DIVOX(スイス)


品番 内容 演奏者

CDX20401
モーツァルト:弦楽四重奏曲 ハ長調KV.170
ハイドン:弦楽四重奏曲第43番ト長調Op.54-1,Hob.V:58

モーツァルト:弦楽四重奏曲 ハ長調KV.465「不協和音」


※アマティ四重奏団は1982年結成のベテラン四重奏団。古典から現代まで幅広いレパートリーを質の高いアンサンブルで聴かせてくれます。DIVOXやTUDOR、JECKLINなどスイスのレーベルを中心に多数録音しております。今回はモーツァルトが10代で書いたものと、後期の名曲「不協和音」という2曲のハ長調作品の間にモーツァルトが影響受けたハイドンの作品を挟むという好企画。
アマティ四重奏団
録音:
2001年10月(ハイドン)、
2002年11月(モーツァルト)

CDX25226

「2本のトランペットとオルガンのためのイタリア・バロック音楽」
 ヴィヴァルディ:協奏曲 ハ長調/
 ヤッキーニ:ソナタ第1番 ニ長調/
 マンフレディーニ:協奏曲 ハ長調/
 フランチェスキーニ:ソナタ ニ長調/
 アルドロヴァンディーニ:ソナタ第2番 ハ長調/
 A.スカルラッティ:トッカータ ニ長調/
 ガブリエッリ:ソナタ ハ長調/
 ワルター:協奏曲 ハ長調/
 トレッリ:協奏曲 ニ長調


※二本のトランペットとオルガンによるバロック名曲集。祝祭的な華やかな雰囲気がいっぱい楽しめる。名曲集といっても、珍しい作曲家の作品を多数取り上げているのも注目。クロード・リッパスは、1946年、スイスのツィーフェン生まれのトランペット奏者。スイスを代表するトランペット奏者なだけでなく、バロック・トランペットの世界でも有名である。

リッパス三重奏団
〔クロード・リッパス(トランペット),
 マウロ・ギスレッタ(トランペット),
 ディエゴ・ファソリス(オルガン)〕
DDD、50:08


CDX25251

シューベルト:ピアノによる舞曲集
16のドイツ舞曲 D.783/ギャロップ D.735/17のドイツ舞曲 D.366/メヌエット 嬰ハ短調 D.600/12のエコセーズ ニ長調 D.781/12のウィーン風ドイツ舞曲 D.128/ディアベリのワルツによる変奏曲 ハ短調 D.718/12のドイツ舞曲 D.790/2つのスケルツォ D.593

※シューベルトのピアノのための舞曲は、ソナタなどの余白に収録されることはあっても、こうしてまとまることは稀である。パオロ・ボルドーニはイタリア、ベルガモ生まれのピアニスト。シューベルトを得意としており、ここでも様式感たしかな演奏を聞かせてくれる。

パオロ・ボルドーニ(ピアノ)

録音:2002年、2003年
DDD、65:30


CDX70505
ソナトリ・デ・ラ・ジョイオーサ・マルカの
ヴェネツィアの音楽第2集


「1630-1660年のヴェネツィア共和国における弦楽のための音楽」

 アッリゴーニ:ソナタ,ソナタ第2番,ソナタ第1番
 メールラ:カンツォン第11番「ラ・フォンターナ」,室内ソナタ第3番,道,ラ・カッタリーナ
 マリーニ:バッレット第2番,パッサカリア
 カヴァッリ:ソナタ(カンツォーネ),ソナタ
 フェッロ:ソナタ第9番,ソナタ第10番
 ペゼンティ:3声のパッソとメッツォ
 ネーリ:ソナタ第5番,ソナタ第6番,ソナタ第7番


※前作(CDX79707 1615-1630年ヴェネツィア共和国における弦楽のための音楽)の続編に当たるアルバム。ジョヴァンニ・G・アッリゴーニ(1597−1675)、タルクイーノ・メールラ(1590−1665)、ビアジオ・マリーニ(1597−1666)、フランチェスコ・カヴァッリ(1602−1676)、マルコ・A・フェッロ(?−1662)、マルティーノ・ペゼンティ(1600−1648)、マッシミリアーノ・ネーリ(1615−1666)の作品を収録。ソナトリ・デ・ラ・ジョイオーサ・マルカの演奏は、達者で雄弁であるのはもちろん、ヴェネツィアの作曲家の作品に対して的確な様式感を持っているのが大きな強みである。

ソナトリ・デ・ラ・ジョイオーサ・マルカ
録音:2002年6月6−9日



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