エディションHST(日本)

ヴァンハル・後期弦楽四重奏曲集第三巻
1770年代ヴィーンで一番人気だった作曲家
疾風怒濤期のハ短調、ハ長調 世界初録音!

品 番 内 容 演奏者

HST-058
定価:¥2,500(税込)
[¥2,381(税別)]
ヴァンハル(1739 -1813);後期弦楽四重奏曲集第3巻
 弦楽四重奏曲ハ短調Weinmann Va: c1 ( ca.1780 )
 弦楽四重奏曲ハ長調op.33-1Weinmann Va: C7  ( ca.1785 )

1771年イタリア留学後30才代になって、本格的の弦楽四重奏曲の作曲を開始したヴァンハル。
この曲集op.4は、1779年独フンメル社より出版された。 ヴァンハルの九番目の出版された弦楽四重奏集となる、一つの曲集が6曲セットであるから、49 ? 54番となる。(当時の作品番号op.は出版社が勝手に付けた整理番号であり、強いて言えばフンメル社のヴァンハル作品第四番を意味する。)ヴァンハル自身100曲の弦楽四重奏曲を作曲したと伝記作家へ伝えている中で、このハ短調四重奏曲はその作風から、1780年前後の作と推定される、 ハ長調はアルタリア社から1785年出版された最後の弦楽四重奏曲の第一番にあたる。

ハイドン・シンフォ二エッタ トウキョウ:
【上保 朋子、秀川 みずえ(Vn)、福本 牧(Va)、高橋 義人(VC)】
録音:2008年 8月20日ライヴ録音


ヴァンハル・疾風怒濤交響曲集第八巻
1770年代ヴィーンで一番人気だった作曲家の交響曲ト長調、ハ長調 世界初録音!

品 番 内 容 演奏者

HST-059
定価:¥2,500(税込)
[¥2,381(税別)]
ヴァンハル(1739 -1813):疾風怒濤交響曲集第八巻
 交響曲ハ長調Bryan C9 アムステルダム版 ( 1778 )
 交響曲ト長調Bryan G8 ( ca.1765 )

※ヴァンハルの交響曲は、ハイドンより早く1760年代からパリ、ベルリンなどで出版され、このハ長調は1778年にアムステルダム、フンメル社より出版された。1780年代には交響曲を絶筆したヴァンハルであるので、後期最後期の交響曲となる。ト長調交響曲は、さらに遡りイタリア留学時代以前の1760年代中期の作と推定される。

ハイドン・シンフォ二エッタ トウキョウ
リーダー;松井利世子(ヴァイオリン)

録音:2008年 10月13日録音




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