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(GALLOレーベル)
①スイスの作曲家ゲルバーとブロッホの弦楽四重奏曲集!
②ロシア出身のピアニスト、マリア・ラグティーナのラフマニノフ&スクリャービン・ライヴ! 他、新譜5タイトル

(GALLOレーベル)
①スイスの作曲家ゲルバーとブロッホの弦楽四重奏曲集!
②ロシア出身のピアニスト、マリア・ラグティーナのラフマニノフ&スクリャービン・ライヴ! 他、新譜5タイトル

GALLOレーベル(スイス)

スイスの作曲家ゲルバーとブロッホの弦楽四重奏曲集!
GALLO 1500
ルネ・ゲルバー(1908-2006):弦楽四重奏曲第2番、第4番、第6番
エルネスト・ブロッホ(1880-1959):弦楽四重奏曲第2番

テレプシコーデ四重奏団
録音:2017年2月RTSエルネスト・アンセルメ・スタジオ,ジュネーヴ、72:33
※ルネ・ゲルバーはスイスの作曲家。デュカスとナディア・ブーランジェに師事したせいか、近代フランス音楽、特にラヴェルの影響が色濃い。第2、4番、6番いずれも全3楽章が10分前後の長さでまとめられた喜遊曲的性格の可愛らしい曲。ブロッホもスイス生まれながら後にアメリカに移住、ユダヤ的なアクの強い作風で知られた。第2弦楽四重奏曲は無調とモードの中間に位置するかのような語法で書かれた1945年作曲の内省的な傑作。テレプシコーデ四重奏団は1997年に結成されスイスのジュネーヴを中心に活動する弦楽四重奏団。

ロシア出身のピアニスト、マリア・ラグティーナ
ラフマニノフ&スクリャービン・ライヴ!
GALLO 1502
「マリア・ラグティーナ/ライヴ」
ラフマニノフ(1873-1943):
_6つの楽興の時Op.16
_コレルリの主題による変奏曲Op.24
スクリャービン(1872-1915):
_マズルカOp.25-第1番へ短調、第2番ハ長調、第3番ホ短調、
_マズルカOp.40-第1番変ニ長調
_ピアノ・ソナタ第5番
_ピアノ・ソナタ第9番《黒ミサ》

マリア・ラグティーナ(Pf)
録音:
2004年(ラフマニノフ)
2006年(スクリャービン)(ライヴ録音)
77:00
※マリア・ラグティーナはロシア出身。モスクワのチャイコフスキー音楽院で学んだ後、ザルツブルクのモーツァルテウムの夏季アカデミーで研鑽を積んだ。ラフマニノフ、スクリャービン、メットネル、ショスタコーヴィチらロシア・ソビエトの作曲家をライフ・ワークとし、骨太なタッチが持ち味。

※その他GALLOレーベル新譜
GALLO 1496
「マーティン・マタロンのモノグラフィ」
マーティン・マタロン(b.1958):
①《・・・色彩より素材へ・・・》(2010)
~6人の打楽器奏者、2台ピアノと電子機器のための
②《ラ・マキナ》(2007)
~2人の打楽器奏者、2台ピアノと電子機器のための

アンサンブル・バチーダ
録音:
①2016年9月7-29日
②2015年10月1-2日,
Time:[40:00][23:00]
※マーティン・マタロンはアルゼンチンの作曲家。ボストン音楽院とジュリアード音楽院で学んだ後、パリのIRCAMで研鑽を積んだ。収録された作品はいずれも2台ピアノと打楽器群にエレクトロニクスを動員した大規模なもの。IRCAMでの研鑽の成果もあってか、めくるめく多彩な音色の変化が聴きどころ。クセナキス、スペクトル楽派の影響を感じさせる美しい音楽。

GALLO 1498
「デュオ・アンテルフェレンス/波長」
フィリップ・ラシーヌ(b.1958):心から身体へ(2014)
エリック・ゴディベール(1936-2012):アルバムの綴り【歌、夕べの歌、終わりの無い歌】(2000)
ラフォエレ・ビストン(b.1975):サブール(2014)
アルトゥール・アクシリャン(b.b.1984):モザイク(2000)
ブレイス・ウバルディーニ(b.1979):パンカリ(2014)
ディエゴ・ルツリアーガ(b.1955):大地…大地

デュオ・アンテルフェレンス:
【エミリー・ブリスドゥー(Fl)
エロディ・ヴィロ(Fl)】
録音:2015年10月12-15日,
Total time:[48:22]
※グループは女性二人によるフルート・デュオ・グループ。グループ名のアンテルフェレンス(interferences)とはフランス語で「干渉」を表す。二人は作品により通常のフルートの他、ピッコロ、アルト、バス・フルートを使い分けている。作曲家は若手から中堅、ベテラン世代まで、その国籍はフランス、アジア、英語圏と様々。それぞれの民族性を斬新な現代語法の中で消化しつつ新しい音色とテクスチュアの世界の表出を試みている。

GALLO 1504
「ソロ、デュオとグローリア」
~解説(ドイツ語)を交えながら聴く学習用CD
J.S.バッハ:前奏曲BWV541、協奏曲BWV593より、
ブクステフーデ:前奏曲ハ長調、シャコンヌWV160、
J.S.バッハ:協奏曲BWV592より、
C.P.Eバッハ:行進曲ニ長調、
J.S.バッハ:フーガト長調BWV641
ほか全25トラック(フィリップ・ロート監修)

ゼバスティアン・プリットヴィッツ(語り)
ニコレッタ・パラシヴェスク(Org)
録音:2016/2017年、59:42
※バッハのオルガン音楽をブクステフーデや息子たちの作品と較べながら途中に解説(ドイツ語)を交えながら聴く学習用CD。オルガンはスイス・アルレスハイムにある1761年製の歴史的オルガンを使用。

GALLOレーベル・カタログ

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