BRIDGE(アメリカ)

名メゾ・ソプラノ ロレーヌ・ハントの亡くなる2年前のライヴ
品番 曲目 演奏者

BCD9228

「スパニッシュ・ラヴ・ソングス」
 グラナドス:女の眼差し,秘めたその想いを
 トゥーリナ:ファルカ
 ロドリーゴ:ナニ、ナニ,私は羊飼いを愛している
 モンポウ:君の上には花ばかり
 ルーセル:サラマンカの青年
 ラヴェル:ヴォカリーズ=ハバネラ
 シャブリエ:エスパーニャ
 シューマン:ロマンツェ
 ヴォルフ:私の恋は胸の中に,全てが、心よ、憩っている
他、全20曲

※ニューヨークのカトナ市で催されるカラムーア音楽祭での演奏会の録音。いずれもスペインに因んだ歌曲である。この2年後の2006年7月3日に亡くなるハントの素晴らしい歌が聞ける。

ロレーヌ・ハント・リーバーソン(メッゾソプラノ)
ヨゼフ・カイザー(テノール)
スティーヴン・ブライアー(ピアノ)
マイケル・バレット(ピアノ)
録音:2004年7月9日(カラムーア音楽祭、ライヴ)


テネシー出身のピアニスト、メルヴィン・チェンのショスタコーヴィチ
ピアノ・ソナタ第1番、第2番を収録したアルバムは貴重です!
品番 曲目 演奏者

BCD9238

ショスタコーヴィチ:ピアノ作品集
 人形の踊り
 格言集 Op.13
 ピアノ・ソナタ第1番 Op.12
 ピアノ・ソナタ第2番 ロ短調 Op.61


※テネシー州出身のピアニスト、メルヴィン・チェンによるショスタコーヴィチ。「人形の踊り」は7曲から成る可愛らしい小曲集。チェンの優しい音楽が曲想にぴったりである。

メルヴィン・チェン(ピアノ)

録音:2006年6月21−23日、
DDD、67:17



デンマーク出身の作曲家ポール・ルーザース・シリーズ第5集
品番 曲目 演奏者

BCD9237

「ポール・ルーザース 第5集」
@光の序曲「交響的娯楽」(2006)
A愛のチェンバロ(1985-86)
Bクレード(1996)
C変化のある空気(1993)
D第2の茄子「交響的夜想曲」(1991)


※デンマーク出身の作曲家、ポール・ルーザースの作品集第5集。光の序曲は2006年の作で、「交響的娯楽」という副題を持つ。愛のチェンバロは1985−86年の作。ウヴェルチューレ、アルマンド、コレント、サラバンド、トッカータ・リバトゥータの5曲からなる組曲。クレードは1996年の作。変化のある空気は1993年の作。デンマークの民謡「ハープの力」に基づいている。第2の茄子は1991年の作。「交響的夜想曲」の副題を持っている。

@ジャスティン・ブラック(指揮)アラバマ交響楽団
録音:2006年11月8日
Aスティーヴン・ゴスリング(Pf)、
スティーヴン・ベック(Cemb)
Bビャーネ・ハンセン(Vn)、
カジミエシュ・スコウロネク(Vn)、
ジョン・クルーズ(Cl)
ジャスティン・ブラック(指揮)アラバマ交響楽団
録音:2005年2月
Cユン・ハン(Hrp)
録音:2006年10月24日
Dポール・マン(指揮)オーデンセ交響楽団
録音:2006年5月26日


※その他BRIDGE新譜
品番 曲目 演奏者
BCD9234

「プル・マイ・デイジー」(ジャズ)
プル・マイ・デイジー/ラヴァー・マン/A列車で行こう/セイント・トーマス/サマータイム/グラシアス、アミーゴス/テネシー・ワルツ/レッド・リヴァー・ヴァレー/ブルー・モンク

※ニューユーク・フィルの初代コンポーザー・イン・レジデンスのアムラムによるジャズ・アルバム。

デーヴィッド・アムラム・カルテット

BCD9235 スティーヴ・ランパート:ミュージック・フロム・ゼア(ニュー・エイジ) スティーヴ・ランパート

BCD9239

「ニュー・ミュージック・ウィズ・ギター 第7集」
 ブランド:6つの前奏曲
 ルーザース:ニュー・ロシェル組曲
 レオン:バイラリン
 スタロビン:ニュー・ロシェルの3つの場所
 ランスキー:準組曲(Semi-Suite,semi-sweetのもじり)


※デイヴィッド・スタロビンによる新作ギター曲集の第7集。いずれもここ10年以内の作品である。ウィリアム・ブランド(1947−)の48の前奏曲から6つを演奏。ポール・ルーザース(1949−)のニュー・ロシェル組曲では打楽器も参加。その他、ターニャ・レオン(1943−)のバイラリン、ポール・ランスキー(1944−)の準組曲(Semi-Suite。semi-sweetのもじり)に加え、スタロビン自身による「ニュー・ロシェルの3つの場所」を収録。

デイヴィッド・スタロビン(ギター)
ダニエル・ドルックマン(打楽器)

録音:2005−2007年、DDD、53:29



  BACK