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(ALBANYレーベル)
ユーフォニアムでヴィヴァルディのチェロ・ソナタ!? 国際テューバ・ユーフォニアム協会理事C.ディッキーのアルバム 他新譜19タイトル

(ALBANYレーベル)
ユーフォニアムでヴィヴァルディのチェロ・ソナタ!? 国際テューバ・ユーフォニアム協会理事C.ディッキーのアルバム 他新譜19タイトル

ALBANYレーベル(アメリカ)

ユーフォニアムでヴィヴァルディのチェロ・ソナタ!?
国際テューバ・ユーフォニアム協会理事C.ディッキーのアルバム
TROY 1568
troy1568 「ふと思っただけ」~ユーフォニアム&テューバ作品集
①ヴィヴァルディ(クリス・ディッキー編):チェロ・ソナタ第1番変ロ長調Rv.47
②ジェームス・グラント:ふと思っただけ
③ベルク:4つの歌Op.2
④ウェーバー(クリス・ディッキー編):ロマンス
⑤デュパルク:悲しみのシャンソン、うっとりするような、エレジー
⑥スピンドラー(クリス・ディッキー編):ホルン・ソナタOp.347

クリス・ディッキー(①③⑤ユーフォニアム、②④⑥テューバ)
カレン・サヴェージ(Pf)

録音:2014年8月、54’29
※新たなレパートリー誕生!ユーフォニアム、テューバのための編曲集。アメリカのワシントン州立大学とアイダホ大学で教鞭をとり、国際テューバ・ユーフォニアム協会の理事を務めるなど、ユーフォニアムとテューバの普及に力をいれているクリス・ディッキーによる編曲作品集。

イギリスの重鎮作曲家ジョナサン・ハーヴェイの室内楽!
TROY 1566
troy1566「ジョナサン・ハーヴェイ(1939-):室内楽作品集」
①共同司式(1981)~フルート、クラリネット、チェロ、ピアノ、パーカッションのための
②騒動(1993)~フルート、クラリネット、ピアノのための
③巻雲の光(2012)~クラリネット・ソロのための
④ピアノ三重奏曲(1971)
⑤BE[COM]ING(1985)~クラリネットとピアノのための

ニューヨーク・ニュー・ミュージック・アンサンブル
録音:2012年、54’18
※イギリスの現代音楽作曲家で、ケンブリッジ大学とグラスゴー大学で博士号を取得。1980年代にブーレーズに招かれIRCMで創作活動を行いました。様々なジャンルの作品を残し、20世紀音楽に関わりながら、独自の美しい響きを求め続けました。

ルトスワフスキにパヴェル・ハース、他
悲しみにまつわる現代オーボエ作品集
TROY 1557
troy1557「哀しみのステップ」~悲劇、深い悲しみにまつわるオーボエ作品集
①ルトスワフスキ(1913-1994):墓碑銘
②パヴェル・ハース(1899-1944):組曲Op.17
③エリック・モー(1954-):悲しみのステップ
④ディートリッヒ・エルトマン(1917-2009):無伴奏オーボエのためのエレジー
⑤セア・マスグレイヴ(1928-):オーボエと録音テープのための「ニオベ」
⑥アウグスト・クルークハルト(1847-1902):葦の歌Op.28

マーク・ヒル(Ob)、
①-③オードリー・アンドリスト(Pf)、
⑥ハク・ビィエルケン(Pf)、
⑥キャサリン・マードック(Va)
録音:2014年2月~4月、59’57
※オーボエのための暗い感情を表出させた作品集。オーボエが持つ音色が、哀しみを柔らかく表現し、祈りのように心に響く。

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※その他ALBANY新譜

TROY 1544
troy1544「ミュージック・フロム・アメリカ&アブロード」~オーボエ、ファゴット、ピアノのための新しい音楽
①グラハム・ウォーターハウス(1962-):性急なトッカーティング
②アラン・リチャードソン(1904-1978):フランス組曲
③ニコラ・レサノヴィチ(1955-):最後の踊り
④ビル・ダグラス(1944-):4つの易しい叙情的な作品
⑤マイケル・ストッカイト(1957-):ソナチネ
⑥マイケル・ヘッド(1900-1976):2つの小品
⑦ウンベルト・ベルトーニ(1883-1954):コンチェルトヘ長調
⑧マイケル・ヘッド:三重奏曲

①②④⑥⑧ジョン・ディー(Ob)
①③⑤⑦⑧ティモシー・マクガヴァン(Fg)
①-⑧カーラ・チョウニング(Pf)
録音:2013年、77’14
※イギリス、スコットランド、ドイツ、イタリア、カナダの作曲家によるオーボエとファゴットがメインの新しい室内楽作品集。

TROY 1549/50(2CD)
troy1549リッキー・イアン・ゴードン:歌劇「27」(5幕)
(台本:ロイス・ヴァヴレク)

ステファニー・ブライス(MS)、エリザベス・フートラル(S)、
テオ・レボウ(T)、ダニエル・ブレヴィク(B、Br)、
トビアス・グリーンハル(Br)、
マイケル・クリスティ(指揮)セント・ルイス交響楽団のメンバー
録音:2014年6月(ライヴ)、ヴァージニア・ジャクソン・ブラウニング劇場(セント・ルイス)、65’27/30’44
※アメリカの詩人、美術収集家として、そしてパリに画家や詩人たちが集うサロンを開いたことでも知られるスタイン兄妹の一人、ガートルード・スタインをテーマに作曲されたオペラです。『27』とは、パリ6区リュクサンブール公園付近のフルリュス通り27番地がガートルード・スタインのアパートメントであり、芸術サロンでもありました。ピカソやマティス、ゴーギャンなどを見い出し、彼らはガートルード兄妹を通して20世紀を代表する画家になりました。そんなガートルード・スタインと彼女の秘書だったアリス・トクラスの激動の、芸術に溢れた人生を描いています。

TROY 1555
troy1555「ブルー13」~フランク・ステンパー(1951-):ピアノ作品全集
グローバル・ウォーニング/4つのピアノ小品/
ピアノ・ソナタ/ピアノ小品/6つのピアノ小品/
ピアノ・ソナタ第2番/ブルー13

イ・ジョンファ(ピアノ)
録音:2014年6月、73’49
※アメリカ現代音楽作曲家フランク・ステンパーのピアノ作品全集。ジョージ・ラッド・グランプリ・ド・パリを受賞し、国際音楽フェスティヴァルでゲストコンポーザーとして多数出演。世界各地で活動しています。このピアノ作品はジャズの影響を受け、難技巧を要する作品。無調で、まるでインプロヴィゼーションのような音楽。繊細に音が流れていきます。

TROY 1556
troy1556「レーペンドルフ:尺八とクラシック・ギターのための新しい音楽」
アンビエント・スタイリスティック/
単調なプロデュースの失敗/
スパイラル・ノート・ブック/
セント・マイル・ミリアルデ・メロディーズ/
デスパレート・メジャーズ

ジェフリー・レーペンドルフ(尺八)、
スコット・フィールズ(ギター)
録音:2013年10月、58’28
※作曲家、尺八奏者として活動しているレーペンドルフの作品集。日本の伝統楽器の尺八とギターが融合。広大で神秘的な空気感と、2つの楽器の持つ哀愁の音色が意外と合う。

TROY 1558
troy1558「4つの大陸からのピアノの性格的小品集」
①アレクサンドル・チェレプニン(1899-1977):印象Op.81
②ウィリアム・マシューズ(1950-):夕暮れの音楽~夏
③ナタリー・ウィリアムス:5つのバガテル
④ムン・ジウン(1980-):ウォッチング・アンド・チェイシング
⑤ギラード・コーエン(1980-):バラード
⑥ハック・ホッジ:変形したエチュード

リチャード・ジムダーズ(ピアノ)
録音:2013~14年、②-⑥世界初録音、74’57
※ロシア・アメリカ・韓国・オーストラリア・イスラエルの作曲家によるピアノ小品集。若手の作曲家の作品も取り上げており、興味深い楽曲ばかり。世界初録音も多数。
「フランス印象主義の影響を受けた最初のロシア人」と言われるロシアの作曲家チェレプニン。“印象Op.81”も、響きが神秘的でその「雰囲気」が美しい作品です。

TROY 1559
troy1559「天国への前奏曲」
ジェイコブ・レミントン:天国への前奏曲/
ケーシー・カンジェローシ:目/
マーティン・ブレッシンガー:「パーカッション・オーケストラのための映像」より「ブルラディンゲン、初雪の時」/
ライアン・ジョージ:考える鳥たち/
マット・ムーア:限界質量/
パイアス・チェン:パーカッション・アンサンブルのためのノクターン/
デイヴ・ホール:ドアーズ

TCUパーカッション・オーケストラ
ブライアン・A・ウェスト(指揮)
71’30
※TCUパーカッション・オーケストラはアメリカ打楽器アーツ・ソサエティの国際打楽器アンサンブル・コンペティションに入賞したメンバーから構成され、新しい打楽器作品を披露し、普及に貢献しています。今作もすべてTCUパーカッション・オーケストラのための作曲されたもので、世界初録音。どの作品も親しみやすく、パーカッションの超絶技巧が楽しめる。激しく、まるでロックのようだったり、逆に弱音で繊細なアンサンブルなど、パーカッションの多彩なテクニックが満載。

TROY 1560
troy1560「冬の海岸」~ベンジャミン・セイビー:室内楽作品集
①フクロウ
②アスペンに夢中
③フェニックス
④蜃気楼
⑤アーク・フリッカー
⑥冬の海岸

①アルディッティ弦楽四重奏団
②ヒラリー・デムスク(ピアノ)
③フェリックス・オルショフスカ(エレクトリックVn)
④パブロ・ゴメス(エレクトリックG)
⑤間部令子(フルート)
⑥タラ・オコナー(Fl)、ジャン・コッペルー(Cl)、クリストファー・オールドファザー(Pf)、ドミニク・ドナート(Perc)、ローラ・フラウチ(Vn)、エマニュエル・フェルドマン(Vc)、エフレイン・グイグイ(指揮)
67’58
※セイビーはカルフォルニア大学サンディエゴ校にてロジャー・レイノルズに作曲を学ぶ。音楽祭などで、ファニホウやラッヘンマンに師事したセイビーの室内楽作品集。
現代音楽を得意とする名弦楽四重奏団、アルディッティ弦楽四重奏団や、ローラ・フラウチ、エマニュエル・フェルドマンが参加しています。

TROY 1561
troy1561「フアレスの静寂」~フアン・パブロ・コントレラス(1987-):作品集
①「フアレスの静寂」
②「最も遠い先史時代」~テノールと室内オーケストラのための
③「メスティーソの天使」~ハープと室内オーケストラのための協奏曲

①テマ・ワットスタイン(Vn)、カミラ・バリエントス(Cl)、ベンジャミン・ラーセン(Vc)、土肥絵里香(Pf)
②フアン・パブロ・コントレラス(テノール)
③クリスティ・シェード(ハープ)
②③カイル・ライトナウアー(指揮)クレアモント・アヴェニュー室内管弦楽団
録音:2012年~2014年、54’47
※メキシコ、グアダラハラ生まれの期待の作曲家フアン・パブロ・コントレラス。ニルス・ヴィーゲラン、ダニエル・カタン、リチャード・ダニエルパーなどに師事し、BMIウィリアム・シューマン賞、室内オーケストラの賞、アルトゥーロ・マルケス作曲コンペティション、ドイツ・ハープ作曲コンペティションなど、様々な受賞歴を持っています。
今作は故郷メキシコのアイデンティティを表出させた作品で、「フアレスの静寂」2010年に若者が15人殺された事件をインスピレーションに作曲されたもの。“悲しみの聖母”“コリド”“礼拝式”“不正”の4曲からなり、作曲者の故郷へ想い、哀しみ、祈りが込められている。

TROY1562/3(2CD)
troy1562カムラン・インス:
歌劇「ミダス王の審判」(2幕)
(台本:ミリアム・セイデル)

マシュー・ディバッティスタ(T)、
アビゲイル・フィッシャー(MS)、グレゴリー・ヘルブラント(Br)、
ジェニファー・ゴルツ(S,コロラトゥーラ)
ミハイル・スヴェトロフ(Br)、フィリップ・ホルスト(B、Br)
カムラン・インス(指揮)5つのトルコの民族楽器を含む20の器楽アンサンブル、ミルウォーキー歌劇場合唱団
録音:2013年4月、41’52/60’54
※人気トルコ系アメリカ人作曲家、カムラン・インスの世界初録音の新しいオペラ。トルコの古代都市サルディスが発掘されて50年を記念して作曲されたオペラは、オウィディウスの「変身物語」からインスパイアされました。トルコやバルカン諸国の伝統的な音楽を用いながら作曲されたモダンでエキゾチックな西洋と東洋の融合した独創的な音楽です。

TROY 1564
troy1564「21世紀の勢い」~新しい世紀の新しい音楽
①ジェイムズ・エイクマン(1959-):三連画(トリプティーク)
②デレク・バーメル(1967-):「リトルネッロ」~エレクトリック・ギターと弦楽のためのコンチェルト・グロッソ
③マイケル=トーマス・フォウマイ:レディ・ダーク
④クリストファー・テオファニディス(1967-):ファゴット協奏曲~ファゴットと室内管弦楽のための

カーク・トレヴァー(指揮)
インディアナポリス室内管弦楽団
②デレク・ジョンソン(エレキG)
④マーティン・クースマン(Fg)
録音:2014年①④4月11日、②③10月23日、69’31
※1984年に創立されたインディアナポリス室内管。2015年に、27年に渡り務めてきた音楽監督を退任するカーク・トレヴァーへの敬意を表し、アメリカの作曲家による4つの新しい作品を録音しました。コンポーザー・イン・レジデンスのエイクマンの作品に、2014年ICO(インディアナポリス室内管)現代音楽コンクール優勝者のフォウマイなど、新進気鋭の作曲家の作品ばかりです。

TROY 1565
troy1565「アスマニ」~カムラン・インス(1960-):室内楽新作集
①アスマニ/
②シンフォニー・イン・ブルー/
③ファー・ヴァリエーションズ/
④メンフィスへの道/⑤素描/
⑥2段の情熱/
⑦ムハンマドのためのレクイエム/
⑧見捨てられた

①オズゲン・デュオ(ケメンチェとVc)、
②フセイン・セルメット(Pf)、③④⑥カルマン・インス(Pf)
③パク・スヒョン(Vn)、アンソニー・ギルバート(Va)、レオナルド・アルティーノ(Vc)
④オズカン・ウルカン(Va)、
⑤マリー・サンダー(Fl)、フィリップ・ブッシュ(Pf)
⑥チハット・アシュキン(Vn)、イェルダ・オズゲン・オズテュルク(Vc)
⑦3ピアノ・プロジェクト
⑧ピーボディ・サウスウェル(MS)、プリズム・アンサンブル
録音:2004~14年、77’46
※トルコ系アメリカ人作曲家、カムラン・インス。トルコとアメリカで作曲を学び、1987年にはローマ賞を受賞。メンフィス大学、イスタンブール技術大学で教えながら精力的に作曲活動を行っています。作風として、トルコとバルカンの伝統音楽、ビザンティン、オスマン・トルコの音楽、ヨーロッパの音楽、アメリカの音楽をベースにした、独創的なミクスチャー作品。彼の芸術上のインスピレーションは、トルコを抜きにして語ることができません。激しく胸を打つ激情的な作風に引き付けられる。

TROY 1567
troy1567「マーティン・アムリン(1953-):フルート、クラリネットとピアノのための音楽」
①「イントラーダ」~2本のフルートとピアノのための/
②クラリネット・ソナタ/
③コンクール用小品/
④3つのエチュードの合間~ピアノ独奏のための/
⑤フルート・ソナタ第2番/
⑥トリオ・ソナチネ

①-⑥マーティン・アムリン(P)
①③⑤⑥レオーン・バイシー(Fl)
①フェンウィック・スミス(Fl)
②⑥マイケル・ウェブスター(Cl)
録音:2002~14年、65’44
※アメリカ出身の作曲家兼ピアニスト。ナディア・ブーランジェ、シュワントナー、アドラーなどに師事し、現在、ボストンのファイン・アーツ大学の教授で、ボストン大学×タングルウッド音楽学校プログラムの作曲家コースのディレクターでもあります。入念に作りこまれたリズム、新印象派のようなフランスの感性が垣間見られる作風です。

TROY 1569
troy1569「スティーヴン・シュワン(1962-):管弦楽&器楽作品集」
①祝典序曲/
②弦楽のための「エレジー」/
③クラリネット・ソナタ/
④ホルン・ソナタ/
⑤トランペットとピアノのための組曲/
⑥“ホーダウン”~金管五重奏のための/
⑦“マリスの組曲”~ウィンド・アンサンブルのための/
⑧“ダビデ王”~ウィンド・アンサンブルのための

①②フランツ・アントン・クラーガー(指揮)ムーアズ・スクール交響楽団
③アリス・マイヤー(Cl)
③-⑤スティーヴン・シュワン(Pf)
④エミリー・ブリットン(Hr)
⑤ポール・シュワン(Trp)
⑥ヴァージニア・ブラス・クインテット
⑦⑧ロバーツ・ウェスタン・カレッジ・ウィンド・アンサンブル
録音:1998~2013年、74’59
※スティーヴン・シュワンはロバート・ウェズリアン・カレッジ、イサカ・カレッジ音楽学校などで学んだ作曲家。想像力に富んだ管弦楽作品と室内楽作品です。

TROY 1570
troy1570「スティーヴン・ガーバー(1948-2015):弦楽四重奏曲集」
弦楽四重奏曲第4番~第6番
「ファンタジー、フーガ&シャコンヌ」~ヴィオラとチェロのための

アマーネット弦楽四重奏団
録音:2013年、53’11
※1948年生まれのアメリカの作曲家で、ロバート・パリス、J.K.ランドール、アール・キム、M.バビットに師事。初期の作風は無調。1970年代までは十二音の作品を多く残しました。第4番はファイン・アーツ四重奏団のために、第6番はアマーネット弦楽四重奏団のために作曲。このアルバムの作品はすべて後期に作曲されたもの。「ファンタジー、フーガ&シャコンヌ」はヴィオラとチェロの緊張感溢れる音楽。

TROY 1571
troy1571「ラテンの抱擁」~ラテン・ピアノ作品集
ピアソラ:ブエノスアイレスの冬、ブエノスアイレスの夏、ラ・ミスマ・ペーナ、お人よしの黒人-ミロンガ・カンドーブ、決してあなたを忘れない、リベルタンゴ/
ヴィラ=ロボス:「ブラジル風バッハ第4番」より“前奏曲”/
レクオーナ:ベルフラワー、「幻想的ワルツ集」より“男性のワルツ”/
アルベニス:シャンペン・ワルツ/ポンセ:間奏曲、愛のロマンス/
アルベルト・ウィリアムス:別離Op.6/
ルイス・ヒアネオ:3つのアルゼンチンの踊り

ロサ・アントネッリ(Pf)
録音:2014~15年、59’41
※世界中で演奏活動を行っている、アルゼンチンのピアニスト、アントネッリ。ロベルタ・カマーニョ、ロザリン・テューレックなどに師事。今作は故郷のアルゼンチンを含むスペイン、キューバ、メキシコといったラテンにまつわる作品を収録。ピアソラの名曲「ブエノスアイレスの四季」からの2曲は哀愁が漂うメロディがゆったりと歌われます。レクオーナのキラキラと力強く躍動する“男性のワルツ”、アルベニスの気品のある“シャンペンのワルツ”もオススメ。

TROY 1573
troy1573「デイヴィッド・コンテ(1955-):室内楽作品集」
①チェロ・ソナタ
②弦楽四重奏曲第2番
③ピアノ三重奏曲

①③エミール・ミランド(Vc)
①マイルス・グレーバー(Pf)
②フリクション四重奏団
③カイ・スターン(Vn)、中越啓介(Pf)
75’26
※フランスの名作曲家であり名教師だったナディア・ブーランジェ門下、最後の弟子の1人、デイヴィッド・コンテ。現在サンフランシスコ音楽院の教授を務めており、作品は6つのオペラ、ミュージカル、管弦楽、室内楽を含む80作以上発表している。“チェロ・ソナタ”は、このアルバムの奏者でもあるチェリストのエミール・ミランドのために作曲されました。メロディックで温かみのある楽曲です。第3楽章はシューベルトやシューマンの歌曲をモデルに描いたそうで、歌心に溢れ美しさが際立っています。

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