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(DORONレーベル)
①マイケル・ポンティの珍しいピアノ協奏曲復刻第2弾!
②ブリギッテ・マイヤー&アイオナ・ブラウンの端正なモーツァルト

(DORONレーベル)
①マイケル・ポンティの珍しいピアノ協奏曲復刻第2弾!
②ブリギッテ・マイヤー&アイオナ・ブラウンの端正なモーツァルト

DORONレーベル(スイス)

マイケル・ポンティの珍しいピアノ協奏曲復刻第2弾!
DRC 4026
drc4026~Legendary Artistsシリーズ~
①アントン・ルビンシテイン(1829-94):ピアノ協奏曲第4番ニ短調Op.70
②シャルル=アンリ・アルカン(1813-88):ピアノ協奏曲第2番嬰ハ短調
③シギスモント・タールベルク(1812-71):ピアノ協奏曲ヘ短調Op.5

マイケル・ポンティ(Pf)
①オトマール・マーガ(指揮)フィルハーモニア・フンガリカ
②パウル・アンゲラー(指揮)プフォルツハイム南西ドイツ室内管弦楽団
③フォルカー・シュミット=ガーテンバッハ(指揮)ベルリン交響楽団
録音:①1968年②1979年③1973年
オリジナル:VOX Turnabout、60:09
※VOXレーベルに多数録音されたマイケル(ミヒャエル)ポンティの復刻第2弾(第1集はモシェレス、ヒラー、リトルフの協奏曲集、DRC4024)。ポンティはドイツ出身のアメリカ人で渡米後にゴドフスキー門下のギルマー・マクドナルドに師事、1964年にはブゾーニ国際コンクールに優勝。VOXレコードに知られざるロマン派作曲家のピアノ曲、ピアノ協奏曲を多数録音しました。ここではルビンシテイン、タールベルクのほかアルカンの極めて珍しいピアノ協奏曲を収録。

ブリギッテ・マイヤー&アイオナ・ブラウンの端正なモーツァルト
DRC 3072
drc3072W.Aモーツァルト(1756-1791):
ピアノ協奏曲第9番変ホ長調KV271
ピアノ協奏曲第23番イ長調KV488

ブリギッテ・マイヤー(Pf)
アイオナ・ブラウン(指揮)ノルウェー室内管弦楽団
録音:1987年2月、57:49
※ブリギッテ・マイヤーはスイス出身のベテラン。ウィーンの音楽アカデミーでブルーノ・ザイドルホーファーに師事、クララ・ハスキル・コンクールでは第2位を受賞しています。モーツァルト弾きとして定評があり、これまでモントルー音楽祭、ルツェルン音楽祭、ミケランジェリ・ピアノ・フェスティヴァルなどに招待され精力的に活動しています。派手さはないものの、芯のしっかりしたタッチにイチゴの種がプチプチとはじけるような繊細な味わいがあり、バッハあたりからモーツァルト、古典派全般に適した演奏様式と言えるでしょう。よく考え抜かれた端正な音楽作りはさすがハスキル・コンクールのファイナリストと思わせます。共演のアイオナ・ブラウン&ノルウェー室内管弦楽団は少なめの弦楽でピアノの細やかな動きにも機敏に反応し好感が持てます。

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