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(ALBANYレーベル)
アメリカ在住イラン人作曲家レザ・ヴァリのエキゾチックで面白い作品集!
他新譜6タイトル

(ALBANYレーベル)
アメリカ在住イラン人作曲家レザ・ヴァリのエキゾチックで面白い作品集!
他新譜6タイトル

ALBANYレーベル(アメリカ)

アメリカ在住イラン人作曲家レザ・ヴァリのエキゾチックで面白い作品集!
TROY 1653
「古代からの呼び声」
~レザ・ヴァリ(1952-):作品集
①古代からの呼び声(カリグラフィ第13番)
②ペルシャの民謡集(セット第7番)
③ソルナー(フォーク・ソング、セット第17番)
④二重協奏曲「セガーハ」~ペルシャン・ナイとケマンチェ、管弦楽のための

①ニール・バーンツェン(微分音トランペット)
①キース・ロックハート(指揮)ブレヴァード・フェスティヴァル室内オーケストラ
②ウェンディ・カレン(ソプラノ)
②ロバート・ブラック(指揮)スロヴァキア放送交響楽団
③イスマイル・ルマノフスキ(クラリネット)
③アーバーク・エリュルマズ(指揮)ホッパ・プロジェクト
④ホスロウ・ソルターニ(ペルシャ・ナイ)
④キアン・ソルターニ(ペルシャ・ケマンチェ)
④ダニエル・ネスタ・カーティス(指揮)セガーハ・フェスティヴァル・アンサンブル
70’20 

※イラン生まれテヘラン音楽院で学び、1972年オーストリアのウィーン国立音楽大学に留学。卒業後アメリカに渡りピッツバーグ大学で博士号を取得。1988年よりカーネギーメロン大学芸術学校音楽学部の教員を務める、注目のイランの作曲家レザ・ヴァリ。カリグラフィ・シリーズは2000年から作曲をはじめ、イランの旋法体系“ダストガー/マカーム・システム”を用いながら、ヨーロッパ音楽との融合を図っています。「古代からの呼び声」はボストン・ポップス・オーケストラでお馴染みのキース・ロックハートが指揮。葦笛=ナイと、弓で擦って音を出すイランの楽器=ケマンチェという民族楽器の二重協奏曲などイランの民俗音楽を用いた興味深い作品が並びます。いずれも調性的で中東風コープランドかバーンスタインか、といった風情でユニークな作品集です。

※その他ALBANYレーベル新譜
TROY1646/47(2枚組)
グレッグ・スミス(1931-2016)メモリアム~20世紀のアメリカの合唱作品集
CD1:「アメリカの合唱曲1896-1969」
グレッグ・シューマン:声楽のための前奏曲
ワリングフォード・リーガー:誰が取り消すことができるのか
ロジャー・セッションズ:Turn,O Libertad
ランドール・トンプソン:アレルヤ
レナード・バーンスタイン:「ひばり」より“合唱”
チャールズ・アイヴズ:ウィリアム・ウィル
アンドリュー・インブリー:夜の海岸線
ジェイコブ・ドラックマン:4つのマドリガル
マイケル・ヘンナギン:丘の上の家-マドリガル・カンタータ
グレッグ・スミス:レジェンド:ライオン&ユニコーン
キャロリン・マディソン:ビッテ
エドムンド・ナヘラ:もろびと声あげ
CD2:「アーロン・コープランドとルーカス・フォスの合唱曲」
アーロン・コープランド:初めに/アン・インモラリティ/4つのモテット
ルーカス・フォス:大草原

グレッグ・スミス・シンガーズ
グレッグ・スミス(指揮)
ルーカス・フォス(指揮)
共演者多数
録音:2015年8月&9月
CD1:79’50
CD2:78’01
※2016年に84歳で亡くなったアメリカの合唱指揮者グレッグ・スミスが遺した素晴らしい演奏をまとめた合唱作品集。グレッグ・スミスは自分の合唱団グレッグ・スミス・シンガーズを設立するなどアメリカの合唱界をリードする働きをしてきた指揮者・作曲家。ルネッサンスやバロック作品を多数アメリカ初演を行ってきました。CD1にはアメリカの合唱作品を、CD2はアメリカを代表する作曲家コープランドとルーカス・フォスの合唱作品を収録。

TROY 1649
「アメリカのフルート作品集」~初演&古典のタペストリー
①ジェニファー・ヒグドン(1962-):フルート・ポエティック(2009)
②マーク・ヴィンチ(1960-):見張り台(2011)~無伴奏フルートのための
③キャサリン・フーバー(1937-):中世組曲(1981)
④パウル・ヒンデミット(1895-1963):8つの小品(1927)~無伴奏フルートのための
⑤チャールズ・トムリンソン・グリフェス(1894-1920):ポエム(1918)
⑥マーク・ヴィンチ:TINGsha Bom t-Bom t-Bom(2014)~フルートとオーケストラのための

ヤン・ヴィンチ(フルート)
①③⑤内田玲子(ピアノ)
⑥マーク・ヴィンチ(指揮)ニューヨーク・ドリーム・オーケストラ
録音:2015年3月&8月、73’26
※ジュリアード音楽院、クリーヴランド音楽大学などで、ジュリアス・ベイカー、サミュエル・バロン、ジュディス・ベントリーなどに師事したアメリカのフルート奏者ヤン・ヴィンチ。今作はアメリカの現代フルート作品を収録。ピュリッツァー賞&グラミー賞を受賞しているアメリカを代表する現代音楽作曲家ジェニファー・ヒグドンとマーク・ヴィンチの作品は委嘱作品で世界初録音。

TROY 1650
「自由を追いかけて」~ヴィブラフォン&マリンバ作品集
フアン・アラモ:アラワク族の転落/ボリンカナスの版画/ケレンドナ/ノスタルジア/慰め/自由を追いかけて
セルジオ・セルヴェッティ:マリンバミア!/マリンバモール/マリンバドロン
ジェイ.C.バツナー:ラジオが教えてくれた歌
ネイサン・ドートリー:はじめまして

フアン・アラモ(ヴィブラフォン、マリンバ)
(1曲目のみ)UNCパーカッション・アンサンブル
64’40
※プエルトリコ出身のフアン・アラモ。プエルトリコ音楽学校、ジャズをノーステキサス大学で学ぶ。クラシック、ジャズでも活躍中の打楽器奏者。プエルトリコ、アメリカ、ヨーロッパ、南米などでコンサートやジャズ・フェスティヴァルなどに参加。今作は自作曲のほかに、現代音楽作曲家による打楽器作品を収録。マリンバとヴィブラフォンのレパートリーとして注目です。

TROY 1651
「愛の語らい」
~パウル・サレルニ(1951-):室内楽作品&ダナ・ジョイアの詩による歌曲集
①愛もしくはお金のため
②家族の手紙
③愛の語らい
④四重奏曲1.5

①②③ソフィア・ブルゴス(ソプラノ)
①②ドメニク・サレルニ(ヴァイオリン)
①③パウル・サレルニ(ピアノ)
①ピーター・ポールセン(コントラバス)
①③マイルス・サレルニ(パーカッション)
②ロビン・カニ(フルート)
②デボラ・アンドルス(クラリネット)
②マルコ・ビアッジョ(チェロ)
③アドリアナ・リナレス(ヴィオラ)
ツェムリンスキー四重奏団
64’06
※アメリカの作曲家ポール・サレルニは、アメリカを中心に活躍、様々なオーケストラや団体への委嘱作も多数、リーハイ大学で後進の指導にも力をいれています。オペラ『トニー・カルーソーのファイナル・ブロードキャスト』は、2007年、ナショナル・オペラ協会の室内オペラ・コンクールで優勝し、2008年に初演されました。このアルバムではオペラ「トニー・カルーソーのファイナル・ブロードキャスト」で台本を手掛けた詩人で作家のダナ・ジョイアの詩にメロディを付けた歌曲集と弦楽四重奏曲を収録。

TROY 1652
「キメラ」
①ジョン・デヴィッド・アーネスト(1940-):キメラ・ワルツ
②マレイ・グロス(1955-):ブエノスアイレスの街
③ハーベイ・ソルバーガー(1938-):慰めの精神とハヤブサ
④デレク・ベルメル(1967-):ツイン・トリオ
⑤ダニエル・ドルフ(1956-):ゾーイ&ジーナ:公園をはしゃぎまわる
⑥ポール・ショーンフェルド(1947-):ソナチネ
⑦ジョン・デヴィッド・アーネスト:セレナーデ&ダンス

ザ・スコット/ギャリソン・デュオ:
【シャノン・スコット(Cl)、
 レナード・ギャリソン(Fl)】
①⑦メリッサ・レーニヒ・シモンズ(Pf)
②④⑥レジュン・ヤン(Pf)
録音:2016年5月、73’11
※1988年に結成されたクラリネットとフルートのデュオ「ザ・スコット/ギャリソン・デュオ」。アメリカの現代音楽作曲家に作品を委嘱し紹介を続けています。今作も20世紀以降に作られたクラリネットとフルートのための室内楽作品を収録しています。

ALBANYレーベル・カタログ

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