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ALBANY(アメリカ) |
| 品番 | 曲目 | 演奏者 |
![]() TROY951 |
「たくさんの月」〜ホルヘ・リデルマン(1957-):独奏、ニ重奏、三重奏集 たくさんの月/ドレミファソラ/シャコンヌ/古い時代/進句/ホケトゥス/歌/歩道 ※リデルマンはブエノス・アイレスで生まれ、シカゴ大学で博士号を取得しました。1987年から2006年の作品が収録されており、性格は異なっていますが、「進句」以外は、バード、マショーからアルジェンティンの民俗舞踊まで、既存の音楽を素材としていて、「たくさんの月」の歌詞は俳句に基づいています。 |
カーラ・キルステッド(Vn,歌)、 キャサリン・ヒーター(Cemb)、 バークリー現代室内プレイヤーズ、 フロリアン・コンツェッティ(Perc)、 ケアリー・ベル(Cl)、 アンソニー・ストリップレン(Cl)、他 |
![]() TROY953 |
エリック・モー(1954-):「セイレーンの歌」 @セイレーンの歌 Aそして異種のアリの農場からの挑発的な英雄 Bオルフェウスへのソネット ※モーはピッツバーグ大学教授を務め、ピアニストとして多数の現代作品を演奏し、サンフランシスコを拠点とするイヤープレー合奏団の創立メンバーです。初めの2作品は大体調性的ですが、モーは様式的正統性を無視し、旋律(しばしば角張っている)と和声がその作品で重要な役割を果たしています。 |
@エリザベス・ファーナム(S)、 |
![]() TROY962 |
「クラリオン(明快なラッパの響き)」 @エリック・エワゼン(1954-):ヴァイオリン、トランペットとピアノのための三重奏曲 Aデーヴィッド・ホドキンソン:クラリオン〜トランペットのためのカノン的前奏曲 Bジェームズ・ウィントル(1942-):鍵 Cエワゼン:ニュー・イングランドの肖像 ※ゲッカーはイーストマン音楽学校とメリーランド大学で学び、現在同大学教授です。18年間アメリカ金管五重奏団に所属し、聖ルカ管弦楽団主席トランペット奏者も務め、オルフェウス室内管弦楽団の主席奏者としてしばしば演奏しました。 |
クリス・ゲッカー(Tp)、 |
![]() TROY963/64 (2CD,1枚価格) |
ネッド・ローレム(1923-):見えない物の証拠〜36の歌曲集 ※ローレムはアメリカで最も重要な声楽曲の作曲家の一人です。この曲名は、見えない物は永遠だというコリント書の言葉から採られ、古今の24人の作家による歌詞に叙情的な音楽が付けられ、全体は内容によって3部に分かれています。 |
タミー・ティバーツィ(S)、 |
![]() TROY968 |
(チャールズ・ウォリネン・シリーズ) チャールズ・ウォリネン(1938-):「声楽作品集」 二つの機械の肖像/長い船/弦をはじく/見えるもの/2006年9月11日/フェントン歌曲集/トマス・モーリーのキリストの十字架/聖霊降臨日/音楽のリュートへの歌/冬の物語/他 ※ウォリネンは叙情的で表情に富み、劇的な出来事に満ちた音楽を書く「マキシマリスト」と評され、その作品は力強い和声と優雅な技巧を特徴としています。ここに収録された作品は1作を除いて過去20年の間に、ほとんとがニューヨークのグッゲンハイム・シリーズのために作曲されました。 |
ライアン・マクファーソン(T)、 |
![]() TROY969 |
ミロス・ライコヴィチ(1956-):「バグダッド」 B-A-G-D-A-D(バグダッド)〜6音主題による音楽(ハープ用・弦楽四重奏用・ピアノ用の3曲)/アメリカよ、戦争をやめろ/警告(ピアノ三重奏用2曲)/イラクの連祷/小さな平和な音楽/哀歌 ※ライコヴィチはベオグラードで生まれ、1999年に同地がアメリカとNATOに78日間爆撃された後に、初めての反戦作品「警告」を作曲しました。ここに収録されているのは皆反戦を主題とした作品で、「アメリカよ、戦争をやめろ」は2003年1月ワシントンでの反戦集会の録音です。 |
ニーナ・ケルマン(Hp)、 |
![]() TROY971 |
「逆流」〜サクソフォン作品集 アンドリアン・ペルトー(1963-):旋法的逸脱/ ミクロス・マロス(1943-):アラベスク/ ファーナンド・ベナドン:歌72/ スコット・リンドロス:ダルムシュタットからトレーンを追いかけて/ ロナルド・ローズマン:パルティータ/ グレゴリー・ワナメーカー:ソナタ「機械仕掛けのサックスによるめでたい結末」(訳注:”dues ex machina(急場の救いの神)のもじり) ※クラシック音楽にジャズの要素を混合する実験においてサクソフォンは重要な役割を演じてきていて、ここにはそのような20世紀の作品が収録されています。ゲッツはマンハッタン音楽学校とカリフォルニア州立大学で学び、ジャズ演奏家としても活動しています。 |
ノア・ゲッツ(Sax)、 |
![]() TROY972 |
「チェロのためのアメリカ音楽」 |
ルイス・レギア(Vc)、 |
![]() TROY973 |
メイラ・ワーシャウアー:「砂漠の中の流れ」 @安息日の朝の礼拝、A砂漠の中の流れのように、B愛 ※ ワーシャウアーはニュー・イングランド音楽院、南カロライナ大学で学び、ユダヤを主題とする作品を多数作曲しています。第1曲と第3曲の歌詞はヘブライ語の聖書を作曲者が翻訳したもので、第2曲は1998年、イスラエルの建国50年を祝ってデートン・フィルハーモニー管弦楽団から委嘱されました。 |
カーク・トレヴァー指揮 |
![]() TROY974/75 (2CD) |
ウィリアム・セペダ:「ボンバ・シンフォニカ」 序曲−ロイサのための歌/ボンバ組曲/新世界組曲/色とりどりの組曲/声を伴う組曲 ※ボンバはアフリカの音楽や踊りに起源を持つプエルトリコの音です。ここで育ったセペダは、バークリー音楽大学とクイーンズ大学で学んだ後、この音楽を基礎として、クラシックとジャズの領域で作曲家・トロンボーン奏者として活動しています。 |
アンドレス・モンタネス(T)、 |
![]() TROY976 |
「ソナタ幻想曲」 サミュエル・ザイマン(1956-):フルート・ソナタ/ マシュー・ハルパー(1966-):私は甘い歌を作る/ ポール・シェーンフィールド(1947-):私が求めた唯一の事/ デーヴィッド・マスランカ(1943-):フルートとピアノのための二重奏曲/ ジョゼフ・シュワントナー(1943-):黒いアネモネ/ ハルパー:ソナタ幻想曲 ※ライジンガーはマーナ・ブラウン国際コンクール、2003年中部アメリカ室内楽コンクールで入賞しました。イリノイ交響楽団、イリノイ室内管、シュガー・クリーク交響楽団の主席フルート奏者を務め、ソネリーズ木管五重奏団、リンデン・フルート・ギターニ重奏団のメンバーで、多数の現代曲を初演しています。 |
キンバリー・マコール・ライジンガー(Fl)、 |
![]() TROY977 |
「イスラエルの作曲家によるチェンバロ音楽」 ハイム・アレクサンダー(1915-):ペルシアの歌による即興/ イーナム・レーフ(1953-):悲歌(カナン人の幻想曲第3番)/ イェヘズケル・ブラウン(1922-):鍵盤楽器の4つの小品/ ウリ・ブレナー(1974-):7時‐11時とずっと遅く/ ディナ・スモルゴンスキー(1947-):チェンバロのための3つの舞曲/ ベンジャジン・バル=アム(1923-):リコーダーとチェンバロのための小組曲/ セルジュ・ナトラ(1924-):チェンバロのための変奏曲/ ベン=ハイム(1897-1984):マンドリン、ギターとチェンバロのためのソナタ ※ミンキンはウクライナで生まれて1981年イスラエルに移り、イェルサレム音楽院とボストン大学で学びました。独奏者、テル・アヴィヴ・バロック三重奏団、フェニックス合奏団、イスラエル現代音楽プレイヤーズのメンバーとして活動するほか、アド・リビトゥム合奏団を創立して監督を務めています。 |
マリナ・ミンキン(Cemb)、 |
![]() TROY980 |
「空の景色−ブライアン・フェネリー(1937-)の室内楽」 空の景色3/アリアと間奏曲集(弦楽四重奏曲第2番)/ スヒ!/カンツォーナと舞曲/3つのピアノ曲 ※フェネリーはイェール大学で学び、1968年から1997年までニューヨーク大学教授を務めました。ここに収録された作品はヨーロッパとアメリカの伝統に根差しており、20世紀初期オーストリアの室内楽やフランス楽派の繊細な音の影響を受けています。第3曲は作曲家姜硯煕(カン・スヒ)のソウル大学退官を祝って書かれました。 |
ダ・カーポ室内プレイヤーズ、 |
![]() TROY984 |
エリック・エワゼン(1954-):「雲を彫刻する」 クラリネットとピアノのためのバラード/ ピアノ三重奏曲/ピーター・ロクジェウィツの3つの歌/ 彼の熱を静める音楽に/朝の歌/ クラリネット、ヴァイオリン、チェロとピアノのための四重奏曲 ※エワゼンはジュリアード音楽院で学んで1980年から同校で教え、国際現代音楽協会副会長を務めています。ここには1980年代半ばから1990年代半ばまでの作品が収録され、この時期の作品は、長く叙情的な旋律、東ヨーロッパの影響を受けたリズム、基本的には調的・旋法的だが、続く時期よりは半音階的な和声が特徴です。 |
カレン・ニール(S)、 |
![]() TROY985 |
カウンターポイントの「ヴァーモントのクリスマス」 ダニエル・ピンカム(1923-2006):クリスマス・カンタータ/ ジェスター・ヘアストン:聖母マリアの男の子/クリスマスのクラッカー1‐3(民謡)/おお来たれ、信仰篤き者皆/ ジョゼフ・オーガスティン:ハイチ島のクリスマス/ タントゥム・エルゴ(民謡)/ ファーナビー(1563頃-1640):ファンシー、トイと夢/お部屋を飾ろう(ウェールズのキャロル)/おはよう、クリスマスだ(カリブ人のクリスマスの歌)/他 ※声楽アンサンブルのカウンターポイントとヴァーモント交響楽団金管五重奏団は、2003年に一緒に演奏会を始めるとすぐに聴衆からCDを求められ、ここに初めて発売されました。「クリスマスのクラッカー」は「荒野の果てに」「ジングル・ベル」「クリスマスおめでとう(We wish you a merry Christmas)」として知られています。 |
カウンターポイント、 |
![]() TROY986 |
ラリー・ベル:「弦楽のための音楽」 弦楽四重奏曲第3番(ベートーヴェンへの敬意)/天国の反復句/タラブ ※ベルはジュリアード音楽院でパーシケッティ、セッションズに学び、ニュー・イングランド音楽院教授、バークリー音楽大学准教授を務めています。第1曲は、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲作品131と132の影響を受けて前衛の外側で書かれた作品です。ボロメオ四重奏団には元淵舞がヴィオラ奏者として加わっています。 |
ボロメオ弦楽四重奏団、 |