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(LYRINX)
ピエール・ゴアのプレイエル・ピアノを用いた室内楽版ショパン:ピアノ協奏曲

(LYRINX)
ピエール・ゴアのプレイエル・ピアノを用いた室内楽版ショパン:ピアノ協奏曲

LYRINXレーベル(フランス)

ピエール・ゴアによるプレイエル・ピアノを用いた
ピアノ五重奏版ショパン:ピアノ協奏曲
LYR 2266(SACDハイブリッド)

lyr2266「ピアノ五重奏によるショパン」

ショパン:
①ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11(ピアノ五重奏版)
②ポーランドの歌による幻想曲Op.13(ピアノ五重奏版)
③演奏会用ロンド「クラコヴィアク」Op.14(ピアノ五重奏版)
タイミング①[19:23]/[9:02]/[10:25]、②[13:42]、③[14:20]

ピエール・ゴア(Pf,1839年製プレイエル)
ステファノ・ベルネスキ(Vn)、
リアナ・モスカ(Vn)
エルネスト・ブラウヒャー(Va)
パオロ・ベスキ(Vc)
録音:2009年6月30日-7月3日クレマ、イタリア

オリジナルDSD録音(SACDマルチチャンネル/SACDステレオ/通常ステレオCDのハイブリッド)
※ピアノ協奏曲第1番は単純にソロ対弦楽四重奏という形ではなく管弦楽パートの一部をピアノが受け持つように編曲されている。また本来、独奏曲であるOp.13、14も弦楽パートが極めて巧みに書かれているため、いずれも単純な編曲の域を越え、ピアノと弦楽が複雑に絡み合う立派なピアノ五重奏曲として聴きごたえのある内容に仕上がっている。なおピアノはショパン在世時と同じ1839年製プレイエルが使用されているため、今日のピアノとは違った、ややフォルテ・ピアノに似た響きである。ピアニストのピエール・ゴアはペルルミュテール、デムス、スコダほかに師事しソロと室内楽を中心に活動しているフランスの中堅。またチェロのパオロ・ベスキはイル・ジャルディーノ・アルモニコの創立メンバーでもあります。

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