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(ALBANYレーベル)
①ピストンやコリリアーノをはじめとするアメリカの素敵な管弦楽作品集!
②プロ・アルテ四重奏団100周年記念委嘱作品VOL.2 他新譜11タイトル

(ALBANYレーベル)
①ピストンやコリリアーノをはじめとするアメリカの素敵な管弦楽作品集!
②プロ・アルテ四重奏団100周年記念委嘱作品VOL.2 他新譜11タイトル

ALBANYALBANYレーベル(アメリカ)

ピストンやコリリアーノをはじめとする
アメリカの素敵な管弦楽作品集!
TROY 1623
troy1623「新世界のセレナーデ」
バイロン・アダムス(1955-):9つの楽器のためのセレナーデ
オリヴァー・キャプラン(1982-):月と星のフーガ
ジョン・コリリアーノ(1938-):スナップショット:1909年頃
ウォルター・ピストン(1894-1976):9つの楽器のためのディヴェルティメント
エレン・ターフィ・ツウィリッヒ(1939-):序奏と変奏

マーク・マンダラーノ(指揮)
リヴァーデール・シンフォニエッタ
録音:2011年~2014年 [62’52]
※アメリカの20世紀以降に作曲された管弦楽作品集。後期ロマン派的な美しいメロディに溢れた作品ばかり。バイロン・アダムスの“セレナーデ”は、チェコ生まれのアメリカの作曲家カレル・フサへのオマージュとして作曲。チェコの穏やかな抒情を取り入れたメランコリックな作品です。コリリアーノの“スナップショット:1909年頃”は1枚の古い写真からインスパイアされたもの。ヴァイオリンを弾く8歳の父と、ギターを弾く父の兄ピーターの写真。ヴァイオリンがメロディを奏で、他の楽器がギターを模倣する。優しく美しい旋律が印象的。ツウィリッヒは女性作曲家として初めてピューリッツァー賞を受賞、スヌーピーのための“ピアノと管弦楽のための「ピーナッツ・ギャラリー」”の作曲家としても知られています。

プロ・アルテ四重奏団100周年記念委嘱作品VOL.2
TROY 1634
troy1634「プロ・アルテ四重奏団100周年記念委嘱作品VOL.2」
ブノワ・ムルニエ(1964-):弦楽四重奏曲第3番
ピエール・ジャルベール(1967-):ハウル

プロ・アルテ四重奏団:
【デイヴィッド・ペリー(Vn)
スザンヌ・バイア(Vn)
サリー・チショルム(Va)
バリー・カープ(Vc)】
録音:2015年5月16-19日ウィスコンシン大学マディソン校、マイルズ・ホール [52’45]
※1911年にベルギーで誕生した名門弦楽四重奏団「プロ・アルテ四重奏団」。1940年からはアメリカに居を移し、メンバー交代をしながら脈々と存在し続けました。一番交代が少ないのがヴィオラで、現在のサリー・チショルムは4代目。最も交代が多いのはチェロで、現メンバーのパリー・カープが正式メンバーとしては9代目(初期はメンバーが固定されていなかったようです)ですが、現メンバーの中では1976年から続く最古参メンバーです。
プロ・アルテ四重奏団は結成100周年を記念してベルギーとフランス系カナダ人の作曲家に6曲の委嘱を行いました。第2弾となる今作で委嘱作全作品がCD化され、ムルニエとジャルベールの作品を収録しています。

好評発売中! プロ・アルテ四重奏団100周年記念委嘱作品VOL.1
TROY 1469/70(2CD)
troy1469「プロ・アルテ四重奏団100周年記念委嘱作品集」
①ウォルター・メイズ(b.1941):弦楽四重奏曲第2番「夢見る蝶々」(2011)/
②ポール・シェーンフィールド(b.1947):3つの狂詩曲(2011)/
③ウィリアム・ボルコム(b.1938):ピアノ五重奏曲第2番(2011)/
④ジョン・ハービソン(b.1938):弦楽四重奏曲第5番(2011)

プロ・アルテ四重奏団:
録音:①②2011年12月,③④2012年5月、ワシントン

 

※その他ALBANY新譜
TROY 1620
troy1620「ラテン・アメリカとスペインのフルートとピアノのための小品集」
アストル・ピアソラ(パブロ・ジンガー編曲):天使の死/天使のミロンガ/リベルタンゴ/アストル・ピアソラ(パガーニ編曲):ミロンガ・イン・Re
アストル・ピアソラ(エレナ・アベンド編曲):フーガとミステリオーソ
カルロス・グアスタヴィーノ:鳩のあやまち/君を知ってから/雀のエレジー/歌とクエカ/序奏とアレグロ
ヘスース・グリーディ:サン・ファンの朝/Llámale con el pañuelo/ヘーゼルナッツは欲しくない
アンヘル・ラサラ:チョラとチャンギート/ケーナ/ダンシング
エイトール・ヴィラ=ロボス(パブロ・ジンガー編曲):想いおこし/サントス公爵夫人/センチメンタルなメロディ

ステファニー・ジャット(フルート)
エレナ・アベンド(ピアノ)
パブロ・ジンガー(ピアノ)
録音:2014年9月 [76’12]
※ラテン・アメリカとスペインの作曲家による魅惑的なフルート作品&編曲集。フルートはコンサート・アーティスト・ギルド・コンペティションの優勝者。ブラームスのクラリネット・ソナタをフルートで吹いたCDも発売になっています(CENTAUR CRC2706)。ピアソラの有名な“リベルタンゴ”もパワフルなフルートの音色が躍動しながら激しく歌い上げます。アルゼンチンのブエノスアイレス出身のラサラ、スペインのバスク地方で生まれたグリーディなど、馴染みのない作曲家の作品も魅力的です。

TROY 1622
troy1622「南風」~アメリカ南部の歌曲集
ジェイムズ・スクレイター(1943-):虹を越えて
ダン・ロックレア(1949-):ポートレート
プライス・ウォルデン(1991-):私と守る5つの愛の歌
ジョン・ムスト(1954-):ブルースの影

ジョス・ミルトン(テノール)
メリンダ・コーフィー・アームステッド(ピアノ)
録音:2011年~2014年 [50’33]
※2011年からミシシッピ州立大学で教鞭をとるテノール歌手ジョス・ミルトン。ミシシッピ州オックスフォードに移り住み、南部の文化に魅了された彼が、リサイタルのためにアメリカ南部の要素を取り入れた作品を依頼。ブルース、ジャズ、R&Bなど黒人音楽の発祥の地として、そしてカントリーの発祥地としても知られるアメリカ南部の音楽。果てしなく広がる大地、独自のリズムが詰まった楽曲を収めたアルバムです。スクレイターの作品はミシシッピの作家で詩人のオヴィド・ヴィッカーズのテキストを用いており、ダン・ロックレアはノースカロライナ州出身。1980年代以降に作曲された作品群ですが、親しみやすい歌曲に仕上がっています。

TROY 1624
troy1624「ガーノット・ウルフガング(1957-):パッシング・スルー」~グルーヴ好みの室内楽VOL.3
①突風
②弦理論
③パッシング・スルー
④ニューイングランド紀行
⑤トリロジー

①③⑤ジュディス・ファーマー(ファゴット)
①ニック・ガープ(ピアノ)、
②ニュー・ハリウッド弦楽四重奏団
③ジェニファー・ジョンソン(オーボエ)
④エクリプス・カルテット
⑤ロバート・ティーズ(ピアノ)
録音:2015年5月 [65’37]
※オーストリア出身でアメリカで活動している作曲家ガーノット・ウルフガング。ALBANY RECORDSへの3枚目の室内楽アルバムです。南カルフォルニア大学で“映画テレビ音楽作曲家”プログラムやバークリー音楽大学で学び、ジャンルにとらわれない作曲活動を行っています。今作もジャズ、ロック、ワールド・ミュージック、エレクトロニカなどが持つグルーヴを融合に挑んでいます。ジャズ・ピアニスト、デイヴ・ブルーベックも「型にはまらない美しさ」と彼の作品を称賛しています。

TROY 1625
troy1625「空虚を満たす歌」~アメリカの作曲家たちによる歌曲集
ヴァージル・トムソン(1896-1989):主に愛について
チャールズ・アイヴズ(1874-1954):5つの歌曲
スコット・ウィーラー(1952-):空虚を満たす歌
テオドール・チャンドラー(1902-1961):3つの碑銘
マリオン・バウアー(1882-1955):5つの歌曲

ロバート・ベアフィールド(バリトン)
キャロリン・ハーグ(ピアノ)
録音:2016年1月 [50’56]
※アメリカのバリトン歌手ロバート・ベアフィールド歌うアメリカの作曲家が残した“愛”と“喪失”の歌曲。この普遍的なテーマを様々な側面から見つめた作品で、激しい求愛、現実の喜び、そしてスコット・ウィーラーの作品は最愛の人を亡くした悲しみを経験したベアフィールドが委嘱したものです。情感を込めて歌う彼の想いが溢れている。

TROY 1626
troy1626「アレン・ショーン(1948-):チェロ作品集」
①チェロ四重奏のための組曲
②ブルース&ブギ
③チェロとピアノのための3つの小品
④5つの小曲
⑤セレナーデ

マキシン・ニューマン(チェロ)
①ベニントン・チェロ四重奏団:
【トム・カラブロ、マキシン・ニューマン、マイケル・セエランズ、ジャレード・シャピロ】
②③⑤アレン・ショーン(ピアノ)
④デュオ・チェリッシモ:
【マキシン・ニューマン、マーク・ハンバーグ】
録音:1989年~2015年 [67’06]
※レオン・キルヒナー、ナディア・ブーランジェなどに師事したアメリカの作曲家兼ピアニスト、アレン・ショーン。作家としても「シェーンベルクの旅(2002)」、「レナード・バーンスタイン:アメリカのミュージシャン(2014)」などを執筆しています。今作は、作曲したチェロ作品を集めたもので、チェロ四重奏曲、チェロ二重奏曲、チェロとピアノの作品を収録。このアルバムに収録された作品はマキシン・ニューマンのために作曲されたもので、彼女がすべて初演しています。無調と種々の旋法をミックスした、親しみやすい独自の無調様式です。

TROY 1627
troy1627「ホロコーストの歌」
アドルフ・シュトラウス(1902-1944):私は確信する、また会えることを
ヴィクトル・ウルマン(1898-1944):3つのユダヤの歌
カルロ・トーブ(1897-1944)(デヴィッド・リスケル編曲):ユダヤの子供
イルゼ・ウェーバー(1903-44):テレージエンシュタットを彷徨う/リトル・ララバイ/さらば、同志!/さようなら/子守歌/そして雨が降り注ぐ/子守歌
作曲家不詳(ギデオン・クライン編曲):子守歌
ジェームズ・サイモン(1880-1944):中国の笛の三つの歌
ノルベルト・グランズバーグ(1910-2001):ホロコーストの歌

レイチェル・ジョセルソン(ソプラノ)
レネ・レクオーナ(ピアノ)
録音:2015年6月、12月 [75’15]
※1941年にプラハ近郊のテレージエンシュタット収容所では、ナチスにより多くの芸術家が収容されていました。アドルフ・シュトラウス、ヴィクトル・ウルマン、カルロ・トーブ、イルゼ・ウェーバー、ジェームズ・サイモンなど、ここに収録された作曲家のほとんどがテレージエンシュタットに収容されました。悲しみと慟哭と絶望。あまりにも過酷な現実がこの歌に詰め込まれています。

TROY 1628
troy1628「CHANGES」~ゲイリー・ショッカー(1959-):ハープ作品集
①私の王国
②アリア・アンド・チェンジ
③エンジェルソング
④それよりも良い
⑤雪
⑥追悼

エミリー・ミッチェル(Hrp)
③ゲイリー・ショッカー(Fl)
④⑤ジェイミー・ハーフナー(Hrp)
録音:2015年4月 [59’10]
※アメリカのフルート奏者であり作曲家のゲイリー・ショッカー。遊び心のある楽し気な雰囲気に満ちた作品を多数残しており、このアルバムもハープの柔和な音色が軽やかに流れていきます。親しみやすいメロディーとモダンな作風は21世紀の新しい、そして美しいハープ作品です。すべて世界初録音。②“アリア・アンド・チェンジ”はヘンデルの歌劇「リナルド」の名アリア「私を泣かせてください」を基に作曲。心安らぐ魅力的な作品です。

TROY 1630
troy1630「STEAL AWAY」~黒人霊歌集
川を下ろう/オー・フィックス・ミー/スウィング・ロウ、スウィング・チャリオット/オー・メアリー、ドント・ユー・ウィープ、ドント・ユー・モーン/私は非難され/ジーザス・レイ・ユア・ヘッド・イン・ザ・ウィンドウ/貧しい人ラザロ/こっそり去る/トラヴェリン・シューズ/あわれな嘆き人/ロッキン・エルサレム/主に私の誓いを立てた/ギブ・ミー・ジーザス/すべての声と歌を高らかに

ジョージア・スピリチュアル・アンサンブル
録音:2015年8月 [48’28]
※有名な黒人霊歌が素晴らしいヴォーカル・アンサンブルにアレンジされ、この楽曲をさらにパワフルに美しく歌い上げています。黒人霊歌の持つメロディは聴く人に力強さと勇気をもたらしてくれる。ジョージア・スピリチュアル・アンサンブルは黒人霊歌という黒人の遺産と伝統を歌い広め残していくために2006年に結成されました。

TROY 1632
troy1632エリック・リンドグレン(1954-):「BESPOKE」
  ~新しい世代の室内楽作品集
①工業時代のファンファーレ
②ココニノ
③コード
④タンゴ0
⑤タンゴ・エレジー
⑥グランド・タンゴ・ア・ゴー・ゴー
⑦イリジウム論争
⑧卓越の50年
⑨弦楽四重奏のためのプログレッシブ・ミュージック
⑩ダーク・ガーデン

①②④-⑧⑩テレサ・ポープ(Fl)、
①-③⑤-⑦⑩イアン・グレイツァー(Cl)
⑧-⑩グレッグ・ヴィターレ(Vn)
⑧⑨サシャ・キャラハン(Vn)
⑧⑨ドナルド・クリシュナスワミ(Va)
①②⑤-⑩ジェニファー・リヒト(Vc)
④⑦ロブ・キャプラン(アップライト・ベース)
②④-⑦⑩ソーミ・リー(Pf)
②⑥⑦ヴェッセラ・ストヤノワ(ヴィブラフォン)
②⑦ゲイリー・フィールドマン(Perc)
③マイケル・ビーリョ(サウンド・デザイン)
③エリック・リンドグレン(指揮&ピアノ)
録音:2014年 [79’30]
※アメリカの現代音楽作曲家、エリック・リンドグレン。60歳の記念にリリースされたこのアルバムは、新世代の室内楽作品として異彩を放っています。ピアソラやヒナステラの美的さに影響を受け作曲された現代風な遊び心に溢れたエキセントリックな作品です。

ALBANYレーベル・カタログ

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