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(TRITONレーベル)
フランスのピアニスト、ヴェロニク・ボンヌカズのシューマン&ショパン!
他、新譜7タイトル

(TRITONレーベル)
フランスのピアニスト、ヴェロニク・ボンヌカズのシューマン&ショパン!
他、新譜7タイトル

TRITONレーベル(フランス)

フランスのピアニスト、ボンヌカズのシューマン&ショパン!
TRI 331208
「ライヴによるシューマン、ショパン」
シューマン/リスト編:献呈 S.556
シューマン:クライスレリアーナ Op.16
ショパン:幻想曲 ヘ短調 Op.49
バラード 変イ長調 Op.47
マズルカ イ短調 Op.17-4
スケルツォ 変ロ短調 Op.31

ヴェロニク・ボンヌカズ(ピアノ)
録音:2016年11月10日 サル・コルトー,パリ、DDD、75’04

※フランスのピアニスト、ヴェロニク・ボンヌカズが2016年11月10日 パリのエコール・ノルマルのサル・コルトーでのリサイタルのライヴ録音。ボンヌカズは様々なレーベルから何枚かCDを出しているが、TRITONからは初めて。ヴェロニク・ボンヌカズはボルドー音楽院を14歳で修了、さらにパリ音楽院、ジュリアード音楽学校で学ぶ。現在は国際的に活躍している他、エコール・ノルマルで教職にも就いている。演奏はいずれの作曲家においても非常に明晰で静かな知的な詩情が感じられる。

※その他TRITONレーベル新譜
TRIHORT 563
「地中海の輝き」
アルシャンボー:第1旋法による組曲
カベソン:甘い思い出
カザルス:カニグの聖マルタン,エステル
ルイ・クープラン:前奏曲第46番
ラネ:聖体奉挙のためのレシ,デュオ,コルネのレシ,ロンドのグラン・ジュ
ほか作者不詳、即興など全20トラック

フレデリック・ミュニョス(オルガン)
録音:2017年10月 フランス,リムー、DDD、71’40
※南仏を中心とした様々な作品をオルガンで演奏したCD。アラブ系の作者不詳の曲や即興曲も含まれている。カザルスは大チェリストのカザルス。
フレデリック・ミュニョスはフランスのオルガン奏者。南仏、ピレネー山脈の麓町リムーの聖マルタン教会のオルガンを使用。

TRIHORT 564
ルネ・マイヤール(1931-2012):室内楽作品集
弦楽三重奏曲 Op.11(1956、rev.2005)
極度の興奮 Op.27(全3曲)(2007/08)
チェロ・ソナタ Op.7(1953)
ヴィオラ・ソナタ第2番 Op.18(2003)

ベルティルド・デュフール(Vn)
アルタン・タフィライ(Va)
フィリップ・クシェフル(Vc)
マリカ・ホフマイル(Pf)
ヨアン・ホテンスキ(Br)
録音: 2018年7月カンヌ、DDD、63’24
※フランスの作曲家、ルネ・マイヤール(1931-2012)の室内楽作品集。ルネ・マイヤールは1955年にローマ賞の第2位を受賞した若く有望な作曲家だったが、ORFさらにEMIの音楽ディレクターとして活動したため、40年間も作曲に専念できない生活を送った。このCDに収録されているのも1950年代の曲と2000年代の曲。作風はかなり渋めなロマンティック。
デュフール、タフィライ、クシェフルの3人はソリスツ・ド・カンヌの団員。マリカ・ホフマイルは南アフリカ出身のピアニスト。バリトンのヨアン・ホテンスキはルーマニア系のバリトン。

TRIHORT 565
「アラン・ルヴィエ(b.1945):フルート作品集」
植物標本1(全7曲)
何がの美しい目になったのか?
9つの正方形
散歩道
植物標本7(全7曲)

アンサンブル・カンプシス:
【フランソワーズ・デュコ(フルート,ピッコロ)
 エリス・パトゥ(フルート,ピッコロ)
 ミリアム・シャパラン(フルート,ピッコロ)
 フランソワ・ヴェイラン(フルート,ピッコロ)】
アラン・ルヴィエ(チェンバロ)
録音:2018年4月 フランス,ムードン、DDD、71’40
※1945年生まれのフランスの作曲家、アラン・ルヴィエのフルート作品集。2つの「植物標本」はいずれも1曲ごとに植物の題名が付いている。「9つの正方形」は正方形を用いた図形楽譜による作品。アンサンブル・カンプシスは2009年結成のフルート四重奏団。

TRIHORT 566
「フィリップ・エルサン(1948-):34の二重奏」
①なぜ君は泣いているのか?
~ヴァイオリンとチェロのための
②11の俳句
~4手ピアノのための
③恍惚
~2つのヴィオラ・ダ・ガンバのための
④8つの二重奏曲
~ヴィオラとファゴットのための
⑤詩節
~チェロとアコーディオンのための
⑥11のカプリス
~2つのヴァイオリンのための
⑦雪の上で
~クラリネットとピアノのための

①ドロタ・アンデルシェフスカ(Vn)、シリル・トリコワール(Vc)
録音:2018年11月 モンペリエ
②マーラ・ドブレスコ(Pf)、ニコラス・クルーガー(Pf)
録音:2019年2月 ムードン
③ロビン・ファロ(Gamb)、ロナルド・マルティン・アロンソ(Gamb)
録音:2019年2月 ムードン
④アルノ・トレット(Va)、ジルベール・オダン(Fg)
録音:2007年 ムードン
⑤ファブリス・ビアン(Vc)、フィリップ・ブルロワ(アコーディオン)
録音:2015年 ヴィルファヴァール
⑥フォスティーヌ・トレンブレ(Vn)、ジャン・オラウィエク(Vn)
録音:2006年 ティエラシュ
⑦フロラン・エオ(Cl)、ジョナス・ヴィト(Pf)
録音:2019年2月 ムードン
DDD、69’26
※現代フランスを代表する作曲家の一人、フィリップ・エルサンの二重奏作品ばかりを集めたCD。いずれの曲も憂いと癒しが絡み合った上でフランス風の味も感じられる作風で、近年人気が高いのも頷ける曲ばかり。様々な機会の録音を集めているが、いずれの演奏も素晴らしい。

TRIHORT 567
「フランソワ・メイムン(1979-):作品集」
①天地創造の歌
②マティスによれば、踊り
③弦楽四重奏曲第1番
④ペヨーテの踊り
⑤ホラ
⑥抱擁
⑦弦楽四重奏曲第5番

①ポール・ダニエル(指揮)ボルドー・アキテーヌ国立管弦楽団
録音:2017年11月30日 ボルドー
②ロジェ・ムラーロ(Pf)
録音:2018年2月7日 パリ
③アルデオ四重奏団:
【カロル・プティドゥマンジュ(Vn)、オリヴィア・ユグ(Vn)、
レア・ボシュ(Va)、ジョエル・マルティネス(Vc)】

録音:2012年 ヴィリエール・ス・グレ
④⑤ヴァネッサ・ワグネール(Pf)
 マリー・ヴェルミュラン(Pf)
録音:④2016年9月17日 パリ、録音:2017年7月28日 ラ・グラーヴ
⑥シルヴァン・デュランテル(Va)
 エマニュエル・クリスチャン(Pf)
録音:2015年10月 ビュシェール
⑦タナ四重奏団:
【アントワーヌ・メソノート(Vn)、イヴァン・ルブリュン(Vn)、
マキシム・ドゥセール(Va)、ジャンヌ・メゾノート(Vc)】

録音:2018年9月26日 ストラスブール、DDD、77’33
※1979年生まれのフランスの作曲家、フランソワ・メイムンの作品集。大半が初演時の録音(ただしライヴとは限らない)。ポール・ダニエル、ロジェ・ムラーロ、ヴァネッサ・ワグネールと演奏者がかなり豪華である。メイムンの作品の録音はこれまでほとんどなく、数年前にバッハのゴルトベルク変奏曲を弦楽四重奏用に編曲したものをアルデオ四重奏団が録音していたくらい。したがっていずれも貴重。中堅の作曲家ながらほのかにフランス前衛音楽の香りが残っている。

TRIHORT 570
「パトリック・ロワセルー(1975-):歌曲集」
アンリ王の哀歌/ソネット第17番/
私にもう一度キスして/
私は喪に服し君は喜ぶ/楽しみ
健康を祝して第1番/健康を祝して第2番/
健康を祝して第3番/健康を祝して第4番/
健康を祝して第5番/健康を祝して第6番/
ケンタウロス/気紛れ/リエージュの雪/
私は君の夢をたくさん見た/
彼女はもう私を求めていない/
アポリー/幻想的な音階による子守唄

サヴィーヌ・ドゥヴォー・ダロンヌ(ソプラノ)
ロワゾルー・デ・ロンシャン(バリトン)
マリー・オリヴォン(ピアノ)
録音:2017年11月 パリ、DDD、57’16
※フランスの作曲家、パトリック・ロワセルーの歌曲集。パトリック・ロワセルーは1975年、パリ近郊の生まれ。作曲活動に本腰を入れたのは30歳を過ぎてからのことで、ここ数年で注目を浴びるようになった。

TRITONレーベル・カタログ

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