4,200+税
tbrcd0037「ゴールドベルク・ラスト・リサイタル」
CD1)
①モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第27番ト長調K.379
②ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調Op.78
CD2)
③モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第36番変ホ長調K.380
④ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調Op.100
演奏タイム:
①[9:46][9:43]/
②[10:34][7:20][8:27]/
③[6:44][8:20][4:15]/
④[8:15][6:32][4:56]
シモン・ゴールドベルク(ヴァイオリン)
山根美代子(ピアノ)
録音:1992年7月2日新潟市音楽文化会館ライヴ・デジタル
※ゴールドベルク最後の伴侶となったピアニスト、山根美代子との最後のヴァイオリン・リサイタル。ここには幸福な時間のみが流れております。ゴールドベルク最晩年の枯淡の境地ともいえるものですが、どの部分も機械的な箇所がなく血が通った文字通り人間の奏でる音楽を聴くことができます。録音に否定的なゴールドベルクの至芸を何とか保存しようと名エンジニアとして知られる半澤仁氏が、山根美代子の了解を得たうえで、苦心して録音に成功したもので、その辺りもライナーノートで触れてくださっております。モーツァルトのト長調ソナタは、第2楽章はほとんどピアノが主役という曲目で、ゴールドベルクが芸術家としての山根美代子を尊重していることが理解できます。ブラームスでは第2番を好んだと伝えられておりますが、第1番のほとんど人の声のような語り口も心打たれる名演です。

東武レコーディングズ・レーベル・カタログ

(東武レコーディングズ)
ミヒャエル・ギーレン最後の来日公演!マーラー、ウェーベルン、モーツァルト!

東武レコーディングズ(日本)

東京芸術劇場アーカイヴ・シリーズ
ミヒャエル・ギーレン最後の来日公演!
TBRCD 0035 定価:¥2,100+税
tbrcd0035<東京芸術劇場アーカイヴ・シリーズ>
「ギーレン東京ライヴ1992」
①ウェーベルン:パッサカリアOp.1
②モーツァルト:ピアノ協奏曲第16番ニ長調K.451
③マーラー:交響曲第10番~「アダージョ」
④モーツァルト:交響曲第38番ニ長調「プラハ」K.504
演奏タイム:
①[11:03]/
②[10:01][5:27][6:06]/
③[22:25]/
④[12:07][6:29][7:35]

ミヒャエル・ギーレン(指揮)
バーデン=バーデン南西ドイツ放送交響楽団
カルメン・ピアッツィーニ(Pf)
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(LYRINXレーベル)
レコード芸術4月号特選!巨匠ミシェル・ベロフの新譜2タイトル!
①満を持してのドビュッシー前奏曲集3度目の録音
②マリー=ジョセフ・ジュードとのリスト:2台ピアノ作品集!

lyrinx.shouLYRINXレーベル(フランス)
レコード芸術4月号特選!
巨匠ミシェル・ベロフの新譜2タイトル!
満を持してのドビュッシー前奏曲集再録音に
マリー=ジョセフ・ジュードとのリスト:2台ピアノ作品集!

LYR 2281(SACDハイブリッド)
lyr2281クロード・ドビュッシー(1862-1918):24の前奏曲(全曲)
(第1集)
デルフィの舞姫/帆/野を渡る風/夕べの大気に漂う音と香り/アナカプリの丘/雪の上の足跡/西風の見たもの/亜麻色の髪の乙女/とだえたセレナード/沈める寺/バックの踊り/ミンストレル
(第2集)
霧/枯れ葉/ヴィーノの門/妖精たちはあでやかな踊り子/ヒースの荒野/奇人ラヴィーヌ将軍/月の光が降り注ぐテラス/水の精/ピクウィック殿を称えて/カノープ/交代する3度/花火

ミシェル・ベロフ(Pf)
録音:2012年5月8-11日、マルセイユ Total time:[76:19]
(SACD5.1チャンネル/SACDステレオ/通常CDステレオのハイブリッド)
※日本語オビ・解説付き
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(BRIDGEレーベル)
①フィラデルフィア管弦楽団のデニース・トライオンによるホルン作品集
②高い完成度!ニュー・オルフォード弦楽四重奏団のブラームス!

BRIDGEレーベル(アメリカ)

フィラデルフィア管弦楽団のデニース・トライオンによるホルン作品集
BCD 9455
9455「ソー・ロウ」/デニース・トライオン、ホルン・リサイタル
ヘルマン・ノイリング(1897-1967):バガテル
ピーター・アスキン(b.1971):闇への扉
ティム・マーティン(b.1988):ラメント
ブレット・ミラー(b.1976):狩りの歌
ナザン・パウェレック(b.1968):取返しのつかない分裂
ダンテ・エンケ(b.1964):タンギート
カール・ニールセン(1865-1931):カント・セリオーソ
アンドレア・クリアフィールド(b.1960):リバー・メロス
作者不詳:グンミ・ポルカ
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(MERIDIANレーベル)
イギリスのコントラバス奏者レオン・ボッシュによるヒンデミットと知られざる作曲家のコントラバス・ソナタ集

MERIDIANレーベル(イギリス)

ヒンデミットと知られざる作曲家のコントラバス・ソナタ集
CDE 84626
cde84626「ランクル、シュプロングル&ヒンデミット:コントラバス作品集」
ノルベルト・シュプロングル(1892-83):コントラバス・ソナタ第2番Op.132
カール・ランクル(1898-68):ソナタ・コンチェルタンテ
パウル・ヒンデミット(1895-1963):コントラバス・ソナタ
ノルベルト・シュプロングル:コントラバス・ソナタOp.74

レオン・ボッシュ(Cb)
サン=ソク・カン(Pf)
[64’04]
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