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(BRIDGEレーベル)
①ボトスタインのヒンデミット「長いクリスマスの晩餐」 オリジナルの英語版初録音!
②ロジャー・セッションズの1930~50年代の作品集

(BRIDGEレーベル)
①ボトスタインのヒンデミット「長いクリスマスの晩餐」 オリジナルの英語版初録音!
②ロジャー・セッションズの1930~50年代の作品集

BRIDGEレーベル(アメリカ)

ボトスタインのヒンデミット「長いクリスマスの晩餐」
オリジナルの英語版初録音!
BCD 9449
9449ヒンデミット:歌劇「長いクリスマスの晩餐」(オリジナル版)

カミーユ・サモラ(S,ルチア/ルチア2世)
サラ・マーフィー(MS,マザー・ベイヤード/アーメンガード)
ジャレット・オット(Br,ロドリック/サム)
ジョシュ・クィン(B,ブランドン)
グレン・セヴン(T,チャールズ)
キャスリーン・マーティン(MS,ジュヌヴィエーヴ)
キャスリン・ガスリー(S,レノーラ)
スコット・マーフリー(T,ロドリック2世)
レオン・ボトスタイン(指揮)アメリカ交響楽団
録音:2014年12月19日、ニューヨーク、DDD、48’49
※パウル・ヒンデミットの「長いクリスマスの晩餐(ロング・クリスマス・ディナー)」オリジナル英語版の初録音。「長いクリスマスの晩餐」はヒンデミット晩年のオペラ。1幕仕立てで1時間にも満たない短さ、小編成のオーケストラと小振りなオペラだが、晩年のヒンデミットの熟達した筆が楽しめる作品である。1960年から翌年にかけて作曲、1961年12月にマンハイムでドイツ語訳により初演、オリジナルの英語版は1963年3月にジュリアード音楽院で初演された。舞台は米国の田舎町のベイヤード家。クリスマスの夜、ベイヤード家の人々が集まりディナーが始まるが、時代が徐々に進み、古い世代が亡くなり新しい世代が生まれながら、90年ほどの時が過ぎていく。
「長いクリスマスの晩餐」には既にCDがあるが、オリジナルの英語を用いた録音はこれが初となる。珍しい作品を積極的に取り上げることで知られるレオン・ボトスタインが、長年の手兵アメリカ交響楽団を指揮して2014年12月19日にリンカーン・センターのアリス・タリー・ホールで行った上演のライヴ録音。米国の優秀な若手歌手が多く起用されている。

※好評発売中! 神奈川フィル自主制作レーベルの「ロング・クリスマス・ディナー」
品番なし
ChristmasCDヒンデミット: 歌劇「ザ・ロング・クリスマス・ディナー」(日本語版)

佐藤功太郎(指揮) 神奈川フィルハーモニー管弦楽団
三縄みどり(ソプラノ)、 安念千重子(メゾソプラノ)、 小栗純一(バリトン)、他
(録音:1997年11月28日、神奈川県立音楽堂、ライヴ録音、訳詞概要つき)

 

 

ロジャー・セッションズの1930~50年代の作品集
BCD 9453
9453ロジャー・セッションズ(1896-1985):ヴァイオリンとピアノのための作品集
①デュオ(1942)
②アダージョ(1947)
③ブレンダのためのワルツ(1936)
④ヴァイオリン・ソナタ(1953)
⑤ピアノ・ソナタ第2番(1946)

①-⑤デイヴィッド・ホルツマン(Pf)
①④デイヴィッド・ボウリン(Vn)
録音:2009-2012年 [62:17]
※アメリカ作曲界の重鎮セッションズが1930から50年代までに書かれたピアノ、ヴァイオリンのための作品を収録。いずれも無調による厳しい音楽で新ウィーン楽派との強い親和性が見られる。

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