レコード芸術7月号特選!〜古典派の魂がここにある〜 ミュンヘン生活45年を経て
松田康子 待望の国内レコーディング 3つのイ長調ソナタを演奏したリサイタルのライヴ録音
②作曲家松本憲治が、幼い頃の心の風景をもとに音を紡いだ聖歌集 | "/>

[東武トレーディング] 輸入クラシックCDのお取り扱いをしております。

(コウベレックス)
レコード芸術7月号特選!〜古典派の魂がここにある〜 ミュンヘン生活45年を経て
松田康子 待望の国内レコーディング 3つのイ長調ソナタを演奏したリサイタルのライヴ録音
②作曲家松本憲治が、幼い頃の心の風景をもとに音を紡いだ聖歌集

(コウベレックス)
レコード芸術7月号特選!〜古典派の魂がここにある〜 ミュンヘン生活45年を経て
松田康子 待望の国内レコーディング 3つのイ長調ソナタを演奏したリサイタルのライヴ録音
②作曲家松本憲治が、幼い頃の心の風景をもとに音を紡いだ聖歌集

コウベレックス・レーベル(日本)

レコード芸術7月号特選!
〜古典派の魂がここにある〜
ミュンヘン生活45年を経て 松田康子 待望の国内レコーディング
3つのイ長調ソナタを演奏したリサイタルのライヴ録音
KRS 5239-40(2CD) ¥3,300+税
松田康子ピアノリサイタル
Disc 1
C.P.E.バッハ:専門家と愛好家のための6つのソナタから ウオットケン55-4 イ長調
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第2番 イ長調 Op.2-2
Disc 2
シューベルト:ピアノ・ソナタ 第20番 イ長調 D959

松田康子(ピアノ)
録音:2017年12月10日伊丹 アイフォニックホール(伊丹市)ライヴ録音
Disc1 :38分16秒 Disc2: 42分24秒

録音:コウベレックス
発売元:studio marina
※松田康子 プロフィール
京都生まれ。13歳で大阪フィルハーモニー交響楽団と共演。京都市立堀川高校音楽科から東京芸術大学、同大学大学院に学ぶ。伊奈和子、土肥みゆき、田村宏、永井進、園田高弘の各氏に師事。73年渡独。ミュンヘン音大でローズル・シュミットに師事。国家芸術家試験に最優秀賞で合格。78年ヴィット-リオ・グイ室内音楽コンクール入賞。84年セルジュ・チェリビダッケ指揮ミュンヘンフィルに招かれラヴェル「ピアノ協奏曲」で共演、急激に活動を開始する。88年・90年・94年・96年ベルリン・フィルハーモニーホールでのモーツァルト・ピアノ協奏曲ツィクルス(コンラート・ラッテ指揮)。著名指揮者との共演は若杉弘指揮ミュンヘンフィル、マルク・アンドレ指揮のハイドン・オーケストラ 他にペーター・マーク、カール・エステルライヒャー、デヴィッド・シャローン、ユッカ・ペッカ・サラステ、ユベール・スダーン、ゲオルク・シュムーエ、朝比奈隆、小泉和裕など。室内楽にも積極的に取り組んでおり、バイエルン放送交響楽団コンサートマスターのフロリアン・ゾーンライトナー、州立歌劇場管弦楽団元首席チェロ奏者ペーター・ヴェットケ、バイエルン放送交響楽団元首席フルーティストのアンドラーシュ・アドリアンらとしばしば舞台を共にしている。またブゾーニ、カサ・グランデ、ポルト、ポッツォーリ、サンレモ、アンドーラ、ピネロロなどの国際ピアノコンクール、トリオ・デ・トリエステ室内楽、ヴィットーリオ・グイといった室内楽コンクールの審査員を務める。2001年にはミャンマー文化庁と日本大使館の招待を受け、首都ヤンゴンでリサイタルを開いた。2005年から京都市立芸術大学助教授として活動。2009年再びドイツに戻り、ミュンヘン音楽大学教授として後進の指導にあたり退官後はヨーロッパ各地での演奏会、および国際コンクールでの審査員として音の探検を続けている。2016年日本で10年ぶりとなるリサイタルを伊丹アイフォニックホールにて開催。ショパンのバラード全曲を中心としたプログラムで満席のファンを魅了した。CDは2017年のリサイタルでの録音。

作曲家松本憲治が、幼い頃の心の風景をもとに音を紡いだ聖歌集
KRS 5238 ¥2,667+税
訪れ(松本憲治作曲)門脇輝夫の詩による11の家庭の聖歌
1. 初聖体
2. これを記念と命じられた (聖体)
3. 三位の神の交わりは (三位一体)
4. 唯一の力 神の霊 (聖霊)
5. マリアは走る
6. 訪 れ
7. ひとつのアヴェ・マリア(聖母の被昇天)
8. 星よまたたけ (主の降誕)
9. 主の公現
10. クリスマスローズ
11. 天へのはしご タチアオイ

山口水蛍(ソプラノ)
佐々木有紀(メゾ・ソプラノ)
佐々木悠(オルガン)

録音:2017年12月26日、日本キリスト教団 広島流川教会(広島市) 33’44”
※タイトルにある「訪れ」は聖母マリアのエリザベト訪問のことである。若いマリアが驚きと希望で頬をふくらませる様子などが歌われている。門脇輝夫の詩は、穏やかながらウィットに富んだ「聖家族」への深い眼差しで、むしろユニークでもある。
佐々木悠のパイプオルガンにのせて、山口水蛍のソプラノと佐々木有紀のメゾ・ソプラノによる、いずれも広島を中心に内外で活躍中の宗教音楽家の軽やかな演奏。
これまで音楽制作の様々な分野を手がけてきた松本憲治が、幼い頃の心の風景をもとにひたすらシンプルに音に紡いだ結果、マリアの足音さえきこえてくるような作品となった。
【プロフィール】
門脇輝夫(作詩)
翻訳家。1926年生まれ。仙台市在住。
松本憲治(作曲)
広島市出身。東京藝術大学声楽科卒。在学中より作曲を高田三郎、島岡譲、また早川正昭の各氏に師事。また、詩誌μを主宰、詩書も3冊刊行している。
主な作曲作品
:女声独唱のための五つの花の歌/男声合唱と独奏チェロのための「迫る光」〜パウルツェランによる〜/ピアノのための三つのパンセ/ピアノ、弦楽四重奏、朗読のための「ヒロシマの妖精」/笙、篳篥、三味線、琴とピアノのための「彩」/笙、篳篥、三味線、琴、ピアノと二人のソプラノのためのAve verum corpus/等。

コウベレックス・レーベル・カタログ

« »