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(CEMBAL D’AMOURレーベル)
当レーベルによる発掘が進むミンドゥル・カッツ最新刊!

(CEMBAL D’AMOURレーベル)
当レーベルによる発掘が進むミンドゥル・カッツ最新刊!

CEMBAL D’AMOURレーベル(アメリカ)

当レーベルによる発掘が進むミンドゥル・カッツ最新刊!
CEMBCD 180
cembcd180「ミンドゥル・カッツ、ベートーヴェン&ブラームスを弾く、第2集」
①ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 「月光」
②ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83

ミンドル・カッツ(ピアノ)
②マンディ・ロダン(指揮)エルサレム交響楽団
録音:①1971年6月16日、テルアヴィヴ、②1967年10月3日、エルサレム,ADD、64’09

※Cembal d’amourが発掘を進めているピアニスト、ミンドル・カッツのCDの新刊。カッツは1925年、ルーマニアのブカレストの生まれ。ユダヤ系だったために第二次世界大戦中は強制労働所に送られて苦労した。1947年に遅めのデビューを果たし、その後西側での活動を経て、イスラエルを拠点として国際的な活躍をした。カッツはベートーヴェン弾きとしての評価が高く、録音ではジョン・バルビローリが伴奏指揮をした皇帝協奏曲が知られている。ちなみにカッツは1978年、52歳の時にトルコのイスタンブルでのリサイタルでテンペスト・ソナタを弾いている最中に急死した。このCDに収録されているのはカッツが40代の頃のライヴ録音。どちらもボケ気味の録音だが、カッツの硬派な魅力は十分伝わってくる。

※好評発売中! ミンドゥル・カッツ、ベートーヴェン&ブラームス第1集
CEMBCD 175
cembcd175「ミンドゥル・カッツ、ベートーヴェン&ブラームスを弾く」
①ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番ハ長調Op2-3
②ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15

ミンドゥル・カッツ(Pf)
②ヨーゼフ・クリップス(指揮)イスラエル・フィル
録音:①1971年4月20日、②1964年7月8日、いずれもライヴ録音
※ミンドゥル・カッツは当CEMBAL D’AMOURレーベルの主催者でピアニストのモルデカイ・シェホリの師匠にあたるピアニスト。録音ではEMIなどからLPが発売されていましたが忘れ去られつつありました。当レーベルではそんなカッツの録音を既に15も復刻。この1枚もクリップス&イスラエル・フィルとの貴重な共演の記録で、今回発売の第2番と合わせてブラームスのピアノ協奏曲が両方聴けるようになりました。


cembal d'amourCEMBAL D’AMOURレーベル・カタログ

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