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(GALLOレーベル)
フレンチ・ポップ風(!)百人一首
他、新譜3タイトル

(GALLOレーベル)
フレンチ・ポップ風(!)百人一首
他、新譜3タイトル

GALLOレーベル(スイス)

フレンチ・ポップ風(!)百人一首
GALLO 1600-01(2CD)
「百人一首」
(作曲:レミ・スヴェ&ルトゥルミー谷口玲理/フランスの伝承歌)

トリオ・トゥシェ:
【ヒロミ(Vo、前川ひろみ)
 ルトゥルミー谷口玲理(Pf)
 レミ・スヴェ(G)】
Ⓒ&Ⓟ2020、139’12
※題名の通り、百人一首をそのまま、ピアノとギターの伴奏で歌ったもの(フレンチ・ポップ風)。音楽は基本的にギターのレミ・スヴェが作曲、97歌と98歌はルトゥルミー谷口玲理が手掛け、52,57,84,86歌はフランスの伝承歌に合わせている。
CDには録音データや演奏者について何も記載がない。ヒロミ(前川ひろみ)は桐朋学園大学卒業(大学在学中 NHK教育番組「プルプルプルン」の歌のお姉さんとして活躍)。その後ミラノ音楽院に留学しイタリアでオペラや宗教曲の演奏活動を行ったのちに現在ジャズやイタリアン・ポップスの分野で活躍している。
ルトゥルミー谷口玲理は新潟出身、国立音楽大学、同大学院でピアノを学んだ後、パリのエコール・ノルマルを修了。フランスに在住しながら日本でも活躍している。

※その他GALLOレーベル新譜
GALLO 1608
「心の季節」~ギュスターヴ・ドレと彼の時代
ドレ:美への讃歌,瞑想/
ドビュッシー:瞑想/
マスネ:不信心者のソネット第17番/
ドレ:不信心者のソネット第1番,第3番,第6番、春の思い/
フォーレ:秋,舟歌/
ドレ:タランテル/
デュボワ:口づけ
ドレ:春の雨,四月の晩,秋の印象,心の季節,若さ,服喪の花,あなたは覚えていますか?,蜃気楼,秋の歌,花は死んだ

カテリーネ・ピロネル・バッケッタ(MS)
アダルベルト・マリア・リーヴァ(Pf)
録音:2019年7月 スイス,コロネ,65’34
※スイスの作曲家、ギュスターヴ・ドレ(1866-1943)とその同時代の作曲家の歌曲集。ドレはパリ音楽院で学び、1894年12月22日、ドビュッシーの「牧神午後への前奏曲」初演で指揮をしたことでも知られる。後にスイスに戻り、ローザンヌで亡くなった。ドレは多数の歌曲を残しており、20世紀初頭のパリの味わいを伝える素敵な曲が多い。
カテリーネ・ピロネル・バッケッタはスイスのメッゾソプラノ。演奏会を中心に活躍している。

GALLO 1612-13(2CD)
「フェット・デ・ヴィニュロン(ワイン生産者の祭典)2019 ライヴ録音」
プロローグとプティ・ジュリーのテーマ/
ブドウの収穫1/ブドウの収穫の讃歌/
カード/100パーセント/サイズ/
ムクドリのテーマ/100パーセント偽の馬/
涙/芽/葉/ペッチ(釣りをする権利がある)/
結婚式/水の詩/私はもぎ取る/
ラ・サン=マルタン/長い夜/
3つの太陽/横笛と太鼓/炎は驚く/
3つの太陽(繰り返し)/戴冠式1/
牛乳の人/牛の列/ブドウ畑の保護/
大地への讃歌/ブドウの収穫2
※これはクラシック音楽ではなく、2019年のフェット・デ・ヴィニュロン(ワインの生産者たちの祭典)のライヴ録音。フェット・デ・ヴィニュロンは1797年から、スイス、レマン湖東北岸の村、ヴヴェイで、十数年から30年近くまでマチマチの間隔で開催されており、2019年は20年ぶりの開催だった。2016年にはユネスコ文化遺産に登録されている。開催そのものが貴重な機会なので、開催期間は100万人を越す観客が集まってくるとも言われている。クラシック音楽ではないものの、スイスの民謡に基づいた音楽が少なくない。ここでの音楽は、マリア・ボンツァニゴ、ジェローム・ベルネ、ヴァランタン・ヴィラールらによる。
※簡易収納紙ケースを使用。

GALLOレーベル・カタログ

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