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(BMC[ブダペスト・ミュージック・センター])
①今度はシャーンドル・ヴェーグ若き日の室内楽名演集!
②実験風からインド楽器によるイージーリスニング風まで!ベラ・ファラーゴ(b.1961)作品集

(BMC[ブダペスト・ミュージック・センター])
①今度はシャーンドル・ヴェーグ若き日の室内楽名演集!
②実験風からインド楽器によるイージーリスニング風まで!ベラ・ファラーゴ(b.1961)作品集

BMCレーベル(ハンガリー)

今度はシャーンドル・ヴェーグ若き日の室内楽名演集!
BMC CD262(2CD)
「ヴェーグ~室内楽音楽家」
①ベートーヴェン(1770-1827):ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調Op.96
②シェーンベルク(1874-1951):月に憑かれたピエロOp.21
③ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第9番「ラズモフスキー第3番」
④シューベルト(1797-1828):弦楽五重奏曲ハ長調D956

シャーンドル・ヴェーグ(Vn)
②④ヴェーグ四重奏団:【シャーンドル・ヴェーグ(Vn)、シャーンドル・ゾルディ(Vn)、ジェルジ・ヤンツェル(Va)、パル・サボ(Vc)】
①パウル・バウムガルトナー(Pf)
②ジャンヌ・エリカール(Voice)、ハンス=ユルゲン・メーリング(Fl)、パウル・ブレッヒャー(Cl)、ピエトロ・スカルピーニ(Pf)
④エヴァ・チャコ(Vc) 

録音:①1957年2月25日[28:46]、②1952年11月14日[37:49]、③1954年1月14日[29:41]、④1948年7月13日[44:23] T.T.66:36/74:05
①②WDRケルン放送提供、③④SRFスイス放送提供(全曲モノラル録音)
※BMC261「シャーンドル・ヴェーグと彼の四重奏団」に続くヴェーグの残した膨大な録音から選りすぐりの名演を集めたシリーズ。いずれもヴェーグ30~40代の脂の乗り切った頃の演奏でベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第10番におけるジャズ・セッションと見紛うばかりの勢いある炎のようなデュオ、同時代音楽にひとかたならぬ情熱を注いだヴェーグの面目躍如、精妙にして幻想的な雰囲気あふれるシェーンベルクの「月に憑かれたピエロ」、ヴェーグ四重奏団得意のラズモフスキーとシューベルトの五重奏曲。ソリスト、室内楽奏者として最盛期のヴェーグが聴けるセット。

実験風からインド楽器によるイージーリスニング風まで!ベラ・ファラーゴ(b.1961)作品集
BMC CD258
「ダスト・ボールの歌とダンス」
 ~ベラ・ファラーゴ(b.1961)作品集
①ベラ・ファラーゴ:ダスト・ボールの歌とダンス(全12曲)
②ベラ・ファラーゴ:アッティラ・ジョジェフの詩のための歌(全7曲)
③ベラ・ファラーゴ&ラースロー・ホルトバーギ:「寒くないのか?」(19’16)

①聖エフレム四重唱団
 バラーズ・カントール(Vc、1、9曲目)
②カタリン・カロリ(MS)
 イシュトヴァ・ケレック(Vn)
 ベラ・ファラーゴ(Pf)
③ガヤン・ウテヤク・マンダイ・アンサンブル(S、ベル、シタール、ドローン、タブラ、ピアノ、チェロ、ベース・ギター)
録音:①2009年3月、②2017年7月、③1986年4月、[76:26]
※ベラ・ファラーゴはハンガリーの作曲家。バルトーク音楽院で学んだ後、オランダ・ハーグの王立音楽院で研鑽を積んだ。パフォーマーとしても活動しており、オランダのルイ・アンドリーセン、アメリカのスティーヴ・ライヒ、テリー・ライリー、メレディス・モンクらの作品を好んで取り上げ、自らも影響を受けた。「ダスト・ボールの歌とダンス」は室内オペラからの抜粋でヴォーカル・アンサンブルとチェロのために書かれている。実験性が強く、声楽にヴォイス・パーカッションのようなことさせたかと思えば東方教会の聖歌のような古風な曲が登場したり、ジャズやメレディス・モンクの影響を感じさせる曲があったりと多種多様。「寒くないのか?」では最初はイージー・リスニング風なのに、途中からインドの楽器が入ってきてインド風イージー・リスニング風になります。

BMCレーベル・カタログ

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