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(ヴァリエテ・レーベル[クアッドリーガ])
ブッツァーティの『タタール人の砂漠』を題材にした 弦楽四重奏曲を中心にした疑似オペラ風なライヴ!
鈴木陽子作品集 「砂漠の向こうから」

(ヴァリエテ・レーベル[クアッドリーガ])
ブッツァーティの『タタール人の砂漠』を題材にした 弦楽四重奏曲を中心にした疑似オペラ風なライヴ!
鈴木陽子作品集 「砂漠の向こうから」

ヴァリエテ(クアッドリーガ扱い)

レコード芸術2019年2月号準推薦!
ブッツァーティの『タタール人の砂漠』を題材にした
弦楽四重奏曲を中心にした疑似オペラ風なライヴ!
鈴木陽子作品集 「砂漠の向こうから」
VA-09003 税込定価¥2,500(¥2,315+税)
鈴木陽子 作品集 vol.5 「砂漠の向こうから」
鈴木陽子:
①弦楽四重奏曲第一番「砦Ⅰ」(2016) [弦楽四重奏、ソプラノ]
②砂漠(2017) [ソプラノ、ヴィオラ]
③弦楽四重奏曲第二番「砦Ⅱ」(2017)
④哀歌(2017) [ソプラノ、チェロ]
⑤弦楽四重奏曲第三番「アングスティーナ」(2017) [弦楽四重奏、ソプラノ]
⑥弦楽四重奏曲第四番「時の遁走Ⅰ」(2017)
⑦時の遁走Ⅱ(2017) [2台のヴァイオリン]
⑧弦楽四重奏曲第五番「時の遁走Ⅲ」(2018) [弦楽四重奏、ソプラノ]
※全曲初演ライヴ

石上真由子(Vn)
簑田真理(Vn)
甲斐史子(Va)
福富祥子(Vc)
太田真紀(S, 語り)
録音:2018年3月24日、京都アルティ・ホール、77:03
※2017年発売された「吹・擦・打」(鈴木陽子作品集)に続き、作曲家鈴木陽子による新作「砂漠の向こうから」が発売になります。
1940年刊行のイタリアの小説家・ブッツァーティ『タタール人の砂漠』を題材にした、弦楽四重奏曲を中心におき、ソプラノによって語られまた歌われる作品群。それぞれの楽曲は独立した楽曲となっていますが、全体として一つの物語の世界を形成し、これによって、疑似オペラ風な作品となっています。
2018年3月鈴木陽子作品展vol.12のコンサート初演のライヴ収録。
※鈴木陽子 (すずき・ようこ)/作曲
パリ・エコール・ノルマル音楽院作曲専攻ならびに愛知県立芸術大学大学院作曲専攻修了。
これまで11回の作品展を京都を中心に主催し、作曲作品の発表を積極的に行っている。作曲を、平義久、近藤譲の各氏に師事。2010年詩集「金色のねこ」刊行。
これまでの作品展vol.4-6,8の全曲とvol.7とvol.10の一部はYouTubeで公開している。作品展vol.8からvol.11の録音によるCD「音と染み」、「人魚姫」、「父の残したもの」と「吹・擦・打」をリリースしている。

ヴァリエテ・レーベル&クアッドリーガ・レーベル・カタログ

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