| ラ・ヴォーチェ・オルフィカ自主制作(日本) |
| 1610年イタリア。ひとりの天才が教会音楽の歴史を塗り替えた。 ラ・ヴォーチェ・オルフィカ 待望の初録音! 濱田芳通指揮ラ・ヴォーチェ・オルフィカ&アントネッロ モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り |
| 品番 | 曲目 | 演奏者 |
![]() C&B-0007・0008 (2CD) |
モンテヴェルディ: 「聖母マリアの夕べの祈り」全曲(1610) |
濱田芳通(指揮、コルネット、リコーダー) ラ・ヴォーチェ・オルフィカ(合唱)、 アントネッロ(器楽) ソプラノ:野々下由香里、高山潤子 テノール:七条信明、春日保人、細川裕介 バス:小田川哲也、春日保人 録音:2005年1月14〜17日キラリふじみ |
| ヨーロッパの教会音楽の歴史のなかでも、最高傑作に数えられるモンテヴェルディ《聖母マリアの夕べの祈り》。人気の古楽アンサンブル「アントネッロ」のリーダー濱田芳通が、日本古楽界を代表するプレーヤーたちと手兵ラ・ヴォーチェ・オルフィカを率いて、自身のライフワークとしている同曲を初録音! ラテンなテイストあふれる新しい《ヴェスプロ(晩課)》が誕生した。従来の解釈とは全く異なる、ロック出身のテノール七条信明の歌唱にも注目! 指揮:濱田芳通 桐朋学園大学古楽器科卒業後、スイス政府給費留学生としてバーゼル・スコラ・カントールムに留学。リコーダーを花岡和生、コルネットをブルース・ディッキー、中世理論及びアンサンブルをクロフォード・ヤング、ドミニク・ヴェラールの各氏に師事。コンチェルト・パラティーノ、アンサンブル≪ラ・フェニーチェ≫、アンサンブル≪PAN≫、アンサンブル≪エリマ≫、ルネ・ヤーコプス、エンリコ・ガッティ、キース・ブッケ等と共演、ヨーロッパ各地でコンサート及びレコーディング活動を行っている。アンサンブル「アントネッロ」の主宰者。既にイタリアや日本で多くのCDをリリースし、そのいずれも国内外雑誌の推薦盤として選ばれるなど、その動向は「日本から発信する古楽の潮流」(仏・ディアパソン誌より)と国内のみならず海外からも注目されている。米国ヒストリック・ブラス・ソサイエティー会員。 合唱団≪ラ・ヴォーチェ・オルフィカ≫指揮者。 ラ・ヴォーチェ・オルフィカ La Voce Orfica イタリア語で「オルフェオの声」の意味である「ラ・ヴォーチェ・オルフィカ」は、濱田芳通と彼の音楽に共鳴する人々によって1987年に結成された。95年には日本テレビ主催「システィーナ礼拝堂修復記念コンサート in Tokyo」に出演したほか、99年の第15回公演は「音楽の友」誌で年間ベストコンサートの1つに選ばれるなど、中世、ルネサンスからバロック時代までの音楽作品の真の姿を現代に再現することを目的に活動している。 |