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(WEITBLICKレーベル)
ついに発見!フルニエのドヴォルザーク後年のステレオ・ライヴ!
カップリングは極めつけ! シュナイダーハンとのドッペル・コンチェルト!!

(WEITBLICKレーベル)
ついに発見!フルニエのドヴォルザーク後年のステレオ・ライヴ!
カップリングは極めつけ! シュナイダーハンとのドッペル・コンチェルト!!

WEITBLICKレーベル(ドイツ)

レコード芸術2019年5月号準特選!
ついに発見!フルニエのドヴォルザーク後年のステレオ・ライヴ!
カップリングは極めつけ!シュナイダーハンとのドッペル・コンチェルト!!
SSS0225
①ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調Op.104
②ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲Op.102
演奏タイミング:
①[14:40][11:26][11:48]/
②[16:45][7:32][8:36]

ピエール・フルニエ(チェロ)
②ヴォルフガング・シュナイダーハン(ヴァイオリン)
①ズデニェク・マーカル(指揮)ケルン放送交響楽団
②クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮)ケルン放送交響楽団
録音:
①1972年10月13日ステレオ録音、②1964年9月18日モノラル録音
何れもクラウス・フォン・ビスマルク・ザール,ケルンにおけるライヴ録音

※チェロの貴公子、今なお人気の高い巨匠ピエール・フルニエ(1906-1986)の蔵出しライヴ。決定盤の誉れ高いセル+ベルリン・フィルとのスタジオ録音(1962年)から10年が経過。円熟味と風格をさらに増したフルニエが語り尽くします。究極の名曲、究極の名演。華やかな香りの漂うフルニエの音色。どこまでも上品さを失わず、同時に熱く燃え上がる理想的なフォルム。若き日の巨匠マーカルが三歩下がって師の影を踏まずを実践する謙譲の美徳で伴奏していて頭が下がります。ブラームスの二重協奏曲は、フルニエの愛奏曲。何とフランチェスカッティ+ワルターとの共演盤よりもこちらの方が後年の演奏となります。ウィーンのヴァイオリニスト、切ないほどに感じまくるシュナイダーハンとのコンビネーションが聞き物。血沸き肉躍る名演に仕上がっております。ドホナーニのエッジの鋭い辛口なバトンは若き日から見事なものです。2019年現在、90歳を超えても元気に指揮台にあがる巨匠もCD化を快諾。
※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付

WEITBLICKレーベル・カタログ

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