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(BRIDGEレーベル)
①ハイドン好きなら必聴! マクダーモットのハイドン:ピアノ・ソナタ集第2集!
②アメリカを代表するベテラン・チェリスト、マーシー・ローゼンの メンデルスゾーン:チェロ作品全集!
他、新譜4タイトル

(BRIDGEレーベル)
①ハイドン好きなら必聴! マクダーモットのハイドン:ピアノ・ソナタ集第2集!
②アメリカを代表するベテラン・チェリスト、マーシー・ローゼンの メンデルスゾーン:チェロ作品全集!
他、新譜4タイトル

BRIDGEレーベル(アメリカ)

これは素晴らしい!ハイドン好き・ピアノ好きなら必聴!
マクダーモットのハイドン:ピアノ・ソナタ集第2集!
BCD 9497
「ハイドン:ピアノ・ソナタ集第2集」
ピアノ・ソナタ ハ長調 Hob.XVI:48(ホーボーケン番号第48番,ウィーン原典版番号第58番)
ピアノ・ソナタ ト長調 Hob.XVI:39(第39番,第52番)
ピアノ・ソナタ 変イ長調 Hob.XVI:46(第46番,第31番)
ピアノ・ソナタ ニ長調 Hob.XVI:37(第37番,第50番)

アン=マリー・マクダーモット(ピアノ)
録音:2017年4月17,18日 デンマーク,オーデンセ、68’36,DDD

※たいへん素晴らしいハイドンのピアノ・ソナタ集が登場。米国のピアニスト、アン=マリー・マクダーモットによるハイドンのピアノ・ソナタ集第2集(第1集はBCD 9438、ピアノ協奏曲2曲を含む2CD)。
アン=マリー・マクダーモットは1991年の第1回浜松国際ピアノコンクールで第2位および日本人作品最優秀演奏賞を受賞、これをきっかけに国際に知られるようになったという日本に縁のあるピアニストである。マクダーモットのハイドンは、速い楽章での軽快で溌剌とした音楽、緩徐楽章での清らかな情感に満ちた音楽、どちらも非常に優れており、そして何より彼女のハイドンへの愛が強く感じられる。ことに変イ長調のソナタ(第46番,第31番)は絶品。もちろん有名なニ長調や他の2曲もたいへん素晴らしい。この1枚を聞けば、ハイドンのピアノ・ソナタが好きな人は続編が楽しみになること間違いない。

アメリカを代表するベテラン・チェリスト、マーシー・ローゼンの
メンデルスゾーン:チェロ作品全集!
BCD 9501
「メンデルスゾーン:チェロとピアノのための作品全集」
協奏的変奏曲 ニ長調
チェロ・ソナタ第1番 変ロ長調 Op.45
チェロ・ソナタ第2番 ニ長調 Op.58
無言歌 ニ長調 Op.109
アッサイ・トランクィッロ

マーシー・ローゼン(チェロ)
リディア・アーティミフ(ピアノ)
録音:2017年1月25-27日 米国,ニューヨーク州,フラッシング、70’05、DDD
メンデルスゾーンのチェロとピアノのための作品はこの5曲だけ、それを1枚のCDに収めている。マーシー・ローゼンは長年活躍している米国を代表するチェリストの一人。第一音で聞く者を捉えてしまうだけの風格豊かなチェロの音色が、メンデルスゾーンの魅力をさらに引き立てている。メンデルスゾーンのチェロ曲なんて聞いたことないという人にも文句なくお勧めできる1枚である。

※その他BRIDGEレーベル新譜
BCD 9494
シューベルト:「冬の旅」(全24曲)

ランドール・スカーラータ(バリトン)
ギルバート・カリッシュ(ピアノ)
録音:2015年1月10-12日 米国,ペンシルベニア州,ウェストチェスター、DDD、71’17
※米国のバリトン、ランドール・スカーラータの歌うシューベルトの冬の歌。ランドール・スカーラータは1969年、ペンシルベニア州ウェインの生まれ。この20年ほど、オペラ、オーケストラ演奏会、歌曲と様々な時代の幅広いレパートリーで活躍している。明るく柔らかい音色のバリトンでシューベルトらしい味わいを残した冬の旅になっている。

BCD 9510
シューベルト:
ピアノ三重奏曲第2番 変ホ長調 D929
ピアノ三重奏曲 変ホ長調 D897 「ノットゥルノ」

ヴィトルヴィ三重奏団:
【ニクラス・ヴァレンティン(Vn)
 ヤコブ・ラ・クール(Vc)
 アレグザンダー・マッケンジー(Pf)】
録音:2017年10月5-8日 コペンハーゲン、DDD、58’45
※デンマークの若いピアノ三重奏団、ヴィトルヴィ三重奏団 Trio Vitruvi のデビューCD。2014年にデンマーク国立放送の室内楽コンクールで優勝かつ聴衆賞を受賞して一躍名を馳せた彼らのデビューCD。彼らは2018年4月にカーネギーホールに初登場、ピアノ三重奏曲第2番はその時にも演奏されており、その自信はその半年前のこの録音からも十分聞いて取れる。

BRIDGEレーベル・カタログ

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