GENUIN(ドイツ)

熟のフリューベック・デ・ブルゴス
得意のブラームス:交響曲第1、3番、日本語解説付き!

品 番 内 容 演奏者


GEN87100

(ドレスデン・フィル・エディション5)
ブラームス:交響曲第1番Op.68

ブラームス:交響曲第3番Op.90
※日本語解説付き

※GENUINで好評のブルゴス&ドレスデン・フィルの名演集。今回のブラームスは2007年9月と11月のドレスデン・ルカ教会におけるスタジオ・セッションで、ドレスデン・フィルの美しい響きが堪能できる綿密な仕上がりとなっております。今や円熟の極みともいえる巨匠ブルゴスらしい、壮大なスケールを誇り、妥当なテンポ設定で雄大な第1番、そして第3番の目くるめく哀愁あふれるメロディ運びなどベテランならではの味わいです。80分を超える長時間収録のお徳盤です。

ラファエル・フリューベック・ブルゴス指揮
ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団

録音:2007年9月、11月、ドレスデン・ルカ教会、DDD、80:51


※その他GENUIN新譜
品 番 内 容 演奏者

GEN88111

メンデルスゾーン:
ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調 Op.49,
ピアノ三重奏曲第2番 ハ短調 Op.66


※メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲2つを収録。いずれも短調で書かれ、豊かなロマンの薫りに満ちた名作である。ことに第1番はメンデルスゾーンの室内楽作品の代表作として知られている。ミュンヘン・ピアノ三重奏団は1982年結成というからもう四半世紀活動を続けるベテラン・トリオ。密度の濃い演奏で、メンデルスゾーンの豊かな情感を引き出している。

ミュンヘン・ピアノ三重奏団
【ドナルド・スルツェン(ピアノ),
 ミヒャエル・アールト(ヴァイオリン),
 ゲルハルト・ツァンク(チェロ)】

録音:2006年6月18-19日、DDD、59:12


GEN88114

「お聞きを!」〜エルベブレッヒ
 ショスタコーヴィチ:祝祭序曲 Op.96/
 バッハ:フーガ ト短調 BWV 578/
 テレマン:序曲 ハ長調/
 メンデルスゾーン:そして主は天使たちに命じた/
 ルトスワフスキ:ミニ序曲/
 ケツィア:抒情的五重奏曲/
 バーンスタイン:舞踊組曲/
 ベーレ:愚作/
 ジョビン:イパネマの娘/
 レーン:オールド・デビル・ムーン/
 レノン&マッカートニー:イエスタデイ/
 ポラック:ザッツ・ア・プレンティ(それで十分さ)

※エルベブレッヒは、ハンブルク在住の若い金管奏者5人で2004年に結成されたブラスアンサンブル。エルベはハンブルクを流れる大河エルベ川のこと、ブレッヒは英語のブラスに相当する語。バッハからショスタコーヴィチ、最新作、さらにビートルズまで収録している。聞けば彼らの技術水準の高さは一発で分かるだろう。加えて屈託のない明るい音楽作りは実に楽しい。ブラスファン必携。

エルベブレッヒ(金管五重奏団)
録音:2007年8月21-24日、DDD、52:05


GEN88117
シューベルト:「美しき水車小屋の娘」D.795 Op.25

※シューマン「詩人の恋」(GMP 020204)、アリア集(GEN 03028)に続く、アンドレアス・ポストとタティアナ・ドラヴェナウのコンビのCD第3弾。二人はエッセンのフォルクヴァンク高等学院の同窓。絶妙のコンビネーションはさすが。ポストの軽く漂うようなテノールと、ドラヴェナウのキビキビしたピアノは、新時代のリートのあり方を提示していると言えるだろう。

アンドレアス・ポスト(テノール)
タティアナ・ドラヴェナウ(ピアノ)
録音:2007年9月3−5日、DDD、58:11


GEN88525
(2CD)

ジャン・ミシェル・ミュラー(1683-1743):12のソナタ(世界発録音)

※ジャン・ミシェル・ミュラー(1683−1743)は、ドイツ中部のシュマルカルデンに生まれた作曲家。1704年から亡くなるまで、ハーナウ(フランクフルト東方の町)を拠点とし、この地の聖マリア教会のオルガニストとして活躍しました。多数の曲を作曲したミュラーでしたが、今日ではほぼ忘れ去られた存在になってしまっています。このCDに収録されているソナタ集は、実際にはオーボエ・ソロ、木管楽器、通奏低音によるコンチェルト・グロッソ。低弦以外弦が含まれていないので、独特の響きが面白い音楽です。トゥッテ・シュイッテは、オーボエ奏者マリアンヌ・リチャート・プファウによって結成されたピリオド団体。フランス語の団体名ですが、カリフォルニアの団体です。

トゥッテ・シュイッテ(ピリオド楽器)
マリアンヌ・リチョアート・プファウ(指揮、バロック・オーボエ)

録音:2007年6月、DDD




  BACK