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05月


(WEITBLICKレーベル)
完全初出!!ヨアンナ・マルツィ 1976年のステレオ・スタジオ録音!スイス放送の優秀録音
バルトーク:ラプソディ、モーツァルト&シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ

WEITBLICKレーベル(ドイツ)

完全初出!!ヨアンナ・マルツィ
1976年のステレオ・スタジオ録音!スイス放送の優秀録音
SSS 0212
バルトーク:ヴァイオリンとピアノのためのラプソディ第1番
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第24番ヘ長調K.376(374d)
シューベルト:ヴァイオリンとピアノの二重奏曲D.574「デュオ・ソナタ」

ヨアンナ・マルツィ(Vn)
イシュトヴァン・ハイジュ(Pf)
録音:1976年11月30日チューリヒ・放送スタジオ2、スタジオ録音(ステレオ)
(音源提供:スイス放送)
※もう何の言葉も必要ない!夢のような演奏が完全初出となります。イエネー・フバイ門下の名女流ヨアンナ・マルツィはハンガリー出身ですが、ジュネーヴ国際音楽コンクールに入賞した1947年以降はスイスに居を定めました。そして、世界各地で活躍しましたが、1970年以降の録音は極めて少なく、1972年のスイス録音のみです。ここに収録される1976年のリサイタルは、さらに後年で最も晩年の演奏ということになります。バルトークとモーツァルトは初出レパートリーという衝撃!スイス放送の録音は極めて優秀で音質は最高!演奏内容もバルトークにおける愉悦とアイディア。モーツァルトなど慈眼とも呼びたいぬくもり溢れる表現に心が洗われます。シューベルトの「デュオ・ソナタ」は、アントニエッティとのスタジオ録音が高名ですが、長年コンビを組んだイシュトヴァン・ハイジュとの息があった、それでいて丁々発止の駆け引きも面白い名演です。ヴァイオリンを愛する、または室内楽を愛する人々には垂涎のリリースであります。
※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付

WEITBLICKレーベル・カタログ


(エレクトレコード・東武共同制作新譜)
こんなライヴがあったのか! アンドレ・クリュイタンスのフランク:交響曲ニ短調
ブカレスト(ジョルジュ・エネスコ国際音楽祭)ライヴ! モノラルながら音質良好!!

エレクトレコード・東武ランドシステム共同制作

こんなライヴがあったのか!
アンドレ・クリュイタンスのフランク:交響曲ニ短調
ブカレスト(ジョルジュ・エネスコ国際音楽祭)ライヴ!
モノラルながら音質良好!!
ERT 1036(オープン価格)
フランク:交響曲ニ短調
演奏タイミング:[16:38][9:35][10:06]

アンドレ・クリュイタンス(指揮)
ルーマニア放送交響楽団
録音:1964年9月18日Casa Scanteii – Sala de marmura(ライヴ)、モノラル
※驚愕のライヴが登場です!クリュイタンスが単身ルーマニアを訪問し、エネスコ音楽祭に参加、現地のルーマニア放送響に客演してのフランク。文字通り巨匠の18番レパートリーです。残念なことにモノラルですが、フランス国立放送響とのスタジオ録音(1953年3月)、ルガノ放送響とのライヴ(1965年4月)に比しても音質は優れております。意識的に早めのテンポを採用したクリュイタンスのハイテンション振りが凄まじい名演。上品典雅なだけではないスケールの大きな豪快な演奏となっております。ルーマニア放送響の音色はラテンの特徴が高いものです。弦楽器は流麗そのもの。第二楽章における情熱的なうねり。フルートの歌い方の巧みな遊びは特筆すべきものがあり、オーボエの鄙びた香りにも涙が出そうです。1964年と言えばパリ音楽院管との日本ツアーを行ったクリュイタンスの全盛期です。収録分数が短いために(前プロのエネスコ:狂詩曲第2番、ラロ:スペイン交響曲=イオン・ヴォイク独奏、ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番=ラドゥ・アルドゥレスク独奏の録音が現存せず)一定期間の特価でご提供となります。 (さらに…)


(ODRADEK RECORDSレーベル)
①クールで芳醇な香り! ジャズ・ピアニストでもあるフレッド・トーマスによる美しいバッハ!
②メトネル、チャイコフスキー、ラフマニノフにカプースチン! ユミ・リーによるロシア・ピアノ作品集!
他、新譜12タイトル

ODRADEK RECORDSレーベル(アメリカ)

レコード芸術8月号準特選!
センス最高!クールで芳醇な香り!
ジャズ・ピアニストでもあるフレッド・トーマスによる美しいバッハ!
ODRCD 357 ※日本語オビ解説付き
「フレッド・トーマス/バッハ:ダンス組曲集」
J.S.バッハ(1685-1750):
シンフォニアBWV826/アルマンドBWV816/
クーラントBWV830/サラバンドBWV817/
メヌエットBWV814/アリアBWV828/
ジーグBWV812/前奏曲BWV806/
アルマンドBWV828/クーラントBWV817/
サラバンドBWV826/メヌエットのテンポでBWV829/
ポロネーズBWV817/ジーグBWV825

フレッド・トーマス(Pf)
録音:2015年3月/5月 [53:17] (さらに…)


(NMCレーベル)
「新しい複雑性」を代表するイギリス前衛の巨匠 ブライアン・ファーニホウ、久々の本格的作品集!  
他、新譜3タイトル

NMCレーベル(イギリス)

「新しい複雑性」を代表するイギリス前衛の巨匠
ブライアン・ファーニホウ、久々の本格的作品集!
NMC D231
ブライアン・ファーニホウ(b.1943):
①リーベル・スティンティラーレ
②突然
③ミサ・ブレヴィス
④地は人

①アンサンブル・ルシェルシェ
②④マーティン・ブラビンズ(指揮)BBC交響楽団
②オリヴィア・ロビンソン(Sop)
 ジェニファー・アダムズ=バルバロ(Sop)
 チェリス・ミルバム=フライヤー(Alt)
③ジェームズ・ウィークス(指揮)EXAUDI(合唱)
録音:2011/2012年、68:05 (さらに…)


(LYRINXレーベル)
①名手カティア・スカナヴィ久々の新譜! 3つのピアノ・ソナタ第2番、ライヴ録音!
②録音時23歳!フランスの若手ピアニスト、アングマル・ラザルのシューベルト!

LYRINXレーベル(フランス)

名手カティア・スカナヴィ久々の新譜!
3つのピアノ・ソナタ第2番、ライヴ録音!
LYR 292
「3つの第2ピアノ・ソナタ」
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第2番 イ長調 Op.2-2
シューマン:ピアノ・ソナタ第2番 ト短調 Op.22
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第2番 ニ短調 Op.14

カティア・スカナヴィ(ピアノ)
録音:2015年3月16日 マルセイユ国民劇場(ライヴ)、64’29、DSD録音
※カティア・スカナヴィの久々のピアノ・ソナタ録音集。LYRINXレーベルへは2010年録音の「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番&パガニーニの主題による狂詩曲、(タバシュニク指揮 LYR2277)」以来、ソロ・アルバムに至っては2007年録音のショパン・アルバム(LYR2259)以来のアルバムです。
2015年3月16日に南仏マルセイユのマルセイユ国民劇場で行ったリサイタルのライヴ録音。カティア・スカナヴィはモスクワ生まれのギリシャ系(曽祖父がギリシャ人)ピアニスト。1989年のロン=ティボー国際コンクールのピアノ部門で第3位を受賞、以来世界各地で活躍している。 (さらに…)

(BMC[ブダペスト・ミュージック・センター])
現代ハンガリーを代表する作曲家エトヴェシュの最新作を含む弦楽四重奏のための作品集

BMCレーベル(ハンガリー)

現代ハンガリーを代表する作曲家エトヴェシュの最新作を含む弦楽四重奏のための作品集
BMC CD249
ペーター・エトヴェシュ(b.1944):
弦楽四重奏曲集
①《セイレーン・サイクル》(2015/16)
②《コレスポンデンス(対応)》(1992)~弦楽四重奏のための情景

カルダー四重奏団
①アウドレイ・ルナ(Sop)
録音:①2016年10月10日IRCAMパリ、②2016年9月26日BMCスタジオ、ブダペスト,51:36
※クルタークと並ぶ現代ハンガリーを代表する作曲家エトヴェシュの最新作を含む弦楽四重奏のための作品集。「セイレーン・サイクル」はソプラノ独唱と弦楽四重奏による10の小品から構成された作品。テキストにジェームズ・ジョイスの「ユリシーズ」とフランツ・カフカが1917年に執筆した短編「セイレーンの沈黙」が使われ、ソプラノが語り歌う言葉のイントネーション、リズム、発音、音色の変化に弦楽が機敏に反応しテキストの世界を拡げ、弦楽が拡げた音響の上に更にまた声が乗る、という形で相乗的に詩の世界が拡張し音の輪が拡がってゆく様子は大いに聴きもの。そしてバロックから現代唱法までを操るソプラノのアンドレイ・ルナの見事な歌唱と器楽的ともいえる寸分違わぬ正確な音程は弦楽四重奏と対等に渡り合って実にスリリング。ルナはリゲティの歌劇「グラン・マカブル」やジョン・アダムズの「中国のニクソン」の準主役で高い評価を得ている名歌手でエトヴェシュとはこれが初コラボレーション。同作品はヨーロッパ各地の音楽祭で上演され評判となっている。
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(CEMBAL D’AMOURレーベル)
モルデカイ・シェホリのライヴ録音3タイトル!
①若き日のベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番&ピアノ・ソナタ第31番
②ニューヨーク・コンサート・シリーズ第12&13弾!

CEMBAL D’AMOURレーベル(アメリカ)

モルデカイ・シェホリのライヴ録音3タイトル!

CEMBCD 188
「モルデカイ・シェホリ/アーリー・イヤーズ」
 ~ベートーヴェンVol.3
ベートーヴェン:
①ピアノ・ソナタ第31番変イ長調Op.110
②ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58

モルデカイ・シェホリ(Pf)
クレイトン・ウェスターマン(指揮)
ハンター交響楽団
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(GALLOレーベル)
①フルートの巨匠ペーター=ルーカス・グラーフ88歳の新録音! 2人の20世紀スイス人作曲家の作品集
②ディミトリ・アシュケナージによる 19世紀のギター伴奏クラリネット作品集!

GALLOレーベル(スイス)

フルートの巨匠ペーター=ルーカス・グラーフ88歳の新録音!
2人の20世紀スイス人作曲家の作品集
GALLO 1512
「中央スイスからジュネーヴへ」
アンリ・ガニュバン(1886-1977):
①フルート、ヴァイオリン、ピアノのための三重奏曲 ニ長調 Op.46
ヨーゼフ・ラウバー(1864-1952):
②ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 Op.4-1
③フルート独奏のための3つのユーモレスク Op.52
④フルート、ヴァイオリン、ピアノのための三重奏曲

ペーター=ルーカス・グラーフ(Fl)
トマス・ウィッキー(Vn)
カルロス・ジル=ゴンザロ(Pf)
録音:2017年9月 バーゼル、71’27
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(BRIDGEレーベル)
①フェルドマン晩年期の代表作《ジョン・ケージのために》
②アメリカ作曲界の隠れた巨匠! クルシェネクの弟子ジョージ・パール作品集!
③田舎のゴールドベルク変奏曲(?!)ドミトリ・ティモーチコ作品集

BRIDGEレーベル(アメリカ)

フェルドマン晩年期の代表作《ジョン・ケージのために》
BCD 9498
「モートン・フェルドマンVol.6」
モートン・フェルドマン(1926-1987):「ジョン・ケージのために」(1982)

エリック・カールソン(Vn)
アレック・カリス(Pf)
録音:2017年3月23、24日、コンラッド・プレビズ・ホール、サン・ディエゴ,71:46
※フェルドマン晩年期の代表作。初演はポール・ズーコフスキのヴァイオリン、高橋アキのピアノで行われた。ディスクは1トラックのみ、演奏時間71分あまりを一貫して静謐な音空間が持続する。ピアノの繊細な和音を引き伸ばすヴァイオリンの一筋の光。時にヴァイオリンとピアノは枝分かれしそれぞれ別の運動をしたかと思えば、いつしか互いに連動し、また同じ和音のなかに溶け入ってしまう。ロマン的なドラマ性を一切排除しつつも、そこから香り立つリリシズムは絶品。ヴァイオリンのカールソン、ピアノのカリスはフェルドマンの意図と詩学をよく捉えて秀演。
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(NEOSレーベル)
古代オリエントと現代が融合したミステリアスな世界!ルペルト・フーバーの合唱作品集2タイトル!
他、新譜5タイトル

NEOSレーベル(ドイツ)

古代オリエントと現代が融合したミステリアスな世界!
21世紀の新しい神秘主義・瞑想音楽がここに!
ルペルト・フーバーの合唱作品集2タイトル!
NEOS 11606
ルペルト・フーバー(b.1953):
①「ル・イ・グラーブ(薔薇の魂)」(2006)
~混声合唱、エジプト・マディ・アンサンブルと10のボウル・ベルのための5部からなるモデム
②「私のヴェニス」(2009)
~混声合唱、ボウル・ベル、オカリナとパイプのためのモデム

ルペルト・フーバー(指揮)
バイエルン放送合唱団
①マディ・アンサンブル
①ドリス・フーバー(ボウル・ベル)  (さらに…)