CAMPION(イギリス)

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品番 曲目 演奏者

RRCD1326/27
(2CD)

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)BWV1007〜1012

※知る人ぞ知るチェリスト、イエルク・メッツガーはそのいぶし銀のような渋さで隠れたファンがいるらしい。ヨーヨー・マのような流麗さとは無縁のゴリゴリした演奏だが、本当の大人の音楽が聴きたい向きには断然お薦め。

イエルク・メッツガー(Vc)
録音:1994年


CAMEO 2045
「弦楽アンサンブルのためのイギリス音楽」
アビソン:協奏曲Op.9-11/
パーセル:弦楽のためのシャコンヌ(ブリテン校訂版)/
ジェンキンス:パストラルとアレグロ/
ウォルトン:《ヘンリーX世》から弦楽のための2つの小品/
ルイス:ローザ・ムンディ/
ダンクウォース:マリポサス/

ダーク:ブラザー・ジェームズのアリアによる瞑想曲/
ブルックス:トゥ・マイ・ラヴ/
エルガー:愛の挨拶/

ブリッジ:クリスマス・ダンス

※イギリスには弦楽のための愛らしい小品が多い。バロックから近代まで、イギリスの田園風景が見えてきそうなこじんまりした素敵な音楽ばかり。

ピーター・フィッシャー(指揮&Vn)
チェンバー・アンサンブル・オブ・ロンドン

録音:2006年


CAMEO 2061
ツァイト・ガイスト(時間の精神)〜フィリップ・グレンジの音楽
@骨の王宮〜メゾ・ソプラノと大アンサンブルのための
A安っぽい夢の風景〜ブラス・バンドのための
Bディプティック〜オーボエとハープのための
Cクラリネット・ラディカルとシンフォニック・ウィンド・バンドのための協奏曲「生生不息」

※フィリップ・グレンジは1956年ロンドン生まれの作曲家で、ピーター・マックスウェル・デイヴィスに作曲を師事した。現代音楽特有の緊張した無調様式のなかにも、ほの暗いロマンティシズムを湛えた作風。

@リンダ・ハースト(Ms)、
G.トリーチャー指揮ノーザン・ミュージック・シアター
AR.ニューサム指揮サンライフ・バンド
BJ.ショウ(Ob)、L.ウェイクフォード(Hp)
CS.ウィリアムソン(Cl)、P.スコット指揮グレート・ブリテン・ナショナル・ユース・ウィンドアンサンブル
録音:1984-2005年


CAMEO 2070
「ルシファーの発電機」〜カムデン・リーヴズ:ピアノ作品集
魔法使いのピアノ(2006)
地獄の炎からの夜想曲(2005)
インヴェンションと幻想曲(2001)
ルシファーの発電機(2005)

※リーヴズは1974年生まれで作曲をフィリップ・グレンジに学び、イギリス国内の多くのオーケストラ、室内アンサンブルで作品が演奏されている。スクリャービンとセリエリズムを折衷させたような耽美的な響きが連綿と続く。

リチャード・ケーシー(Pf)
録音:2006年



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