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(STRADIVARIUSレーベル)
①才能豊かな若手ギタリストの登場! レナータ・アルロッティ・プレイズ・カステルヌオーヴォ=テデスコ&アセンシオ!
②イタリアの中堅女性作曲家ロセッラ・スピノーザ作品集

(STRADIVARIUSレーベル)
①才能豊かな若手ギタリストの登場! レナータ・アルロッティ・プレイズ・カステルヌオーヴォ=テデスコ&アセンシオ!
②イタリアの中堅女性作曲家ロセッラ・スピノーザ作品集

STRADIVARIUSレーベル(イタリア)

才能豊かな若手ギタリストの登場!
レナータ・アルロッティ・プレイズC=テデスコ&アセンシオ!
STR 37079
「組曲とオマージュ」
~レナータ・アルロッティ・プレイズ・カステルヌオーヴォ=テデスコ&アセンシオ

●マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1968):
ロンドOp.129/エスカラマンOp.177/パッサカリアOp.180
●ヴィンセント・アセンシオ(1908-1979):
ヴァレンシアーナ組曲/親密な集まり/讃辞の組曲

レナータ・アルロッティ(G)
録音:2018年3月,77:49

※レナータ・アルロッティはイタリアの若手ギタリスト。ミラノで名ギタリスト、ロレンツォ・ミケーリに師事した後、イタリアのヴァッレ・ダオスタ音楽院、ロンドンの王立音楽院で学びました。まだ輝かしいコンクール受賞歴こそありませんが、既にソリストとして注目されヨーロッパ、アメリカを中心に活動を始めているホープです。彼女の魅力は何といってもその音色の美しさとしなやかな音楽作り。左手の指がフレットを移動する際に生ずるノイズはほぼ皆無、撥弦の音はみずみずしく、ジョン・ウィリアムズ以来の才能と思わせます。また音のみならず彼女の美貌もスター性を予感させるもので(ジャケットに彼女の写真がついています)、そういう意味では日本の村治佳織と双璧をなすギター界の新星の登場です。店舗の試聴機に入れれば好反応まちがいなしのディスク。ソロに特に強いSTRADIVARIUSの録音テクニカル・チームにより音質も超がつく優秀なものでオーディオ・ファンにも強くアピールします。

イタリアの中堅女性作曲家ロセッラ・スピノーザ作品集
STR 37092
ロセッラ・スピノーザ:管弦楽&室内楽作品集Vol.1
①《サラマンダーの木》(2012)
②《座った男》(2008)
③《創世記19》(2011)
④《唇で泳いだ女》(2010)
⑤《遠くはない》(2016)
⑥《最初の二つと複数》(2014)
⑦《決して忘れてはならない》(2015)
⑧《急がずに》(2011)
⑨《静かに》(2013)

①②③イ・ポメリッジ・ムジカーリ管弦楽団
①③アレッサンドロ・カルカニーレ(指揮)
②ピエトロ・ミアニーティ(指揮)
②⑧PIANO×2
④ジョジェフ・バローグ(Pf)
④アコード四重奏団(弦楽四重奏)
⑤ラファエル・ネグリ(Vn)
⑥ジャン=クロード・ドダン(バリトンSax)
⑥ダニエル・キエンツィ(コントラバスSax)
⑦ニューMADEアンサンブル(Vn、バスCl)
⑨ロセッラ・スピノーザ(Pf)
録音:2011-16年,45:29
※ロセッラ・スピノーザはイタリアの作曲家、ピアニスト。生年は公表されていない。彼女はザルツブルクのモーツァルテウム音楽院とロンドンの音楽演劇スクールで学び、既に多くの楽団、劇場から作品の委嘱を受けている。彼女の経歴に師事した作曲家の記載がないが、作風にポスト・ウェーベルン・スタイル、またそれらと調性的な語法の折衷、引用があることからポスト・モダン以後の世代によく見られる様式をとっている作曲家と位置付けられる。

STRADIVARIUSレーベル・カタログ

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