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(ODRADEK RECORDSレーベル)
①マーラー・ユーゲント管の首席、期待のヴィオラ奏者ヘスス・ロドルフォのバッハからリゲティまで!
②好評のカリオン木管五重奏団第3弾! アルヴォ・ペルトの珍しい初期作品は機知に富んだ意欲作!
③イタリア・バロックの珍しい作曲家ルジェーリ作品集!!

(ODRADEK RECORDSレーベル)
①マーラー・ユーゲント管の首席、期待のヴィオラ奏者ヘスス・ロドルフォのバッハからリゲティまで!
②好評のカリオン木管五重奏団第3弾! アルヴォ・ペルトの珍しい初期作品は機知に富んだ意欲作!
③イタリア・バロックの珍しい作曲家ルジェーリ作品集!!

ODRADEK RECORDSレーベル(アメリカ)

マーラー・ユーゲント管の首席、期待のヴィオラ奏者
ヘスス・ロドルフォのバッハからリゲティまで!
ODRCD 367 ※日本語オビ・解説付き
「トランスフィキシング・メタモルフォシス」
J.S.バッハ(1685-1750):無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ長調BWV1005(ヴィオラ版)
ヒンデミット(1895-1963):無伴奏ヴィオラ・ソナタOp.11-5
リゲティ(1923-2006):無伴奏ヴィオラ・ソナタ

ヘスス・ロドルフォ(Va)
録音:2018年3月21-28日オドラデク・スタジオ、ザ・スフェアーズ[63:21]
※ニューヨーク・タイムズ紙で「舞台の光り輝く星」と絶賛されたヴィオラ奏者、ヘスス・ロドルフォはスペイン出身。12歳でデビュー、その後マーラー・ユーゲント・オーケストラで首席およびソリストを務めるなど、近年注目されている新星です。これまでにブロムシュテット、メッツマッヒャー、パッパーノら著名な指揮者と多数共演しています。このディスクはバッハからヒンデミット、リゲティまで、いずれもヴィオラ奏者の技量を試す試金石ともいうべき難曲、名曲そろい。オペラ的と言ってよいほどのドラマティックで情熱的な音楽作りは楽器がヴィオラ1丁であることを忘れさせます。奏者、満を持してのリリース。

好評のカリオン木管五重奏団第3弾!
アルヴォ・ペルトの珍しい初期作品は機知に富んだ意欲作!
ODRCD 373 ※日本語オビ・解説付き
「自由の夢」
①ヒンデミット(1895-1963):小室内音楽Op.24-2
②ストラヴィンスキー(1882-1971):組曲第2番
③ツェムリンスキー(1871-1942):ユモレスク(ロンド)
④アルヴォ・ペルト(b.1935):小五重奏曲Op.13
⑤モーツァルト(1756-91):セレナード第11番KV375
⑥アリアン:ボーダーレス
※②⑤⑥D.パルムクヴィスト編

カリオン木管五重奏団:
【ドーラ・シェレシュ(Fl)
 エギルス・ウパトニエクス(Ob)
 エギルス・シェーフェルス(Cl)
 ダヴィド・パルムクヴィスト(Hr)
 ニルス・アンデルス・ヴェドステン・ラーセン(Fg)】
録音:2018年2月19-22日[58:55]
※カリオン五重奏団は2002年に結成されたデンマークのアンサンブルです。2004年にデンマーク放送室内楽コンペティションで入賞後、ヨーロッパを中心に活動しています。既に2タイトルのアルバムをリリースしていますが、最新録音の当ディスクはモーツァルトからアルヴォ・ペルトまでヴァラエティに富んだ意欲作。ヒンデミットの傑作「室内音楽」シリーズの一曲に始まり、道端に咲いた可愛らしい花のごときストラヴィンスキーの小管弦楽のための組曲第2番の管楽五重奏版、モーツァルトのセレナードの管楽五重奏版と、この編成を存分に楽しめる内容。なかでもアルヴォ・ペルトが「鈴鳴らし様式」確立以前に書いた奇想と機知に富んだ「小五重奏曲」は必聴。短い曲ながら3楽章より構成され、調性と無調、クラスターが拮抗する初期ペルトの分裂的、シニカルな作風が顕著な怪作です。

イタリア・バロックの珍しい作曲家ルジェーリ作品集!!
VXR 0005 ※日本語オビ・解説付き
(VOX REGISシリーズ)
「愛の囚われ人」
~ジョヴァンニ・マリア・ルジェーリ(1665?-1725?):カンタータとトリオ・ソナタ集
①カンタータOp5-No.8《リディオ、もう中心がない》
②ソナタ ト短調Op.4-No.2
③カンタータOp.5-No.6《二人の生徒から》
④カンタータOp.5-No.1《私は従い、崇拝する》
⑤ソナタ イ長調Op.4-No.7
⑥カンタータOp.5-No.7《オーラ、まわりに漂う汝》

アバディーン古楽コレクティヴ:
【フラウケ・ユルゲンセン(S)
 ディナ・ケーニヒ(A)
 アマンダ・バビントン(Vn)
 タッシロ・エールハルト(Vn)
 エレノア・ハリソン(Vn)
 カリム・ナスル(Fg)
 キャロライン・リッチー(ヴィオール)
 クレア・バビントン(Vc)
 エステバン・ラ・ロッタ(テオルボ)、
 ラルフ・シュテルツェンミュラー(Cemb)】
録音:2016年8月1-3日、2018年4月[58:32]
※ラテン語で王の声という意味のVOX REGISは創立1495年というイギリス・スコットランドの名門アバディーン大学の自主制作レーベルです。古楽、合唱音楽、イギリス、スコットランドに所縁のある作曲家たちを中心に有名無名を問わず企画者がよいと思った作品を録音しており、そうしたことが出来るのが大学自主レーベルのよいところ。さてジョヴァンニ・マリア・ルジェーリもほとんど一般に知られていないイタリアの作曲家ですが、生涯におよそ12の歌劇と多数のカンタータ、トリオ・ソナタを作曲しました。今日その作品はほとんど忘れ去られてしまいましたが、ルジェーリの作品はおよそ13歳年下のヴィヴァルディにも大きな影響を与えたと言われています。作品はどれもイタリアらしいのびのびとした歌謡性に溢れており、ヴィヴァルディを頂点とするイタリア後期バロックの円熟へ着々と向かう、みずみずしい生命力を感じさせます。

ODRADEK RECORDSレーベル・カタログ

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