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(GEGA NEWレーベル)
お待たせしました!タバコフのショスタコーヴィチ交響曲全集チクルスVol.4最新盤! 他新譜3タイトル

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お待たせしました!タバコフのショスタコーヴィチ交響曲全集チクルスVol.4最新盤! 他新譜3タイトル

GEGA NEWGEGA NEWレーベル(ブルガリア)

お待たせしました!好評のタバコフ指揮
ショスタコーヴィチ交響曲全集チクルスVol.4最新盤!
GD 383 ※日本語オビ・解説付き
gd383「ショスタコーヴィチ:交響曲全集Vol.4」
ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」Op.103
演奏タイミング:[14:58][18:00][12:33][14:14]

エミール・タバコフ(指揮)
ブルガリア国立放送交響楽団
録音:2013年2月ブルガリア国立放送スタジオ1(セッション録音) 59:47
※日本では知る人ぞ知るブルガリアの名指揮者エミール・タバコフによるショスタコーヴィチの交響曲、最新録音です。既に第4番、第8番、第7番の順でリリースされ、その録音の順番(選曲)のセンスも演奏そのままに大変個性的ですが、今回も聴き手に媚びる姿勢が全くない、無骨な頑固職人のように俺のやりたいようにやるんだ、という強固な意志が感じられます。全体にゴツゴツ、ジャリジャリとした演奏は近年稀にみる男道、体育会系全開のショスタコーヴィチ。決してうまいとは言えないブルガリア国立放送響を鞭打って叱咤激励し迫真の演奏を生み出しました。録音はこれまでと同様、スタジオでじっくり、ねっとりと行われたセッション・レコーディング。音質も大変優秀で弦楽の弓が弦をこするガシガシという音が耳元で間近に聞こえ迫力満点。

※好評発売中! タバコフ&ブルガリア放送響のショスタコーヴィチ・シリーズ(日本語オビ・解説付き)
GD 380
ショスタコーヴィチ:交響曲第4番ハ短調Op.43
エミール・タバコフ(指揮)ブルガリア国立放送響
録音:2013年4月ブルガリア国立放送スタジオ1

GD 381
ショスタコーヴィチ:交響曲第8番ハ短調Op.65
エミール・タバコフ(指揮)ブルガリア国立放送響
録音:2013年1月ブルガリア国立放送スタジオ1

GD 382
ショスタコーヴィチ:交響曲第7番ハ長調Op.60「レニングラード」
エミール・タバコフ(指揮)ブルガリア国立放送響
録音:2011年6月ブルガリア国立放送スタジオ1

※その他GEGA NEW新譜
GD 150
gd150「水晶の夢」
~アルベーナ・ペトロヴィッチ・ヴラチャンスカ:ピアノ作品集
水晶の夢(2013)
神秘の夢(2015)
燃える影(2013)
ジャスト・シャドウ(2014)
隠された手紙(2015)
《ちょっと待って下さい》(2014)

ロマイン・ノスバウム(Pf)
録音:2015年11月ブルガリア・コンサートホール,ソフィア、52:37
※アルベーナ・ペトロヴィッチ・ヴラチャンスカ(Albena Petrovic Vratchanska)はルクセンブルク人の両親のもとブルガリアで生まれた女流作曲家で現在はルクセンブルクで活動を続けている。現時点で600曲あまりの作品を発表している多作家でヨーロッパの多くの音楽祭で演奏されているとのこと。このディスクには最近のピアノ曲が収められており、東欧風の民族音楽を基本としてプリペアド、内部奏法も駆使したミステリアスでアキゾチックなピアノ作品集。

GR 31
gr31「東からの風」~ブルガリアのピアノ組曲
①リュボミール・ピプコフ(1904-74):ブルガリア組曲Op.2(1928)
②パラシケフ・ハジエフ(1912-92):旋律的練習曲(全19曲)(1950)
③パンチョ・ヴラディゲロフ(1899-1978):ブルガリアの歌と踊りOp.25(1932)

ヴィクトリア・テレキエフ(Pf)
録音:2015年7月ミラノ、48:14
※ブルガリアを代表する作曲家ヴラディゲロフを始め民族的なピアノのための組曲を集めた興味深いアルバム。ピプコフは師匠であるポール・デュカスの影響を受けた温かい作風。ハジエフやヴラディゲロフもブルガリアの伝統音楽に根差した聴きやすい作品を残しています。ピアノのテレキエフはブルガリア系のイタリアのピアニスト。マリピエロ:ピアノ作品集(NUOVA ERA)でCDデビュー以来BRILLIANTなどに録音し、コンサートもイタリアを中心に精力的に行っている中堅ピアニストです。

GEGA NEWレーベル・カタログ

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