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(WEITBLICKレーベル)
まだある!まだある!クレンペラー完全初出ライヴ!! ケルンのベートーヴェン(ステレオ)  ストックホルムの「モーツァルト」「幻想」 それぞれ2CDで1枚価格のお買い得!!

(WEITBLICKレーベル)
まだある!まだある!クレンペラー完全初出ライヴ!! ケルンのベートーヴェン(ステレオ)  ストックホルムの「モーツァルト」「幻想」 それぞれ2CDで1枚価格のお買い得!!

WEITBLICKレーベル(ドイツ)

まだある!まだある!クレンペラー完全初出ライヴ!!
ケルンのベートーヴェン(ステレオ)
ストックホルムの「モーツァルト」「幻想」
それぞれ2CDで1枚価格のお買い得!!

SSS 0206(2CD,1枚価格)※入荷いたしました!
ベートーヴェン:
①「レオノーレ」序曲第3番
②交響曲第4番変ロ長調 Op.60
③交響曲第5番ハ短調「運命」Op.67
演奏タイミング:
①[14:45]/
②[12:13] [10:17] [6:04] [7:39]/
③[8:29] [10:50] [5:57] [11:34]

オットー・クレンペラー(指揮)
ケルン放送交響楽団
録音:1966年3月17日ライヴ・ステレオ録音

※これは驚きのリリースです。戦後ドイツにおける活動を再開したクレンペラーが最も密接に関わったのがケルン放送響です。その演奏の一端は既に様々なレーベルからCD化されており、ベートーヴェンもその例に漏れません。何故か今まで陽の目を見なかった1966年のベートーヴェンが完全初出で登場!嬉しいことに極上ステレオ録音です。クレンペラー特有のヴァイオリン両翼配置の妙味が味わえます。「レオノーレ」序曲第3番は、最も後年の演奏と言え、同年5月のベルリンフィルとのライヴがモノラルだっただけに大歓迎のリリースです。脳天に鉄槌を下すかのような強烈な強音で開始され、荘厳な響きと緊張感がそのまま持続。クレンペラーの格調高い芸風に圧倒されます。第4番もお得意のレパートリーです。クレンペラーのライヴの第4番と言うとバイエルン放送響との1969年の演奏が高名ですが、こちらはそれよりも快活なテンポが採用されております。ヘビーな中にも愉悦を感じさせる快演。第5番「運命」も巨匠が愛奏した名曲中の名曲。良く聴くと弦楽アンサンブルにはかなりの厳格さを強いておきながら、木管を意識的に強調し、浮遊させるクレンペラーの明確な意図が伝わります。第3楽章の如何にもドイツのオケらしいホルンの深刻な音色が心に響きます。必携の名演の登場です。

SSS 0207(2CD,1枚価格)※発売済みです
①モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲
②モーツァルト:交響曲第40番ト短調K.550
③ベルリオーズ:幻想交響曲Op.14
演奏タイミング:
①[6:54]/②[8:28] [8:32] [4:09] [5:06]/
③[15:57] [6:26] [17:17] [4:45] [10:23]

オットー・クレンペラー(指揮)
ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1965年5月12日ライヴ・モノラル録音
※「ドン・ジョヴァンニ」は、クレンペラーの重要なレパートリーです。演奏会中心の指揮者となった戦後も各地で全曲上演、録音も行っております。まるでベートーヴェンを聴くかのようなデモーニッシュで厳粛な凄演。極めて遅いテンポが採用されながらも、弛緩した瞬間は一度もありません。交響曲第40番も小ト短調(第25番)同様にクレンペラーが愛した作品です。一見ぶっきらぼうな感じのクールな眼差しが感じられるユニークな演奏で感傷的な部分は皆無の辛口なモーツァルト。さらに「幻想」がライヴで聴けることが、当盤最大の特徴です。クレンペラーの「幻想」というとドイツ風に割切ったなどと言う単純な評価がかつては見られましたが、テンポが遅くて重厚だから言ってそんなに単純な演奏ではありません。さすが鬼才クレンペラー。コルネットを用いたヴァージョンです。存分にメロディを遊ばせて魑魅魍魎が跋扈する不気味な夜の世界を表現しております。金管の重量感ある強奏も駆使し、かなりの抽象美を伴った名演と申せましょう。

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