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(DORONレーベル)
①トリオ・セレシオによるロシアのピアノ三重奏曲集!
②シューマンの大作「ばらの巡礼」、ファクンド・アグディンの瑞々しい新録音!

(DORONレーベル)
①トリオ・セレシオによるロシアのピアノ三重奏曲集!
②シューマンの大作「ばらの巡礼」、ファクンド・アグディンの瑞々しい新録音!

doronDORONレーベル(スイス)

トリオ・セレシオによるロシアのピアノ三重奏曲集!
DRC 3070
drc3070①アレンスキー:ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調 Op.32
②ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調 Op.8
③ラフマニノフ:悲しみの三重奏曲 ト短調
④グリンカ:悲愴三重奏曲 ニ短調

トリオ・セレシオ:
【シルヴィアーヌ・ドゥフェルヌ(Pf)
 アンソニー・フリント(Vn)
 ヨハン・ゼバスティアン・ペッチュ(Vc)】
録音:①2007年11月12日、②2008年11月23日、③④2014年6月24日、スイス、ヴァレー州、サクソン、DDD、76’26
※メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲全集(DRC 3060)に続くスイスのピアノ三重奏団、トリオ・セレシオのCD。RSI(スイス放送のイタリア語部門)による録音と、DORONによる新録音から成っている。すべてロシアのロマン派のピアノ三重奏曲ばかりという意欲作である。数年前のアレンスキーとショスタコーヴィチもかなり良い演奏だが、このCDのために新たに収録されたラフマニノフとグリンカはよりアンサンブルに練りが入って見事だ。

シューマンの大作「ばらの巡礼」の瑞々しい新録音!
DRC 5044
drc5044シューマン:ばらの巡礼 Op.112

アンドレア・ズーター(S,ばら)、
レオニー・ルノー(S,妖精)、
アレッサンドラ・ベーア(S,妖精)
パトリツィア・ホイザーマン(A,妖精の女王,マルテ,モイニエーレ)、
マリー=ロール・カタン(A)、
ミシェル・フェーンドリヒ(A)、
ディーター・ワーグナー(T,語り部,マックス)、
トーマス・グレンメルシュパッシャー(T)、
ダニエル・イッサ(T)、
リサンドロ・アバディエ(B,墓堀人)、
ゼバスティアン・マットミュラー(Br,水車屋)
ファクンド・アグディン(指揮)
ムジク・デ・リュミエール管弦楽団,オペラ・オブリカ・ムティエ
録音:2011年12月、スイス、ジュラ州、ドレモン、DDD、69’13
※「ばらの巡礼」は、シューマンのデュッセルドルフ時代(1850-1853)の素晴らしい成果の一つで、この時期急速に体調が悪化していくシューマンの最後の明るさといってもよい作品である。しかし名作の割には録音はさほど多くはない。このCDは、アルゼンチン、ブエノスアイレス生まれでスイスを拠点に活躍するファクンド・アグディンが、2001年に自らが創設したムジク・デ・リュミエール(光の音楽の意。秋から初夏までのシーズンを持つ組織名)で演奏したもの。若い歌手を中心とした瑞々しい演奏が曲想にふさわしい。

DORONレーベル・カタログ

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