エディションHST(日本)

ヴァンハル疾風怒濤交響曲集第七巻
全曲世界初録音!!

品 番 内 容 演奏者

HST-056
定価:¥2,500(税込)
[¥2,381(税別)]
ヴァンハル(1739〜1813);疾風怒濤交響曲集第七巻
 交響曲イ長調 Bryan A5 (ca.1763-65)
 交響曲イ長調 Bryan A3 (ca.1772-73)


※交響曲イ長調 Bryan A5
写譜の一つがエステルハージ家に所蔵(現ブタペスト博物館)されていたことから、当時ヨゼフ・ハイドンがヴィーンに発注し、自身が演奏したと伝えられる。このような形で、エステルハージ家に16曲のヴァンハルの交響曲が現存していることから、ハイドンは必死でヴィーン有名作曲家の情報を得ようとしていた事が伺える。
※交響曲イ長調 Bryan A3
ヴィーンでは20世紀初頭までヨゼフ・ハイドン作Hob.I:267として伝承された。

ハイドン・シンフォ二エッタ トウキョウ
リーダー:遠藤 雄一(ヴァイオリン)


録音:2008年5月、東京ルーテル市ヶ谷センター・ホールでのライヴ録音


ヴァンハル・弦楽四重奏曲集op.4
1770年代ヴィーンで一番人気だった作曲家中期の四重奏曲集、復活! 世界初録音!

品 番 内 容 演奏者

HST-036
定価:¥2,500(税込)
[¥2,381(税別)]
ヴァンハル(1739〜1813):弦楽四重奏曲集op.4 (1779)
-第2番ハ長調Weinmann Va: C6
-第3番変ロ長調Weinmann Va: B10
-第5番イ長調Weinmann Va: A3

※1771年イタリア留学後30才代になって、本格的の弦楽四重奏曲の作曲を開始したヴァンハル。この曲集op.4は、1779年独フンメル社より出版された。 ヴァンハルの九番目の出版された弦楽四重奏集となる、一つの曲集が6曲セットであるから、49 ? 54番となる。(当時の作品番号op.は出版社が勝手に付けた整理番号であり、強いて言えばフンメル社のヴァンハル作品第四番を意味する。)ヴァンハル自身100曲の弦楽四重奏曲を作曲したと伝記作家へ伝えている事から、op.4は中期の傑作集と位置づけられる。

ハイドン・シンフォ二エッタ・トウキョウ
【福本牧(Vn)、加藤世理有(Vn)、

中村紀代子(Va)、小原圭太郎(VC)】

録音:2006年 6月ライヴ録音


サリエリの師匠としてしか知られていないガスマン
交響曲集に続いて弦楽四重奏曲集!世界初録音!

品 番 内 容 演奏者

HST-037
定価:¥2,500(税込)
[¥2,381(税別)]
フローリアン・レオポルド・ガスマン(1729〜1774):
弦楽四重奏曲集
- ニ短調 Hill455  (1774)
- ヘ長調Hill435  (ca.1770)
- ハ長調Hill461  (ca.1770)


※先ごろ発売になった交響曲集(品番:HST050)に続くガスマン作品集。悲運の作曲家、フローリアン・レオポルド・ガスマン。ボヘミア・ブリュックス生まれ。父親の反対を無視し音楽修行のため家出し、モーツアルトの師でもあるイタリア・マルティーニに弟子入り。1763年にはグルックの後継者としてヴィーン宮廷バレエ作曲家に、1772年3月からは宮廷歌劇場監督に就任するも、1774年新作オペライタリア公演準備の移動中、馬車から転落死去した。
最晩年のフーガを多用したニ短調四重奏曲を含む三曲。

ハイドン・シンフォ二エッタ・トウキョウ
録音:2007年10月ライヴ録音




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