[東武トレーディング] 輸入クラシックCDのお取り扱いをしております。

(GALLOレーベル)
夢幻的かつ荘重! ギ・ボヴェの4手オルガンによる「火の鳥」と「展覧会の絵」!
他、新譜3タイトル!

(GALLOレーベル)
夢幻的かつ荘重! ギ・ボヴェの4手オルガンによる「火の鳥」と「展覧会の絵」!
他、新譜3タイトル!

GALLOレーベル(スイス)

注目盤!夢幻的かつ荘重!
ギ・ボヴェの4手オルガンによる「火の鳥」と「展覧会の絵」!
GALLO 1539
「4手パイプオルガンによるストラヴィンスキーとムソルグスキー」
ストラヴィンスキー(ボヴェ編):組曲「火の鳥」
ムソルグスキー(ボヴェ編):「展覧会の絵」

ヴィヴィアーヌ・ロリオ(オルガン)
ギ・ボヴェ(オルガン)
録音:2017年6月 ルツェルン、53’03
ストラヴィンスキーの「火の鳥」とムソルグスキーの「展覧会の絵」を4手パイプオルガンで演奏した面白いCD。ストップをフル活用して多彩な音色を活用しているのは当然だが、パイプオルガンの場合それらが教会の大きな空間の中で溶けて降り注ぐので、オーケストラ演奏とはだいぶ異なった夢幻的かつ荘重な音楽になっている。ルツェルンの聖レオデガー大聖堂(通称ホフキルヒェ)に設置されているパイプオルガンを使用。これは1640-1650年にザルツブルクのオルガン製作者ハンス・ガイスラーによって作られたもので、スイスで最大規模と言われている。改めてパイプオルガンという楽器の凄さを実感させられる。なお「火の鳥」は1945年組曲と同じ選曲。
ギ・ボヴェは日本でもおなじみのベテラン・オルガニスト。1942年生まれ。作曲家としても高名な人だけに編曲は大変見事。ヴィヴィアーヌ・ロリオはボヴェやミシェル・シャピュイらに学び、フランスを中心に活躍しているオルガニスト。

※その他GALLOレーベル新譜
GALLO 1552
「フューメ父子の作品集」
ディナム=ヴィクトル・フューメ(1867-1949):
①田舎のサバト
②秋
③処女マリアの紡ぎ車
④イスラエルの荷車
ラファエル・フューメ(1898-1979):
⑤木管四重奏曲
⑥弦楽四重奏曲
⑦ラクリモーサ
⑧ある主題による即興曲
⑨トッカータ

①②ミハイル・ゴリコフ(指揮)
①②サンクト・ペテルブルク・タヴリーダ宮殿管弦楽団
②サンクト・ペテルブルク・ヌヴェル・ヴォワ合唱団
③海老彰子(ピアノ)
④ジャン=ポール・アンベール(オルガン)
⑤フィリップ・ピエルロ(フルート)
 パスカル・ソモン(ホーボエ)
 パトリック・メシナ(クラリネット)
 フィリップ・アノン(バソン)
⑥パヴェル・パポフ(ヴァイオリン)
 ユーリ・ウシャポスキ(ヴァイオリン)
 アレクセイ・ボゴラド(ヴィオラ)
 タラス・トレペル(チェロ)
⑦ガブリエル・フューメ(フルート)
 ジャン=ポール・アンベール(オルガン)
⑧イェニセイ・ラミク(ピアノ)
⑨ジャン・ガラール(オルガン)
63’11
※19世紀末から20世紀前半にかけてのフランス音楽界の異端的鬼才として知られるディナム=ヴィクトル・フューメ(1867―1949)と、その息子ラファエル・フューメ(1898―1979)の作品を集めたCD。父フューメのCDはいくらかあるものの大半がオルガン曲かピアノ曲だったので、管弦楽曲と合唱曲が含まれているのがありがたい。「田舎のサバト」は神秘主義者フューメの本領発揮の独特の魅力に溢れている。息子フューメは古典回帰的作風が特徴で、その息子のガブリエル・フューメがフルートを吹いたラクリモーサは素晴らしく美しい。
詳しい録音データが明かされていないが、様々な音源から寄せ集めたもののようである。

GALLO 1555
「歴史的イタリアのギター製作者」
マニョーン:伝説(ピエトロ・ガッリノッティ作 1957年)
レスピーギ:ギターのための変奏曲(ルイーギ・モッツァーニ作 1936年)
モッツァーニ:前奏曲(ルイージ・モッツァーニ作 1936年)
ムルトゥーラ:タランテッラ(ジュゼッペ・ベルナドロ・レッキ作 1936年)
パイッサ:3つの思い出の主題(ロレンツォ・ベッラフォンターナ作 1947年)
タレガ:4つのマズルカ(ロレンツォ・バッランフォンターナ作 1952年)
ジラルディーノ:60の妙技と超越の練習曲―第29番 パッサカリア(マリオ・パベ作 1967年)
ヴェスコヴォ:12の推移の練習曲―第14番,第5番(カルロ・ラスパーニ作 1999年)
トルレサン:幻想曲(マリオ・ノヴェッリ作 1983年)
トゥーリナ:ファンダンギッロ Op.36(ピエトロ・ガッリノッティ作 1952年)
マサ:迷宮(ピエトロ・ガッリノッティ作 1952年)
カザリーニ:12のギターのための練習曲―第4番
(9つの楽器使用:ピエトロ・ガッリノッティ作 1957年、ルイージ・モッツァーニ作 1936年、ジュゼッペ・ベルナルド作 1936年、ロレンツォ・ベッラフォンターナ作 1947年、ロレンツォ・ベッラフォンターナ作 1957年、マリオ・パベ作 1967年、カルロ・ラスパーニ作 1999年、マリオ・ノヴェッリ作 1983年、ピエトロ・ガッリノッティ作 1952年)

ブルーノ・ジュッフレーディ(ギター)
録音:2017年8月、DDD、66’45
※19世紀末から20世紀にかけてのイタリア、スペインのギター曲を集めたCD。素敵なギター小品を、いくつもの名器をとりかえて演奏するという凝った内容。ことにカザリーニの練習曲第4番は9つのギターで弾くというマニアックさ。
ブルーノ・ジュッフレーディはミラノ生まれのイタリアのギター奏者。どの楽器を用いても知性的な美感が映えている。

GALLOレーベル・カタログ

« »