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ELECT RECORD (ルーマニア) |
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ルーマニア出身の爆演指揮者 |
| 品 番 | 内 容 | 演奏者 | ||
![]() EDC 793/95 (3CD) |
モーツァルト:ミサ曲 ハ短調 K.427 ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス ニ長調 Op.123 ※シルヴェストリの指揮するモーツァルトとベートーヴェンの宗教大作。いずれもシルヴェストリならではの情熱と迫力の音楽作りが映えている。ベートーヴェンのミサ・ソレムニスも見事だが、モーツァルトのハ短調ミサ曲のサンクトゥスをこれだけ気宇壮大に演奏した例はないだろう。録音年代は不詳、どちらもモノラル録音。 |
コンスタンティン・シルヴェストリ(指揮) ジョルジュ・エネスコ・フィルハーモニー管弦楽団、 ルーマニア放送合唱団 エミリア・ペトレスク(ソプラノ) エレナ・チェルネイ(メッゾソプラノ) アウレル・アレクサンドレスク(テノール) アレクサンドル・ヴォイネスク(バスバリトン) 録音年不詳、モノラル |
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![]() EDC 799/800 (2CD) |
エネスコ: ルーマニア狂詩曲第1番 イ長調 Op.11 ルーマニア狂詩曲第2番 ニ長調 Op.11 組曲第3番 ニ長調 「村人たち」Op.27 木管楽器のための十重奏曲 ニ長調 Op.14 ルーマニアの主題による演奏会用序曲 Op.32 12のソリストのための室内交響曲 ホ長調 Op.33 八重奏曲 ハ長調 Op.7 ※ルーマニア出身で西側でも活躍した個性派指揮者、コンスタンティン・シルヴェストリによる、エネスコの作品集。有名なルーマニア狂詩曲第1番では豪快に、エネスコの筆が円熟してからの作品ではしみじみに、曲の味わいを引き出しています。録音年代は不詳。組曲第3番と演奏会用序曲は僅かにステレオ的。他はモノラル。 |
コンスタンティン・シルヴェストリ(指揮) 放送交響楽団 ほか ADD、録音年不詳、モノラル(一部ステレオ) |
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| ※その他ELECT RECORD新譜 |
| 品 番 | 内 容 | 演奏者 | ||
![]() EDC724 |
「イオルダチェスクのシューマン・エネスコ歌曲集」 |
ダン・イオルダチェスク(バリトン) |
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![]() EDC725 |
「ホリア・アンドレースク・アニヴァーサリー」 ロッシーニ:「チェネレントラ」序曲 モーツァルト:交響曲第35番 ニ長調 K.385「ハフナー」〜第4楽章 ドビュッシー:「放蕩息子」から ファリャ:「三角帽子」第2組曲〜粉屋の踊り ヴェルディ:レクイエム〜怒りの日,サンクトゥス シルヴェストリ:弦楽オーケストラのための3つの小品から プロコフィエフ:古典交響曲 Op.25 ロッシーニ(レスピーギ編):「風変わりな店」 ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」〜バーバ・ヤガ,キエフの大門 ※ホリア・アンドレースクは1946年生まれのルーマニアの指揮者。1987年から1990年まで、ブカレストのジョルジュ・エネスコ管弦楽団の音楽監督を務めた後、1989年にブカレスト・ヴィルトゥオージ管弦楽団を創設、ルーマニア音楽界の重鎮として活躍している。 |
ホリア・アンドレースク(指揮) ブカレスト・ヴィルトゥオージ管弦楽団, ジョルジュ・エネスコ管弦楽団, ベルリン放送交響楽団, ライプツィヒ放送交響楽団, ヒルヴェルスム放送フィルハーモニー管弦楽団 ADD |
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![]() EDC731 |
コルネル・タラヌ(1934−): 愛のない歌(6曲)/ 応えのない歌(10曲)/ オルフェウ ※現代ルーマニアの作曲家、コルネル・タラヌ(1934−)の声楽作品。愛のない歌と反応のない歌は、ルーマニアの詩人、ニキタ・スタネスク(1933−1983)の詩によるもの。オルフェウはスタネスクの死後に捧げられた曲。 |
コルネル・タラヌ(指揮)アンサンブル・アルス・ノヴァ ジャン・ブドイウ(バリトン)、 ゲオルゲ・ロス(バス)、 アントン・タウフ(語り) |
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![]() EDC746 |
「イオン・ダチャン オペレッタのアリアと二重唱」 カールマン:「マリツァ伯爵夫人」, レハール:「メリー・ウィドー」,「フレデリカ」,「微笑みの国」, J.シュトラウス:「こうもり」, 他からのアリア ※イオン・ダチャン(1911−1981)は、ルーマニアで大きな人気を博したテノール。現在、ルーマニア国立のオペレッタ劇場が彼の名を冠しているほど。このCDには、レハール、カールマンから、ファルやキュンネッケの珍しい作品まで楽しめる。全てルーマニア語の歌唱。 |
イオン・ダチャン(テノール) パウル・ポペスク(指揮)チネマトグラフィエイ管弦楽団 ゲラーゼ・デントリノ(指揮)RTV管弦楽団、ほか |
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![]() EDC757 |
リアナ・アレクサンドラ(1947〜): @子供のためのお伽話「雪の女王」 Aおはよう、スー/舟歌/オレンジのフィドルの調べ ※リアナ・アレクサンドラは、1947年、ブカレスト生まれの作曲家。子供のための音楽に力を入れており、「雪の女王」も1979年に作曲された子供のためのお伽話オペラ(といっても通常のオペラとはかなり異なる)。原作はアンデルセンの「雪の女王」で、子供の声を活用したたいへん美しく幻想的な音楽になっている。 |
@アンカ・シガルタウ,ロディカ・オアンチェア(グレートヒェン)、 ガブリエラ・アムゼスク,ミハエラ・オアンチェア(カール)、 クラウディウ・ネグレスク(指揮) ムジカ・レディヴィーヴァ、 ヴォーチェス・プリマヴェラ Aコンピューター・サウンドによる演奏 |
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![]() EDC769 |
「ルーマニア・オペレッタの聴き所」 デンドリーノ:「私に歌って」 コミセル:「レオナルド」,「ロンドンの太陽」 メンデルゾーン:「アントン・パン」 他からの抜粋 ※大変珍しいルーマニアのオペレッタの聞き所集。ゲラーセ・デンドリーノ(1901−1973)の代表作「私に歌って」は、その中のアリア“あなたを愛している”をゲオルギューが好んで歌うことで知られている。その他、フローリン・コミセル(1922−1985)、アルフレード・メンデルゾーン(メンデルスゾーンに非ず 1910−1966)の作品を収録。 |
イオン・ダチャン(T)、 ジョルジェ・ハツガン(Br)、他 パウル・ポペスク(指揮)チネマトグラフィエイ交響楽団 コンスタンティン・ラドゥレスク(指揮)ブカレスト・オペレッタ劇場管弦楽団、 ほか |
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