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(CHRISTINE WALEVSKAレーベル)※新規取り扱いレーベル
チェロの女王と呼ばれている クリスティーヌ・ワレフスカの最新CD発売!

(CHRISTINE WALEVSKAレーベル)※新規取り扱いレーベル
チェロの女王と呼ばれている クリスティーヌ・ワレフスカの最新CD発売!

CHRISTINE WALEVSKAレーベル(カナダ)
※新規取り扱いレーベル

チェロの女王と呼ばれている
クリスティーヌ・ワレフスカの最新CD発売!
LM 206
lm206「チェロの女神~クリスティーヌ・ワレフスカ」
①グラナドス(カサド編):「ゴイェスカス」より間奏曲(第20番)
②ボロニーニ:セレナータ・デル・エコー
③ペルゴレージ:ニーナ
④ブラガート:ミロンタン
⑤ボロニーニ:アダージョ
⑥ボロニーニ:チェロの祈り
⑦ボロニーニ:セレナータ・デル・ガウチョ
⑧ショパン(ピアティゴルスキー編):夜想曲 嬰ハ短調
⑨ボロニーニ:バスクの祭り
⑩チャイコフスキー:ただ憧れを知る者だけが
⑪グローフェ:クリスティーヌ
⑫グルック:「オルフェオ」よりメロディ
⑬ピアソラ(ブラガート編):アディオス・ノニーノ
⑭ラヴェル:ハバネラ形式の小品
⑮ショパン(ワレフスカ編):夜想曲 変ホ長調Op.9-2(第2番)
⑯リスト(ワレフスカ編):愛の夢
⑰ボロニーニ:アヴェ・マリア

クリスティーヌ・ワレフスカ(チェロ)
福原彰美(ピアノ)
録音:2014年6月、ポラック・ホール、モントリオール,カナダ
※このCDはワレフスカの恩師であるアルゼンチンの巨匠チェリスト、エニオ・ボロニーニ(Ennio Bolognini,1893-1979)が生前、彼女にだけ、演奏を許可した6曲が収められた貴重なCDです。またアメリカの著名なピアニストであり、「グランド・キャニオン」で有名な作曲家ファーディ・グローフェ(1892-1972)が彼女のための作曲した「Christine」も収められており、他のチェリストの演奏ではかなえられない特別な内容になっています。またワレフスカ自らアレンジしたショパンのノクターンや、リストの名曲など、聴き逃す事の出来ない内容で、最高のチェロの技巧のみならず、彼女らしい心温まる演奏は聴く人を幽玄と至福の世界へと導きます。共演は新進気鋭の日本人ピアニストの福原彰美。
※クリスティーヌ・ワレフスカ
ロサンゼルスで生まれ、父親からチェロの手ほどきを受け、10歳の時に、巨匠チェリスト、エニオ・ボロニーニの前で演奏し、ボロニーニ夫人が「この小さな女の子は将来素晴らしいチェリストになるわね」というとボロニーニは「彼女はすでに素晴らしいチェリストだ」と絶賛しました。13歳でアメリカ楽壇にデビューし、16歳でフランスのパリ音楽院へ留学しM.マレシャルに師事(後にフルニエの下でも学んだ)。アメリカ人として初のチェロと室内楽で1等賞を取り卒業した後、ヨーロッパ、南北アメリカで数々の演奏活動を行う。21歳の時にフィリップス・レーベルからシューマンの協奏曲などをリリース。
日本では1974年、2010年、2012年と来日コンサートを行う。2014年台湾でもコンサートを行う。現在もアルゼンチン、スイス、イタリア、オーストリア、米国などでコンサートを行い、チリのインターナショナル・チェロ・コンペティションの審査委員長を務める。

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