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内 容 |
演奏者 |

CDR90000 098
(2CD,1枚価格)
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バティスの共演者としても著名な
オソリオのドビュッシー&リスト
「ドビュッシー&リスト:ピアノ作品集」
リスト:「巡礼の年報第2年イタリア」からペトラルカのソネット第47番/第104番/第123番/
ドビュッシー:前奏曲集第1巻/第2巻/
リスト:「巡礼の年報第3年」からエステ荘の噴水 /「巡礼の年報第1年スイス」からオーベルマンの谷
※オソリオはメキシコで生まれ、メキシコ、パリ、モスクワで学んでウィルヘルム・ケンプにも師事しました。ルーズベルト大学シカゴ演奏芸術大学で教え、室内楽奏者としても活動しています。Cedilleレーベルにスペインのピアノ作品集(CDR090000
075)とポンセのピアノ曲(CDR90000 086)を録したほか、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなども録音しています。メキシコではブラームスの権威として知られ、同地のブラームス音楽祭の芸術監督を務め、ここでは明確で鮮やかなタッチで輪郭のはっきりした充実した音楽を作っています。
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ホルヘ・フェデリコ・オソリオ(P)
2006年8月・2007年2月録音
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CDR90000 099
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レチェル・バートン率いる
ピリオド楽器トリオのバロック作品集
「イタリア滞在」
ダリオ・カステッロ(1621-1631活動):8度のソナタニ短調/
ストラデッラ(1644-1682):シンフォニアニ短調/
ビアジョ・マリーニ(1597頃-1665頃):2声のソナタニ短調/
ロカテッリ:室内ソナタへ長調op. 6-2/
コレッリ:ソナタハ長調op. 5-3/
タルティーニ:田園ソナタイ長調/
ヘンデル:ソナタト長調HWV364a/
フランチェスコ・ヴェラチーニ(1690-1750):ソナタニ短調op. 2-12
※1996年、3人は歴史的知識に基づくフレージングと装飾法を現代的ヴィブラートと結合してヘンデルのヴァイオリン・ソナタ全曲を録音し(CDR90000
032)、その翌年セッテチェント三重奏団を結成しました。バートン・パインはヘンデルでは現代仕様のアマティとバロック弓を用いましたが、2002年から元の状態のニコラ・ガリアーノで演奏し始め、それは初期の作曲家の意図に忠実な演奏をする能力に著しい効果をもたらしました。彼女は1992年バッハ国際ヴァイオリン・コンクールで金メダル、エリザベート(1993)、クライスラー(1992)、シゲティ(1992)、モントリオール(1991)などの国際コンクールで首位を獲得し、独奏者としてロマン派の作品も演奏しています。
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セッテチェント三重奏団:
【レーチェル・バートン・パイン(Vn)、 ジョン・マーク・ロゼンダール(Vc)、
デーヴィッド・シュラーダー(Cemb)】
2006年12月録音
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CDR90000 100
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CEDILLE100枚目のアルバムは
地元シカゴの若手作曲家アルバム
「桟敷の音楽」
リカルド・ロレンス(1961-):バチャンゴ/
カーター・パン(1972-):チェロとピアノのための相違/
ピエール・ジャルバート(1967-):ピアノ三重奏曲/
ステーシー・ギャロップ(1969-):弦楽四重奏曲第2番「悪魔と天使」/
ヴィヴィアン・ファング(1975-):クラリネットと弦楽四重奏のための細密画/
他
※「桟敷の音楽」は、若い有能な音楽家たちに演奏する機会を与えるために室内楽演奏会やコンポーザー・イン・レジデンスの事業を行っており、シカゴのレーベルCedilleは100番目のCD発売を記念して、シカゴ在住・出身の作曲家・演奏家によるアルバムを制作しました。ロレンスはベネズエラ生まれで、第1曲の曲名はアフリカ系キューバ音楽で用いられるバタ(太鼓)、チャンゴ(音楽の神)、ワワンコ(ルンバのリズムの一つ)の3つの言葉に由来しています。アメリカの作曲家パンによる第2曲は田舎の踊りやブルース、ポピュラー音楽の要素を取り入れています。
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マータ・アズナヴォーリアン(P)、
デーヴィッド・イン(Vc)、
エリナー・フリーア(P)、
リンカーン三重奏団、
ビアヴァ四重奏団、
ジョン・ブルース・イェー(Cl)、
マイア四重奏団
2006・2007年録音
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CDR90000 101
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「雪のキャロル集〜ウィリアム・フェリス(1937-2000)のクリスマス音楽」
主は私に言われた/優しい聖母マリア/頭を上げよ、おお力強い門よ/我々の冬は長い/聖母マリア万歳/夜の星の創造者/雪のキャロル集/他
※フェリスはシカゴで生まれ、1971年、ウィリアム・フェリス合唱団を設立して多数の現代曲を演奏し、長年シカゴの音楽の歴史に貢献してきました。少年聖歌隊員や教会オルガン奏者としての経験から、旋律はグレゴリオ聖歌や旋法の影響を受けて長く叙情的で、和声は多旋法・半音階的です。アメリカ音楽院理論主任を務めていた1979年にシカゴは大吹雪に見舞われ、出勤して時間のあいた時にホルストによる賛美歌「木枯らし寒く吹きすさび」を見つけ、これに新たに作曲したものが「雪のキャロル集」の元となりました。
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ポール・フレンチ指揮
ウィリアム・フェリス合唱団、
作曲家フェスティヴァル管、
ポール・ニコルソン(Org)
2006・2007年録音
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