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(BMC[ブダペスト・ミュージック・センター])
①バルトーク、コダーイをはじめとする 母国ハンガリーの作品を弾くヴェーグ!!
②ゲルゲリー・ヴァイダ: クラリネット交響曲/アリス・エチュード/大統領の夢

(BMC[ブダペスト・ミュージック・センター])
①バルトーク、コダーイをはじめとする 母国ハンガリーの作品を弾くヴェーグ!!
②ゲルゲリー・ヴァイダ: クラリネット交響曲/アリス・エチュード/大統領の夢

BMCレーベル(ハンガリー)

バルトーク、コダーイをはじめとする
母国ハンガリーの作曲家の作品を弾くヴェーグ!!
BMC CD263(2CD)
「ヴェーグ・イン・ヒズ・マザー・タン(母国語で語るヴェーグ)」
①ゾルタン・コダーイ(1882-1967):弦楽四重奏曲第2番Op.10
②ベラ・バルトーク(1881-1945):弦楽四重奏曲第6番
③シャーンドル・ヴェレシュ(1907-92):弦楽四重奏と管弦楽のための協奏曲
④シャーンドル・ヴェレシュ:ヴァイオリン協奏曲
⑤シャーンドル・ヴェレシュ:4つのトランシルヴァニア舞曲
⑥ロベルト・フォルクマン(1815-83):弦楽セレナード第2番ヘ長調Op.63
⑦アンドール・ロシャンツィ(1932-2018):パッサカリア
⑧イェネー・タカーチ(1902-2005):パッサカリア

シャーンドル・ヴェーグ(①-④Vn、⑤-⑧指揮)
①-③ヴェーグ四重奏団:
【ヴェーグ(Vn)、シャーンドル・ゾルディ(Vn)、ジェルジ・ヤンツェル(Va)、パル・サボ(Vc)】

③パウル・ザッハー(指揮)バーゼル室内管弦楽団
④リュック・バルマー(指揮)ベルン州立管弦楽団
⑤-⑧カメラータ・ザルツブルク 

録音:
①1954年1月14日SWF、②1958年2月5日WDR、
③1962年1月26日バーゼル放送、④1959年12月14-15日ベルン、
⑤1993年8月7日ザルツブルグ音楽祭ライヴ、
⑥1986年2月12日、⑦1983年3月12日、⑧1984年11月16日、
⑥-⑧ザルツブルグ・モーツァルテウム大ホール、
音源提供:SRFスイス放送、WDRケルン放送、ORFオーストリア放送 T.T.72:45/76:07、
※ハンガリーを代表するヴァイオリニスト、指揮者シャーンドル・ヴェーグの偉業を辿るBMCアーカイヴ・シリーズ最新盤。今回は古典レパートリーと同じように同時代作曲家の作品の紹介に並々ならぬ情熱を注いだヴェーグが満を持して母国ハンガリーの現代音楽に取り組んだ録音を集成。コダーイの初期の弦楽四重奏曲第2番、バルトーク晩年の傑作中の傑作第6番そしてハインツ・ホリガー、アンドラーシュ・シフの師でもあり、バルトークとリゲティ、クルタークをつなぐ世代の作曲家として近年再評価が著しいヴェレシュの管弦楽作品が聴きどころ。ヴェレシュの「弦楽四重奏と管弦楽のための協奏曲」は日本の一柳慧の80年代以降の作品を思わせる疾走感が心地よく、ヴェーグのために書かれたヴァイオリン協奏曲は骨太なハンガリー民謡が横溢するドラマティックな大作。ほかに収録の4つのトランシルヴァニア舞曲、フォルクマンの弦楽セレナード、ロシャンツィとタカーチのパッサカリアでヴェーグは指揮も担当。弦楽四重奏のリーダーから協奏曲のソリスト、指揮者までヴェーグの3つの顔が凝縮された一枚。

※好評発売中 BMCレーベルのシャーンドル・ヴェーグ
BMC CD194(2CD)
「ヴェーグ・イン・ハンガリー」
①ベートーヴェン:「コリオラン」序曲
②モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」K.385
③ハイドン:交響曲第103番「太鼓連打」
④シューベルト:交響曲第9(7)番ハ長調「グレート」
※日本語オビ・解説付き

シャーンドル・ヴェーグ(指揮)
カメラータ・ザルツブルグ
録音:②④1993年3月23日
①③1995年3月20日何れも「プダペスト春の音楽祭」におけるライヴ録音

BMC CD201(2CD)
シューベルト:
①交響曲第1番 ニ長調 D82
②交響曲第2番 変ロ長調 D125
③交響曲第3番 ニ長調 D200
④交響曲第4番 ハ短調 D417 「悲劇的」

※日本語オビ・解説付き

シャーンドル・ヴェーグ(指揮)
カメラータ・アカデミカ
録音:1996年ケルン、ステレオ

BMC CD261(2CD)
「シャーンドル・ヴェーグと彼の四重奏団」
①ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第4番
②ブロッホ:同第2番/
③バーバー:弦楽四重奏曲

④オネゲル:同第2番/
⑤ハンス・イェリネク:同第2番

⑥アルバン・ベルク(1885-1935):抒情組曲

ヴェーグ四重奏団
録音:1952年~1956年 モノラル

BMC CD262(2CD)
「ヴェーグ~室内楽音楽家」
①ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第10番Op.96
②シェーンベルク:月に憑かれたピエロOp.21
③ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第9番「ラズモフスキー第3番」
④シューベルト:弦楽五重奏曲ハ長調D956

シャーンドル・ヴェーグ(Vn)
②④ヴェーグ四重奏団
①P.バウムガルトナー(Pf)
②ジャンヌ・エリカール(Vo)他
④エヴァ・チャコ(Vc)
録音:1948~1957年 モノラル

※その他BMCレーベル新譜
BMC CD274
ゲルゲリー・ヴァイダ:
①《クラリネット交響曲》
②《アリス・エチュード》
③《大統領の夢》

ガボール・ヴァルガ(Cl)
①ヤーノシュ・セペシ(Cl)
 ゲルゲリー・ヴァイダ(指揮)ハンガリー放送交響楽団
②ナタン・ギエム(Vn)
 ゲルゲリー・ポパ(Vn)
 タマシュ・Cs.ナジー(Va)
 アルパド・アミラス(Vc)
録音:①2016年2月②③2017年、[69:38]
※ゲルゲリー・ヴァイダはハンガリー放送響、ハンツヴィル響(米アラバマ州)の首席指揮者のほかペーテル・エトヴェシュの助手を務める一方、作曲にも力を注ぎ、2018年には優れたハンガリーの作曲家に贈られるバルトーク賞をはじめ多くの賞を受けている。クラリネット交響曲はクラリネット協奏曲の間違いではなく、2本の独奏クラリネットがオーケストラを牽引しながら進むあくまで交響曲。モーツァルト、ブラームスのクラリネット五重奏曲に触発されて作曲されたアリス・エチュードはルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」を音楽で表した7つの小品。師匠エトヴェシュ譲りの幻想的な世界。

BMCレーベル・カタログ

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