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(PIERRE VERANYレーベル)
①近代フランスの金管のための室内楽!
②懐かしい指揮者ポール・クエンツ、プッチーニの「ミサ曲」「菊」

(PIERRE VERANYレーベル)
①近代フランスの金管のための室内楽!
②懐かしい指揮者ポール・クエンツ、プッチーニの「ミサ曲」「菊」

PIERRE VERANYレーベル(フランス)

近代フランスの金管のための室内楽!
PV 716041
「金管作品集 ~フランス風に」
プーランク:ホルン、トランペット、トロンボーンのためのソナタ
サン=サーンス:テノール・トロンボーンとピアノのためのカヴァティーヌ
デュカス:ホルンとピアノのためのヴィラネル
イベール:トランペットとピアノのための即興曲
デュティユー:トロンボーンとピアノのためのコラール、カデンスとフガート
フランセ:ホルンとピアノのためのディヴェルティメント
ユボー:クロマティック・トランペットとピアノのためのソナタ
ガベーユ:トランペット、ホルン、トロンボーンとピアノのためのレクレアション 

ティエリ・カーンス(Trp)
アンドレ・カザレ(Hr)
ミシェル・ベッケ(Trb)
イヴ・アンリ(Pf)
録音:1992年11月11-13日 ディジョン
62’00、DDD
※旧PV 793041の再発。近代フランスの作曲家の金管小編成曲ばかりを集めた面白い企画。ティエリ・カーンスは1958年、フランス中部のディジョン生まれのトランペット奏者。オーケストラに在籍したこともあるものの、もっぱらソリストとして活動し、またアンサンブルや教職で活躍している。いかにもフランスらしい音色はたいへん魅力的で、2009年録音の「トランペットの印象派」(PV 710101)も話題になった。

懐かしい指揮者ポール・クエンツ、プッチーニの「ミサ曲」「菊」
PV 730113
プッチーニ:
ミサ曲(グローリア・ミサ)
菊(弦楽合奏版)

ポール・クエンツ(指揮)
ポール・クエンツ管弦楽団および合唱団
パトリック・ギャレ(テノール)
ティエリ・ド・グロマー(バス)
録音:2002年(ライヴ)、51’28、DDD
※プッチーニのミサ曲(しばしばグローリア・ミサ、メッサ・ディ・グローリア MESSA DI GLORIAと呼ばれる)は、1880年、プッチーニが21歳の時の作品(クレドはさらに2年前に書いたもの)。同年7月12日に生地ルッカで初演されたが、長らく埋もれたままで、1950年代になってから存在が広まった。手堅く作曲した中にもプッチーニらしい艶やかな美観があちこちに映えている。一部の素材が後に「エドガール」や「マノン・レスコー」に転用されたことでも知られている。最後に付け加えられた「菊」は1890年作曲の弦楽四重奏曲。ここでは弦楽合奏で演奏している。
ポール・クエンツは1930年生まれのフランスの指揮者。パリ音楽院で学び、1951年に自身の室内管弦楽団を創設、長く活躍した。この録音の詳細は不明だが、2002年のライヴ録音とのこと。

PIERRE VERANYレーベル・カタログ

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