BMC
(ブダペスト・ミュージック・センター)
(ハンガリー)

現代音楽の重鎮作曲家クルターク 生誕80周年コンサート・ライヴ!

品 番 内 容 演奏者

BMC CD129
(2CD)

「クルターク生誕80周年コンサート・ライヴ」
ジェルジ・クルターク:
@…コンチェルタンテ…Op.42(2002-03、2006改訂)(ヒロミとケンのために)
A(ジェルジ・クルタークJr共作):対話(1999-2006)
BヒパルティータOp.43(2000-04)(ヒロミのために)
C「ヤテコク」からの抜粋と編曲集


※2006年2月15-19日にブダペストで行われたクルターク生誕80歳を祝うコンサート・ライヴ。リゲティ亡き後、現代音楽の重鎮ともいうべきクルタークの近作ばかりを集めた、老いても全く衰えることのないエネルギッシュな音のスペクタクル。昨今の作曲界の様々な潮流とは常に一線を画し、厳しく自己を凝視してきた最後の前衛の現在が聴ける。最後のクルターク近年の代表作「ヤテコク」抜粋も貴重。アンコールはクルターク夫妻の演奏するバッハで閉じられる。

@B菊池裕美(Vn)、
@波木井 賢(Va)、
@ゾルタン・コチシュ指揮
 ハンガリー国立フィル、
Aケラー四重奏団、
 ジェルジ・クルタークJr(シンセサイザー)
Cマルタ・クルターク(P)、
 ジェルジ・クルターク(P)

録音:2006年2月15-19ブダペスト、ライヴ


これは美しい!15-16世紀のポリフォニー
「聖ミヒャエルと聖マルティンの日のための晩課」

品 番 内 容 演奏者

BMC CD128

「聖ミヒャエルと聖マルティンの日のためのポリフォニック晩課」
@聖ミヒャエルの日のための晩課
A聖マルティンの日のためのミサ
B聖マルティンの日のための晩課

※11月11日は聖マルティンの日ですが、それに因んだ音楽を集めた1枚。ブラティスラヴァで発見された15-16世紀の写本に基づく演奏です。男女混声による心洗われるポリフォニー。えも言われぬ美しさは古楽ファンのみならずヒーリングとしてもお薦めできる内容となっております。

スコラ・フンガリカ
ヤンカ・センドレイ&ラースロー・ドブサイ(指揮)



※BMCレーベル 未案内旧譜
品 番 内 容 演奏者

BMC CD046

現代ハンガリーのツィンバロン音楽
「スプリンターズ〜イルディコ・ヴェコニー」

@クルターク:スプリンターズOp.6/c、
Aラースロー・ヴィドフスキー:1つまたは2つのツィンバロンのために
Bクルターク:8つのデュエット
Cアダム・コンドル:ハンガリー民謡の形式で
Dクルターク:フェレンツ・ベレニ70歳へのオマージュ
Eラースロー・シャーリ:遅く、そして活発に
Fソルト・シェライ:ザ(the)ヴァージョンA
Gクルターク:ヴィトルドへの一本のヒース(ルトスワフスキの思い出に)
Hゾスタン・イェネイ:ひげそり

※先ごろバッハをツィンバロンで弾いたアルバムで注目を集めたヴェコニーのアルバムで、オール現代ハンガリー・プログラム。前回もバッハの合間にコンドルとイェネイの作品を弾いていたが、今回は昨年80歳を迎えたクルタークの作品を加え、より先鋭的にヴァージョン・アップ。ツィンバロンはブーレーズも「レポン」で使用しているように、いまや現代音楽に欠かせない楽器となった。

イルディコ・ヴェコニー(ツィンバロン)
Bアンドラーシュ・ケラー(Vn)
Cフェレンツ・ヴァルガ(Va)


BMC CD047

無伴奏ヴァイオリン作品集〜アンタル・サライ
@J.S.バッハ:パルティータ ニ短調BWV.1004、
Aクライスラー:レチタティーヴォとスケルツォ・カプリース
Bイザイ:ソナタOp.27-3〜バラード(エネスコのために)
Cエミール・ペトロヴィチ:狂詩曲第1番

※サライは近年、将来を嘱望されるハンガリーの若手を代表するヴァイオリニストでブダペスト音楽院で学んだ後、ティボール・ヴァルガ、ジェルジ・パウクらに指導を受けた。彼の才能はメーニューイン、アイザック・スターンにも絶賛されている。艶やかで甘い音色が特徴。

アンタル・サライ(Vn)


BMC CD052

「オーヴァー・ザ・フェイス・オヴ・ザ・ディープ」
〜バルナバス・ドゥカイ(1950〜)作品集

海の表面上にただよう霧(4つのヴァージョン)、岩に向かう風のように、沈み行く太陽に、炎のまばゆさ、

※バルナバス・ドゥカイはハンガリーの中堅世代の作曲家。調的な音響、聖歌を思わせる清冽な響きとクラスターの混在、特にクライマックスのない構成はフェルドマン、ペルトを思わせる。

シルヴィア・カルパティ(Vn)
ヤーノシュ・ラーポシ(Va)
ゾルタン・ジェンジェシー(fl)
タマシュ・ブブノ(Vo)
アマディンダ・パーカッション・グループ、
他多数




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