GENUIN(ドイツ)

これは美しい!ピアノ・トリオによるピアソラ作品集、
ゲストにスペインの歌姫オフェリア・サラも出演!

品番 曲目 演奏者

GEN 88110
「ピアソラ:タンゴと歌曲集」
(望郷*/バチンの少年/私はマリア*/鮫/リベルタンゴ/もしかして、まだ*/アディオス・ノニーノ/天使へのイントロダクション/天使の死/失われた鳥たち*/ロコへのバラード*/四季)

※ピアノ・トリオによるピアソラ作品集です。またゲストに最近オーケストラ・アンサンブル金沢との録音(ワーナー)が発売されたスペインのソプラノ、オフェリア・サラが出演して歌曲を歌っています。このヴァイオリン・チェロ・ピアノによる演奏は美しくクラシカルな趣の本当に品のよいピアソラ作品集です。

ミュンヘン・ピアノ三重奏団
オフェリア・サラ(ソプラノ*)


録音:2006年7月、2007年6月、ガスタイク、ミュンヘン、DDD、70:26


次期バイエルン放送響首席チェリストホルヌングのデビュー盤

品番 曲目 演奏者

GEN 88120

「ドイツ音楽コンクール2005受賞者
 〜マクシミリアン・ホルヌング(チェロ)」

サン=サーンス:チェロ・ソナタ第1番 ハ短調/
ベートーヴェン:モーツァルトの主題による変奏曲ヘ長調Op.66/
ヒナステラ:プネーニャ第2番/
ヤナーチェク:おとぎ話/
ブラームス:チェロ・ソナタ第2番

※有望なソリストを紹介していく「ドイツ音楽コンクール受賞者シリーズ」の1枚。ホルヌングは1986年生まれの若いチェリスト。8歳でチェロを始め、1995年にイサカッゼの弟子になる。後にグロッセンバッハーやゲリンガスに学んだ。2005年ドイツ音楽コンクールで1等賞を獲得。2008年よりバイエルン放送交響楽団の首席チェリストになることが決まっている。今回はバラエティにとんだ選曲で挨拶代わりの1枚といえるでしょう。

マクシミリアン・ホルヌング(チェロ)、
ゲルハルト・フィールハーバー(ピアノ)

録音:2007年10月23-25日ジーメンスヴィラ、ベルリン、DDD、81:19


日本のフルート奏者にはお馴染みレングリのシューベルト作品集

品番 曲目 演奏者

GEN 88124
「シューベルト:フルートとピアノのための作品集」
「しぼめる花」による変奏曲D.802/
ソナティナ イ短調D.385(原曲:ヴァイオリン・ソナティナ第2番)/

ソナタ イ長調D.574(原曲:ヴァイオリン・ソナタ)


※レングリは1961年バーゼル生まれのフルーティストで、ペーター=ルーカス・グラーフやオーレル・ニコレに学んだ。チューリヒ・トーンハレ管やルツェルン祝祭管、ヨーロッパ室内管などの首席を務めていた。現在バーゼル音楽院の教授で、2007年日本フルート・コンヴェンションで公開レッスンの講師などもしている。このアルバムではシューベルトの名曲「しぼめる花変奏曲」や原曲がヴァイオリンの2作品を演奏しています。

フェリックス・レングリ(フルート)
ミカエル・バリアン(ピアノ)

録音:2007年10月7-9日バーゼル、DDD、65:02




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