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CEDILLE(アメリカ) |
| 品 番 | 内 容 | 演奏者 | ||
![]() CDR90000 104 |
「ロイヤル・メッツォ/ジェニファー・ラーモア・メゾ・ソプラノ・リサイタル」 バーバー:アンドロマケの別れ Op.39/ ベルリオーズ:クレオパトラの死/ ラヴェル:シェエラザード/ ブリテン:フェードラ ※バロックからベルカント・オペラ、現代までこなす稀代のメゾ・ソプラノ、ラーモアの久々の新録音。しかも普段あまり聴く機会の少ないが非常に魅力的な曲を集めた。いずれも歌曲というより、ソロ・カンタータ、モノ・オペラといってもよいくらい、ドラマティックで歌手の能力を最大限に生かした聴き応え十分のプログラミング。 |
ジェニファー・ラーモア(Ms) |
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| 品 番 | 内 容 | 演奏者 | ||
![]() CDR90000 106 (2CD,1枚価格) |
フランツ・クレメント(1780-1842):ヴァイオリン協奏曲ニ長調(1805) ベートーヴェン:(1770-1827)ヴァイオリン協奏曲ニ長調(1806) ※ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は古今のヴァイオリン協奏曲のなかでも最高傑作と目されているが、その作曲にあたって作曲家にヴァイオリンの技術上のアドバイスを与え、初演も行ったヴァイオリニスト、フランツ・クレメント自身のヴァイオリン協奏曲とのカップリングという資料的にも価値のある一枚。クレメントはベートーヴェンの協奏曲に先立つこと一年前に自分の協奏曲を完成。この間、ベートーヴェンにヴァイオリン技巧上のアドバイスも行っていることを考えると、作曲はベートーヴェンに自ら実例を示す意味もあったと考えられる。一聴するとベートーヴェンの作品と言われても信じてしまうほど和声も管弦楽法もよく似ていて興味深い。レイチェル・バートン・パインは二人の協奏曲のカデンツァを自ら作曲、共感の深さを示している。 |
レイチェル・バートン・パイン(Vn) |
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