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(リトアニア国立交響楽団自主制作レーベル)
コアなファンから支持されている リンキャヴィチウスのマーラー・チクルス完結編!

(リトアニア国立交響楽団自主制作レーベル)
コアなファンから支持されている リンキャヴィチウスのマーラー・チクルス完結編!

リトアニア国立交響楽団自主制作レーベル

お待たせしました!コアなファンから支持されているリンキャヴィチウスのマーラー・チクルス完結編!

LVSO-M07
lvsom07マーラー:交響曲第7番ホ短調
演奏タイミング:
[21:30][16:22][10:08][12:46][18:09]

ギンタラス・リンキャヴィチウス(指揮)リトアニア国立交響楽団
録音:2006年2月24日ヴィリニュス・コンサート・コングレス・ホール(ライヴ)
※地方オケ独特のひなびた音色ながら指揮者リンキャヴィチウスのいささか変わったアプローチ、オーケストラへの一種独特の焦点の当て方で一部ファンに支持されているリトアニア国立響のマーラー・チクルス最新盤。冒頭のテナー・ホルンの燻し銀の響きは第7番の世界観にぴったりで中世の奥深い森へ一気に引き込まれます。これまでの録音と同様、オン気味のマルチマイク録音が不思議な空気感を醸し出し、第7の持つ狂気と幻想的な雰囲気をさらに盛り上げています。

LVSO-M08(2CD)
lvsom08マーラー:
交響曲第8番変ホ長調「千人の交響曲」
交響曲第10番~アダージョ
CD1)
交響曲第8番変ホ長調(第1部、第2部前半)
CD2)
交響曲第8番(第2部後半)
交響曲第10番アダージョ
演奏タイミング:
CD1)[24:07][29:31]/CD2)[27:23][25:03]

ギンタラス・リンキャヴィチウス(指揮)リトアニア国立交響楽団
アスミク・グリゴリアン(S)、サンドラ・ヤヌサイテ(S)、
ヨアナ・ゲドミンタイテ(S)、イエヴァ・プルドニコヴァイテ(MS)、
ヨヴィタ・ヴァスケヴィチウテ(MS)、ドミトロ・ポポフ(T)、
ダイニウス・ストゥンブラス(Br)、エジディユス・ダウスクルディス(B)、ほか
録音:2008年9月19日ヴィリニュス・コンサート・コングレス・ホール(ライヴ)
※「千人の交響曲」の冒頭のオルガンの独特の音色(ハモンド・オルガンを思わせます)に導かれて洗練とは言えないものの骨太の合唱と独唱陣による歌唱はまるで田舎の宗教カンタータを聴いているようでほほえましく、逆に聴き手を敬虔な気持ちにさせます。第10番アダージョでは特にリトアニア国立響の弦楽セクションの絹のような滑らかな響きが聴きもの。

LVSO-M09
lvsom09マーラー:交響曲第9番ニ長調
演奏タイミング:
[26:16][15:36][13:05][22:22]

ギンタラス・リンキャヴィチウス(指揮)
リトアニア国立交響楽団
録音:2006年12月15日ヴィリニュス・コンサート・コングレス・ホール(ライヴ)
※マーラー最高傑作に属する第9番ではリトアニア国立響がその能力の限界を越えた白熱の演奏を展開します。第1楽章では既に燃え尽きてしまうのではないかと思わせるほどハイテンションで進みますが間髪入れず、中間の第2、3楽章でのコミカルでメカニカルな音楽でのオーケストラの技量とそれを導くリンキャヴィチウスの力量はなかなかのものです。終楽章での弦楽パートは第10番アダージョでも同様でしたが絹のようなきめの細かいソノリティと大河のように悠々としたリンキャヴィチウスの音楽作りが一体となって圧倒的な感動を生み出します。

lithuanianリトアニア国立交響楽団レーベル・カタログ

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