[東武トレーディング] 輸入クラシックCDのお取り扱いをしております。

(ODRADEK RECORDSレーベル)
①名ピアニスト、アルトゥール・ピサロによるラフマニノフ ピアノ作品全集第2弾!
②ヴァスクスの交響曲第2番、他 ラトヴィアの管弦楽作品集  他新譜5タイトル

(ODRADEK RECORDSレーベル)
①名ピアニスト、アルトゥール・ピサロによるラフマニノフ ピアノ作品全集第2弾!
②ヴァスクスの交響曲第2番、他 ラトヴィアの管弦楽作品集  他新譜5タイトル

ODRADEK RECORDS(アメリカ)

名ピアニスト、アルトゥール・ピサロによるラフマニノフ:ピアノ作品全集第2弾!
ODRCD 316(2CD)※日本語解説付き
odrcd316「セルゲイ・ラフマニノフ:ピアノ作品全集第2集」
13の前奏曲集 Op. 32 [46:14]
ショパンの主題による変奏曲 Op. 22 [30:37]
幻想的小品集 Op. 3 [20:57]
10の前奏曲集 Op. 23 [35:59]

アルトゥール・ピサロ(Pf)
録音:2013-14年, 132‘48
※ピサロのラフマニノフ:ピアノ作品全集の第2弾(第1集はODRCD315)。
「ピアニストの中の詩人」と称賛される、ポルトガルのアーティスト、アルトゥール•ピサロは、セルゲイ•ラフマニノフのソロ・ピアノ作品全集を発表します。リーズ・国際ピアノコンクール優勝経験を持つ彼は、「(ピサロ曰く)人間の絶え間ない情動の変化」を語りかけるこの音楽に、一生涯の愛情と演奏経験を注ぎ込んだ。この第2集には有名な「前奏曲嬰ハ短調Op.3-2」を含む初期の傑作幻想小曲集Op.3、Op.23とOp.32の二つの前奏曲集、人気のショパンの主題による変奏曲を収録。このディスクでピサロはラフマニノフの優れた全ての作品のあらゆる側面において新たな輝きを与えることに成功した。多くの小品の中に潜む柔らかく優しいリリシズム、ピサロはどの作品のどのページにもメロディーラインに炎と情感を吹き込んだ。それが彼の演奏が賞賛されるゆえんである。

ヴァスクスの交響曲第2番、他
ラトヴィアのオーケストラによるラトヴィアの管弦楽作品集
ODRCD 319 ※日本語解説付き
odrcd319リエパーヤ交響楽団「クールラント・サウンド」
①ヴィルニス・シュミドベルグス(b.1944):メリーゴーランド [11:51]
②エリクス・エッシェンヴァルドス(b.1977):リエパーヤ協奏曲第4番「北極の光景:夜」~クラリネット、オーケストラ、エレクトロニクスのための
(第1部[6:00]/第2部[7:46]/第3部[10:15])
③ヴァスクス(b.1946):交響曲第2番[38:13]

アトヴァルス・ラクスティーガラ(指揮)
リエパーヤ交響楽団
②イントス・ダールデリス(Cl)
録音:①③2013年1月29日~2月1日、②2012年10月15-18日、リエパーヤ・ラトヴィア・ソサエティ・ホール
※リエパーヤはラトヴィア西部、印象的な海岸線を持つバルト海のほとり、クールラント地区に位置し、鳥の鳴き声、素晴らしいオーロラが出没する地域です。リエパーヤ交響楽団は、1881年にバルト諸国の最初のオーケストラとして創立されました。それ以来、ラトヴィアの国立図書館開館イベントや、権威ある文化的なイベントで演奏するなど、地域の一流のオーケストラの一つとしての評判を固めており、国を代表して忙しい国際ツアースケジュールをこなしている。今年は来日もして加藤登紀子と共演したりもしている。
この「クールラント・サウンド」ではラトヴィアの優れた現代作曲家たちの作品を取り上げている。アルヴォ・ペルトの作風とよく引き合いに出されるペーテリウス・ヴァスクスは、BBCとボーンマス交響楽団のために交響曲第2番を作曲、BBCプロムスで初演されました。
ヴィルニス・シュミドベルグスはラトビアの劇的な変化を遂げた近代史を反映する音楽作品を描き、エリクス・エッシェンヴァルドスは現在ケンブリッジ大学、トリニティ・カレッジのコンポーザー・イン・レジデンスを務め、彼はまたそこの天文観測所で星空の美を音楽に投影している。

--------------------------------------------

※その他ODRADEK新譜

ODRCD 310 ※日本語解説付き
odrcd310ユーリ・レヴィッチ(ヴァイオリン)「軌跡~世紀をめぐる~」
①ベンジャミン・ロータ:Zum Beispiel (例えば) (初録音) [2’25]
②ウェン・リウ:ラヴ・ソング (初録音) [5’35]
③クリストファー・カリエンド:ヴァイオリンソナタ第1番~第3楽章 (初録音) [5’58]
④クライスラー:中国の太鼓 op.3 [4’01]
⑤バーバー:「4つの歌」op. 13~第3曲「この輝ける夜に」[2’26]
⑥プロコフィエフ:バレエ「ロメオとジュリエット」Op.64~「百合の花を手にした娘たちの踊り」(サミュエル・ドゥシュキン編曲) [2’28]
⑦ドビュッシー:「ベルガマスク組曲」~第3番「月の光」(A・ローレンズ編曲) [4’30]
⑧R.シュトラウス:「4つの歌曲」Op. 27~第4番「明日!」[3’34]
⑨シューベルト:糸を紡ぐグレートヒェン Op. 2, D 118 [3’48]
⑩シューベルト:水の上で歌う Op. 72 D.774 [2’33]
⑪シューベルト:鱒 Op. 32 D.550 [2’23]
⑫パガニーニ:ラ・カンパネッラ(パウル・コハンスキ編曲) [5’18]
⑬サラサーテ:モーツァルトの「魔笛」による演奏会用幻想曲 Op. 54 [7’25]
⑭ペルゴレージ:ソナタ第12番ホ長調 [5’15]
⑮ビーバー:「8つのソナタ」~ソナタ第5番ホ短調 C 142 [10’45]

ユーリ・レヴィッチ(Vn)
アレハンドロ・ピコ=レオニス(Pf)
⑧ビビアーナ・ヌウォビロ(ソプラノ)
⑮オルガ・フィリッポーヴァ(Cemb)
録音:2013年6月3-4日ウィーン国立音楽大学
※ユーリ・レヴィッチは世界を席捲する若手ヴァイオリニストである。2015年国際クラシック音楽アワードにおいて、ヤング・アーティスト・オブ・ザ・イヤーに輝いた。「優れた才能だ…極めて類稀な音楽的個性を持ち、すでに非常に成熟したアーティスト。21世紀の偉大なる音楽家となる道をもう歩き出している。」と称賛された。
ODRADEKからの今回の録音の中で、音楽の数世紀に渡る足跡をたどった。ユーリ・レヴィッチは、表現の可能性や長年作曲家たちに影響を与え続けてきた楽器が持つ音色のありとあらゆる領域を探究し、聴くものを音楽の歴史の旅へと誘う。人間の声を真似るパガニーニのスオナール・パルランテ奏法をはじめ、電子音楽のミュージック・コンクレートへと差し掛かる現代音楽まで、広域に渡る探索を経た。この録音では原曲と編曲が入り混じり、ビーバー、モーツァルト、リヒャルト・シュトラウス、ドビュッシーの作品が扱われている。また現代作曲家クリストファー・カリエンド、ウェン・リウ、ベンジャミン・ロータらはユーリ・レヴィッチのために新作を提供した。

ODRCD 318 ※日本語解説付き
odrcd318オルガ・ゲオルギエフスカヤ「シャコンヌ/歌曲」
①バッハ(ブゾーニ編):シャコンヌニ短調
②-④ラフマニノフ – ピアノソナタ第2番Op.36 (1931年改訂版)
I. Allegro agitato/II. Non allegro/III. Allegro molto
⑤ラフマニノフ(オルガ・ゲオルギエフスカヤ編):「おお、悲しまないで」
⑥ラフマニノフ(オルガ・ゲオルギエフスカヤ編):「ミュッセからの断章」
⑦ヴィターリ(オルガ・ゲオルギエフスカヤ編):シャコンヌト短調

オルガ・ゲオルギエフスカヤ(Pf)
録音:2014年2月17-22日、オドラデック・スタジオ
※デビューCD「シャコンヌ/歌曲」でロシア出身ピアニスト、オルガ・ゲオルギエフスカヤは、3世紀と3ヶ国に亘る作曲家、編曲者、演奏者に密接につながる世界を極めた。それは脳裏に蘇るほど美しく神秘的な世界である。このプログラムではクリエイターとパフォーマーのこれまでの関係を砕き、それぞれの立場が従来のヒエラルキーから解放されている。
ピアノのリリシズムを最も良く表している例の一つ、有名且つ登竜門であるラフマニノフのソナタ第2番が、面白いことに音楽史における2大傑作のシャコンヌによって挟まれている。言わずと知れたブゾーニ編曲によるバッハのシャコンヌと、オルガ・ゲオルギエフスカヤ自身の編曲によるヴィッターリのシャコンヌだ。ちょうどラフマニノフ自身が作曲家であると同時に編曲者や演奏家でもあったように、オルガ・ゲオルギエフスカヤもこの例に従っているのだ。更に2つのラフマニノフ歌曲の編曲「おお、悲しまないで」と「ミュッセの断章」をフレーミングすることで、ディスク全体をソナタ形式的に構成しつつも、ラフマニノフの叙情性に誘い込んでくれる。

SAND 0001 ※日本語解説付き
sand0001サルヴァトール・ムンディ「パーセル・レガシー」
①ペルハム・ハンフリー(1646/8-1674):わが神、なにゆえわたしを捨てられるのですか
②ジョン・ブロウ(1648/9-1708):サルバトール・ ムンディ
③ジョン・ブロウ:ヴォランタリー ハ長調(オルガン独奏)
④パーセル:あなたがたは、主にあっていつも喜びなさい(ベル・アンセム)
⑤ジェレマイア・クラーク(c1674-1707):主は高い所からみ手を伸べて
⑥パーセル:主をほめたたえよ
⑦ヘンデル:フーガ 変ロ長調(オルガン独奏)
⑧モーリス・グリーン(1696-1755):あなたは地に臨む
⑨ウィリアム・ボイス(1711-1779):全地よ、主にむかって喜ばしき声をあげよ
⑩ウィリアム・ボイス:ヴォランタリ第9番(オルガン独奏)
⑪ウィリアム・ジャクソン(1730-1803):主よ、わたしにお答えください
⑫ウィリアム・ジャクソン:わが神よ、悪しき者の手からわたしを救いわたしを救い出してください。
⑬ウィリアム・ジャクソン:主よ、わたしはあなたに寄り頼みます

トム・ウィルキンソン(指揮、Org)
聖サルヴァトール・チャペル合唱団
フィッツウィリアム弦楽四重奏団
録音:2014年6月30日、7月1日、キルレニー・パシッシュ教会,スコトランド
※イギリスのセントアンドルーズ大学図書館には作曲家のジェラルド・フィンジ(1901-56)がコレクションした700巻もの楽譜、文献などが所蔵されています。これらは18世紀に出版されたイギリスの作曲家のものが中心で、100点にも及ぶ直筆譜も含まれる大変貴重なものです。指揮者でオルガン奏者のトム・ウィルキンソンがこのコレクションで出会ったウィリアム・ジャクソンの独自の音楽に惹かれ、パーセルからジャクソンに至る系譜をたどるというアイディアから生まれたのがこのアルバムです。

ODRADEK-RECORDSODRADEK RECORDSレーベル・カタログ

« »