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(GEGA NEWレーベル)
ブルガリアの名オペラ歌手シリーズ5タイトル発売!

(GEGA NEWレーベル)
ブルガリアの名オペラ歌手シリーズ5タイトル発売!

GEGA NEWレーベル(ブルガリア)

ブルガリアの名オペラ歌手シリーズ5タイトル発売!
GD 404
「ディミタル・ウズノフ:アリア集」
①レオンカヴァッロ:「道化師」―衣装を着けろ
②レオンカヴァッロ:「道化師」―いや、パリアッチョではない
③ヴェルディ:「トロヴァトーレ」―ああそうだ、私のいとしい人よ
④ヴェルディ:「アイーダ」―清きアイーダ
⑤ヴェルディ:「オテッロ」―お前か? 下がれ!(第2幕のオテッロとイァーゴの二重唱)
⑥ビゼー:「カルメン」―花の歌
⑦チャイコフスキー:「スペードの女王」―人生とはなんだ?ゲームだ!
⑧チャイコフスキー:「イオランタ」―イオランタとヴォーデモンの二重唱
⑨ピプコフ:「モムチル」―モムチルのアリア
⑩ハジェフ :グロズダノ・モメ

ディミタル・ウズノフ(テノール)
①④⑤⑨アセン・ナイデノフ(指揮)ソフィア歌劇場管弦楽団
②⑦⑧ヴァシル・ステファノフ(指揮)ブルガリア国立放送交響楽団
③アセン・ナイデノフ(指揮)ブルガリア国立放送交響楽団
⑤ペタル・ペトロフ(バリトン イァーゴ)
⑥ラドスヴェータ・ボヤディエヴァ(指揮)ソフィア歌劇場管弦楽団
⑧カーチャ・ゲオルギエヴァ(ソプラノ イオランタ)
⑩カリンカ・ラザロヴァ(ピアノ)
録音:①~③1955年、④1960年、⑤1958年6月16日、⑥1963年3月27日、⑦⑨1957年、⑧1955年、⑩1956年,56’16
※ディミタル・ウズノフは1950、60年代に国際的に活躍したブルガリアのテノール。1922年、ブルガリア中央部の町スターラ・ザゴラの生まれ。首都ソフィアに出て正式に歌を学び始め、1947年にマスネの「ウェルテル」のタイトルロールでデビュー。その後、モスクワのボリショイ歌劇場、パリのオペラ座、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場、ミラノのスカラ座、ザルツブルク音楽祭と、破竹の勢いで活躍。特にウィーン国立歌劇場では西側のスター歌手に伍して活躍、カラヤンが指揮したプッチーニ「トスカ」のライヴ録音が残されている。祖国のソフィア国立歌劇場の監督を務めた後に再びウィーン国立歌劇場に戻って脇役などを歌った。1985年に同地で亡くなっている。
このCDはブルガリアでのライヴ録音が中心となっている。ウィーンでも人気を博した彼の高い実力を聞いて取れる。
「道化師」、「アイーダ」はおそらくブルガリア語による歌唱。

GD 405
「ユーリヤ・ヴィエネル・チェニシェヴァ アリア集」
①ヴェルディ:「アイーダ」―ああ祖国よ
②ヴェルディ:「運命の力」―平安を、主よ
③ヴェルディ:「トロヴァトーレ」―第4幕のレオノーラとルーナ伯爵の二重唱
④ヴェルディ:「仮面舞踏会」―あの草を摘み取って
⑤プッチーニ:「トゥーランドット」―この王宮で
⑥チャイコフスキー:「スペードの女王」―悲しみにも疲れ果てた
⑦ピプコフ:「モムチル」―エレナとサボの二重唱
⑧ヴラディゲロフ:二人の若者たち
⑨シューマン:素晴らしく美しい五月に,私の涙から生まれ出る
⑩ドリーブ:カディスの娘

ユーリヤ・ヴィエネル・チェニシェヴァ(ソプラノ)
①②⑤⑥アセン・ナイデノフ(指揮)ソフィア歌劇場管弦楽団、⑤ソフィア歌劇場合唱団
③ペタル・ペトロフ(バリトン ルーナ伯爵)
③ミハイル・アンゲロフ(指揮)ソフィア歌劇場管弦楽団
④ルスラン・ライチェフ(指揮)ソフィア歌劇場管弦楽団
⑦ストヤン・ポポフ(バリトン)
⑦イヴァン・マリノフ(指揮)ソフィア歌劇場管弦楽団
⑧ヴァシル・ステファノフ(指揮)交響楽団
⑨エレナ・ミンディツォヴァ(ピアノ)
⑩ゲオルギ・ステファノフ(ピアノ)
録音:①②1967年、③1957年、④1965年12月29日、⑤1961年6月27日、⑥1961年、⑦1972年、⑧1960年、⑨⑩1957年、54’14
※ユーリヤ・ヴィエネル・チェニシェヴァ(1929-2010)は、20世紀後半のブルガリアを代表するプリマドンナ。1954年にソフィア歌劇場にヴェルディ「トロヴァトーレ」のレオノーラでデビューすると、この歌劇場の看板歌手として大活躍。また東ドイツのベルリン国立歌劇場でも大人気で、もちろんその他各都市の劇場にも多数出演した。それでも祖国、故郷に強い愛着を持っていたヴィネル・チェニシェヴァは、あくまでソフィアでの活動を軸に据え続けたため、国際的な知名度を持つには至らなかったが、大変な実力のある歌手であることはこの録音を通しても分かる。
このCDはブルガリアでのライヴ録音が中心となっている。
「トロヴァトーレ」、「仮面舞踏会」、「トゥーランドット」はおそらくブルガリア語による歌唱。

GD 406
「リュボミール・ボドゥロフ テノール・アリア集」
①ツェラー:「小鳥売り」―チロルでは薔薇が贈られる
②ドニゼッティ:「ルチア」―私の先祖たちの墓
③ヴェルディ:「仮面舞踏会」―だがもし君を失わなくてはならないならば
④ヴェルディ:「ドン・カルロ」―あそこに王子が
⑤ワーグナー;「ローエングリン」―遥かな国で
⑥マスネ:「マノン」―ああ消え去れ、優しい面影よ
⑦ビゼー:「カルメン」―お前の投げたこの花
⑧スメタナ:「売られた花嫁」―イェニクとケツァルの二重唱,これから花嫁を
⑨オッフェンバック:「美しいエレーヌ」―第1幕パリスのアリア
⑩オッフェンバック:「美しいエレーヌ」―第2幕のエレーヌとパリスと二重唱
⑪J.シュトラウス2世:「ジプシー男爵」―気ままな性格なので

リュボミール・ボドゥロフ(テノール)
①ヴァシル・ステファノフ(指揮)ブルガリア国立放送交響楽団
②⑧ルスラン・ライチェフ(指揮)ブルガリア国立放送交響楽団
③④ルスラン・ライチェフ(指揮)ソフィア歌劇場管弦楽団
④アセン・セリムスキ(バリトン)
⑤ボリス・ヒンチェク(指揮)ソフィア歌劇場管弦楽団
⑥ラドスヴェータ・ボヤディエヴァ(指揮)ソフィア歌劇場管弦楽団
⑦アタナス・マルガリトフ(指揮)ソフィア歌劇場管弦楽団
⑧ボリス・イグナトフ・フリストフ(バス)
⑨リリアーナ・コシュルコヴァ(ソプラノ)
⑨⑩ステファン・マケドンスキ国立音楽劇場管弦楽団
⑪ドラゴミール・ネノフ(指揮)ブルガリア国立放送交響楽団
録音:①1957年、②④1960年、③1965年12月29日、⑤1975年、⑥1960年1月22日、⑦1958年4月22日、⑧1962年、⑨⑩1957年6月13日、⑪1972年,59’41
※リュボミール・ボドゥロフ(1925-1992)は1950、60年代に活躍したブルガリアのテノール。たいへん優れたテノールだったが、専らソフィア歌劇場とモスクワのボリショイ歌劇場で活動したため、西側での知名度は著しく低く、これらの録音は貴重。なおおそらくすべてがブルガリア語での歌唱と思われる。

GD 407
「アセン・セリムスキ アリア集」
①ロッシーニ:「セビリアの理髪師」―町の何でも屋に道を空けろ
②ロッシーニ:「セビリアの理髪師」―それでは私なの?(第1幕のロジーナとフィガロの二重唱)
③ロッシーニ:「セビリアの理髪師」―ドン・バジーリオ!(第2幕の五重唱)
④モーツァルト:「フィガロの結婚」―酷い女だ!(第3幕のスザンナと伯爵の二重唱),裁判に勝っただと?
⑤ヴェルディ:「ドン・カルロ」―カルロ様、お聞きください(「時が来た」の後半)
⑥ヴェルディ:「仮面舞踏会」―立ちなさい…お前だったのか
⑦チャイコフスキー:「エフゲニ・オネーギン」―人生を家庭の枠だけに
⑧リムスキー=コルサコフ:「サトコ」―ヴェネツィア人の歌
⑨ハジエフ:「陽気な青年」―オスマン・ベイのアリア
⑩ジョルダーノ:「アンドレア・シェニエ」―祖国の敵
⑪レオンカヴァッロ:「道化師」―よろしいですな?
⑫ビゼー:「カルメン」―闘牛士の歌

アセン・セリムスキ(バリトン)
①②③⑥⑦⑨⑩⑪ルスラン・ライチェフ(指揮)ブルガリア国立放送交響楽団
④アセン・ナイデノフ(指揮)ソフィア歌劇場管弦楽団
⑤アタナス・マルガリトフ(指揮)ソフィア歌劇場管弦楽団
⑧アタナス・マルガリトフ(指揮)ブルガリア国立放送交響楽団
⑫ドラゴミール・ネノフ(指揮)ブルガリア国立放送交響楽団&ブルガリア国立放送混声合唱団
録音:①⑥⑦⑨⑩⑪1967年、②⑧1962年、③1965年、④1971年、⑤1963年、⑫1961年,59’43
※ブルガリアのバリトン、アセン・セリムスキの様々な録音を集めたCD。アセン・セリムスキは1930年、ブルガリア北部のプレベンの生まれ。力強く輝かしいバリトンで、1960、70年代のソフィア歌劇場で大活躍、絶大な人気を博した。西ヨーロッパでも活躍しているが、知名度は低く、全盛期の歌唱を収めたこのCDは大変に貴重。
パラシュケフ・ハジエフ(1912-1992)はブルガリアの作曲家。「陽気な青年 Lud Gidia」は1959年に初演されたブルガリアの民俗オペラ。今日でもブルガリアでは人気のある作品。
歌唱言語は、町の何でも屋に,お前だったのか,祖国の敵,道化師の前口上は原語イタリア語。その他のイタリア語、フランス語の曲は(おそらく)ブルガリア語訳。「オネーギン」と「サトコ」はおそらく原語ロシア語。

GD 408
「リリャナ・バレヴァ アリア集」
①モーツァルト:「フィガロの結婚」―恋というものを知るあなた方
②モーツァルト:「フィガロの結婚」―ああ 遅れずにここに来て
③ドニゼッティ:「リタ」―家も宿屋も上手く行っている
④ヴェルディ:「トラヴィアータ」―乾杯の歌
⑤ヴェルディ:「トラヴィアータ」―さようなら、過ぎ去った日々よ
⑥ビゼー:「カルメン」―何を恐れることがありましょうか
⑦プッチーニ:「ボエーム」―私はミミと呼ばれています
⑧プッチーニ:「蝶々夫人」―ある日、私たちは見るでしょう
⑨ピプコフ:「ヤナの9人の兄弟」―ヤナのアリア
⑩ストヤノフ:「知恵の利くペタル」―イジカとダミヤンの二重唱
⑪モーツァルト:すみれ K.476
⑫ベートーヴェン:私は君を愛している
⑬シューマン:胡桃の木 Op.25-3,静かに舟を漕ぎ Op.25-17
⑭ブラームス:セレナード Op.106-1

リリャナ・バレヴァ(ソプラノ)
①⑨ヴァシル・ステファノフ(指揮)ブルガリア国立放送交響楽団
②⑥⑦⑧ルスラン・ライチェフ(指揮)ブルガリア国立放送交響楽団
③⑤ソフィア歌劇場管弦楽団
④イリヤ・ヨシフォフ(テノール)
④ヴァシル・ステファノフ(指揮)ブルガリア国立放送交響楽団
④ソフィア歌劇場合唱団
⑩コンスタンティン・イリエフ(指揮)ブルガリア国立放送交響楽団
⑪⑫⑬ペタル・シュタベコフ(ピアノ)
⑭エレナ・ミンディツォヴァ(ピアノ)
録音:①⑫1958年、②⑥⑦⑧⑨1964年、③⑬1968年、④1957年、⑤1967年10月28日、⑩1959年、⑪⑭1978年,57’54
※リリャナ・バレヴァ(1922-2007)は、第二次世界大戦後のブルガリアの偉大なプリマドンナ。ヴェルディの「トラヴィアータ」のヴィオレッタが当り役で、ソフィア歌劇場だけで200回以上歌っているという。実際、このCDに収録された様々な録音を聞くと、世界の主要歌劇場でプリマドンナを務められるだけの素晴らしいソプラノだということがすぐに理解できる。ことに、幸いなことにイタリア語で歌われたプッチーニのミミのアリアは、スケールの大きさと初々しさが両立した名唱。また彼女は歌曲歌手でもあり、このCDで聞くことのできる5曲も実に見事。
ああ 遅れずにここに来て,私はミミと呼ばれています,ある日私たちは見るでしょう は原語イタリア語歌唱。その他のオペラのアリア、およびブラームスのセレナードはおそらくブルガリア語。その他のドイツリートはすべてドイツ語歌唱。

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