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(アンシェル・レーベル)※新規取り扱い!
バッハを愛し続けたチェロ奏者が奏でる無伴奏組曲!
バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲) ドミトリー・フェイギン

(アンシェル・レーベル)※新規取り扱い!
バッハを愛し続けたチェロ奏者が奏でる無伴奏組曲!
バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲) ドミトリー・フェイギン

アンシェル(日本)※新規取り扱いレーベル

レコード芸術2019年2月号準特選!
バッハを愛し続けたチェロ奏者が奏でる無伴奏組曲
ドミトリー・フェイギンのバッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)
ENCL 0001/2(2CD) ¥3,600 + 税
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)
Disc1)
無伴奏チェロ組曲第1番ト短調BWV.1007
無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調BWV.1008
無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調BWV.1009
Disc2)
無伴奏チェロ組曲第4番変ホ長調BWV.1010
無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調BWV.1011
無伴奏チェロ組曲第6番ニ長調BWV.1012

ドミトリー・フェイギン(チェロ)
録音:2018年4月5、6、23、24日、5月30、31日、きらりふじみ野、57:22/71:17 

※ドミトリー・フェイギン(チェロ)プロフィール
ロシア人チェリスト、ドミトリー・フェイギンは、有名なチェリストであった父、ヴァレンティン・フェイギンと、有名なチェロ教師であった母、ガリーナ・ズーヴァレヴァのもとに、モスクワに生まれる。その後、モスクワ音楽院中央付属音楽学校にて英才教育を受け、後にモスクワ音楽院へ入学、同大学院を卒業。その間、父にチェロを、室内楽をショスタコヴィッチ室内楽団のチェロ奏者アレクサンドル・カルチャーギンなどに師事する。
モスクワ音楽院在学中、1991年にモスクワ音楽院大ホールにて指揮者アレクサンドル・ヴェデルニコフ(現ボリショイ劇場常任)指揮により、チャイコフスキー作曲『ロココのテーマによる変奏曲』でデビューする。今までにショスタコヴィッチ室内楽コンクール、日本のヴィヴァ・チェロコンクールなど数々の賞を受賞。ショスタコヴィッチ室内楽コンクールではショスタコヴィッチ夫人から特別にソナタ賞を授与される。
1 9 8 6 年からロシア国内外で演奏活動をはじめ、NEW-VIKTRINGフェスティバルやCARINTHISHERフェスティバル(墺)、カルマール・フェスティバル(仏、主催はロシア人ヴァイオリニスト、スピヴァコフ)、オレグ・カガン・フェスティバル(露、ナタリア・グッドマン主催)、モスクワ11月芸術祭などに出演する。’95年からはモスクワ・コンサート・フィルハーモニー協会のソリストを務め、モスクワ音楽院付属音楽学校で教える。’99年にはロシア人指揮者、イリヤ・ムーシンなどと共演する。’06年からはモスクワフィルハーモニア協会主催による定期演奏会に、毎年、チェロとピアノ、デュオ室内楽のシリーズに新見・フェイギン・浩子(ピアノ)と連続出演している。
最近では、小林研一郎、広上淳一など世界的な指揮者と共演する。今まで、日本の読売日本交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団などと共演する。近年では又ロシア、韓国、日本などのコンクールの審査員も務めている。現在、東京音楽大学の教授を務める。日本、ロシア、アジアなどを中心にソロ、室内楽で活躍している。

アンシェル・レーベル・カタログ

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