
D-ABC003
定価¥3,990(税込) |
チャイコフスキー:
交響曲第4番(1990年10月5日演奏)、
交響曲第5番(1990年11月5日演奏)、
交響曲第6番「悲愴」(1990年12月5日演奏)
<ボーナストラック>
組曲第3番より「主題と変奏」(1990年12月5日演奏)
※この度、朝日放送、シンフォニアレーベルは、本年2008年に生誕百年を迎える巨匠朝比奈隆指揮大阪フィルハーモニー交響楽団による「チャイコフスキー:三大交響曲」を映像作品DVDとして発売する運びとなりました。当映像は、朝日放送が1990年当時としては異例のハイヴィジョン収録で記録していた作品で、収録は全てザ・シンフォニーホール。今までテレビ放送は「悲愴」交響曲しかなされなかった幻ともいえる貴重映像です。映像は重厚で厚みがあり極上、音質もオンマイク気味で物凄い音圧、迫力です(ポニーキャニオン盤CD=廃盤とは別音源)。
朝比奈隆の恩師であるエマニエル・メッテルは亡命ロシア人であり、朝比奈の音楽的ルーツはロシア音楽にあるということは広く知られておりますが、これまでチャイコフスキー演奏の映像は全く市販されず、今回のリリースはマニアのみならず多くの音楽ファンに訴求するものと思われます。そのエネルギッシュで情熱あふれる演奏は、ベートーヴェン、ブラームス、ブルックナーを悠然と振る普段の巨匠と一味違います。ボーナス収録の「主題と変奏」も初ソフト化レパートリーで朝比奈のスタイリッシュな指揮ぶりも目に鮮やかです。定価もギリギリまで抑え、税込3,990円という驚異的なサービス価格です。
英語、日本語によるライナーノート付。
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朝比奈隆(指揮)
大阪フィルハーモニー交響楽団
1990年、大阪ザ・シンフォニーホールに於けるライヴ録音
(147分+22分(ボーナス映像)/片面2層/カラー/16:9レターボックス/NTSC ALL/リニアPCMステレオ)
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