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(東武レコーディングズ)
巨匠アントン・ナヌートの初出名演集2タイトル!
①チャイコフスキー:悲愴、ムソルグスキー:禿山の一夜 ②シューマン:交響曲第4番、マンフレッド序曲

(東武レコーディングズ)
巨匠アントン・ナヌートの初出名演集2タイトル!
①チャイコフスキー:悲愴、ムソルグスキー:禿山の一夜 ②シューマン:交響曲第4番、マンフレッド序曲

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巨匠アントン・ナヌートの初出名演集!
①チャイコフスキー:悲愴、ムソルグスキー:禿山の一夜
②シューマン:交響曲第4番、マンフレッド序曲

※謎の指揮者として存在すらも怪しまれたナヌート。しかし日本では紀尾井シンフォニエッタへの3度の客演で幻どころか今や最後の巨匠と呼んでも過言ではないほど骨太の名演で大評判を得ました。1932年にスロヴァニアのゴリツァ出身、第2次大戦時はイタリア領となった土地で、イタリア語で若年の教育を受けました。バレエ、オペラの指揮から交響楽団の指揮に進んだ典型的な叩上げタイプ。一つのオーケストラと長く仕事をする土地に同化した指揮者です。野武士の風格とでも呼びたいゴツゴツとした風格あふれる名指揮者です。

TBRCD 0050 ¥2,100+税
tbrcd0050①チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
②ムソルグスキー:交響詩「禿山の一夜」

アントン・ナヌート(指揮)
スロヴェニア放送交響楽団
①2012年10月4日スタジオ録音
②1999年5月17日ライヴ録音
※ナヌートは「尊敬する指揮者は?」という問いに、ワルターとマタチッチを挙げます。手触りの粗いゴツゴツした構えの音楽づくりはなるほどマタチッチとの共通項もあります。(ライナーノートより) 
2012年9月、ナヌートは80才を祝うコンサートを行った。その直後に行われたスタジオ・セッション録音である。コンサートでも演奏された「悲愴」交響曲は、正にナヌート畢生の名演奏と言えよう。まるでライヴ録音のような高揚感が漲っている。第1楽章が20分を超える。目一杯遅い。ここでナヌートは十分な感情移入をしてみせる。冒頭の低弦の神経の張り詰めた、しかし絶望感の漂い方、ここは凄い。ヴァイオリンなどまるで人の声の様に切実である。
※日本語・英語解説付。

TBRCD 0051 ¥2,100+税
tbrcd0051シューマン:
①交響曲第4番
②「マンフレッド」序曲

アントン・ナヌート(指揮)
スロヴェニア放送交響楽団
①1986年2月6日ライヴ録音
②1998年5月29日ライヴ録音
※交響曲第4番は、ナヌートの出身地である、ヌオヴァ・ゴリツァにおけるライヴ録音。まるでクナッパーツブッシュが甦ったような演奏。物凄い遅いテンポが採用され、長靴でぬかるみを歩くような歩みの重さが実にユニーク。「マンフレッド」序曲も巨匠の至芸と言える立派な演奏。重厚さとともに、ある種の怖さ、恐ろしさを伴った悪魔的演奏です。ワーグナーの森にも直結する陰鬱で、ロマンティックな世界が展開されております。
※日本語・英語解説付。

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