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(OTAKEN RECORDS)
①オタケン・リマスターで格段に良くなった! フルトヴェングラー復帰初日の「運命」&「田園」
②名手辻井淳が率いるマイ・ハート弦楽四重奏団結成20年記念CD 「死と乙女&ラヴェル」最新録音!

(OTAKEN RECORDS)
①オタケン・リマスターで格段に良くなった! フルトヴェングラー復帰初日の「運命」&「田園」
②名手辻井淳が率いるマイ・ハート弦楽四重奏団結成20年記念CD 「死と乙女&ラヴェル」最新録音!

otakenOTAKEN RECORDS

オタケン・リマスターで格段に良くなった!
フルトヴェングラー復帰初日の「運命」&「田園」
TKC-365(オープン価格)
tkc365ベートーヴェン:
交響曲第5番ハ短調Op.67「運命」
交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園」

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1947年5月25日ベルリン、ティタニア・パラスト,モノラル(ライブ)
※レコーディングにおいて、完成度はともかく、鮮度に関しては、2回目以降のテイクが、初回録りを上回ることが、ついになかったということは、よくある話しです。同様のことが、フルトヴェングラーの戦後復帰初日と3日目の「運命」にも言えます。

これまで復帰の「運命」と言えば、3日目を指しておりましたが、昨今、初日演奏の音質向上により、初日の方をあげる方も少なくないようです。こんにち、音響の悪さの代名詞のように言われるティタニア・パラストも、フルトヴェングラーによれば、ロンドンの某ホールよりはるかに良いとのことで、当時ドイツの録音技術も、戦中から世界のトップレベルにあったことを鑑みると、当録音は、相当良い音で録られていたにちがいありません。
今回当社のリマスターにおきまして、広大な周波数レンジをそのままに、聴衆の咳、客席あるいは舞台上の物音、指揮者のブレス等のすべてのアンビエントノイズを残し、歪むことを恐れて絞られていたダイナミックレンジを、想定されるレベルに設定いたしました。これにより音が締まって迫力の増したティンパニー、クッキリと音色豊かに浮かび上がる木管楽器等を、特に3楽章の4楽章にかけてのブリッジにおけるクレッシェンドにもご注目くださり、お楽しみください。是非、ご一聴くださいませ。
(オタケンレコード  太田憲志)

レコード芸術2016年10月号準特選!
名手辻井淳が率いるマイ・ハート弦楽四重奏団結成20年記念CD
「死と乙女&ラヴェル」最新録音!
TKC-203 価格¥2,315+税
tkc203シューベルト:弦楽四重奏曲第14番ニ短調「死と乙女」D810
ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調

マイ・ハート弦楽四重奏団:
【辻井 淳(第1ヴァイオリン)
 釋 伸司(第2ヴァイオリン)
 沖田孝司(ヴィオラ)
 雨田一孝(チェロ)】
録音:2015年9月 ガリバーホール(滋賀県高島市)
ディレクター:太田憲志(オタケンレコード)
エンジニア:松田淳一(浜松レコーディングワークス)
※今年、結成20年を迎えた、マイ・ハート弦楽四重奏団の、渾身の一作。
この四重奏団の音楽的責任者は、確かに、第一ヴァイオリンを務める辻井 淳である。しかし、この四重奏団のキャラクターを決定づけているのは、この四重奏団の代表であり、ヴィオラを務める沖田孝司とチェロの雨田一孝である。特に沖田は、演奏行為そのものが、人格の表出に直結している、今日では稀有な存在である。第2ヴァイオリンの釋 伸司は、辻井と同じく、ソロ・コンマスの技量の持ち主であるが、ここでは、ぴったりと辻井に寄り添い、時に、情にさおさせがちになるアンサンブルを、技術的な側面より、引き締めている様は、将に尊敬に値する。マイ・ハート弦楽四重奏団は、各人、それぞれの有り様を、的確に捉えている理想的な四重奏団と言えよう。これからも、誰一人欠けることなく、末長く活躍されんことを、祈るばかりである。尚、この度、当四重奏団の発起人であり、「マイ・ハート倶楽部」顧問でもあられる岸田文雄外務大臣より、祝辞をいただき、ライナーノートに掲載させていただいた。
(オタケンレコード  太田憲志)

オタケン・レコード・カタログ

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