GENUIN(ドイツ)

バドゥラ=スコダ得意のシューベルト:ソナタ集
なんと2008年2月ウィーンにおける最新スタジオ録音!

品番 曲目 演奏者

GEN 88125

シューベルト:
 ピアノ・ソナタ イ短調D.784(第14番)
 ピアノ・ソナタ イ長調D.959(第20番)


※昨年のワールド・ツアーの一環で来日し、日本もツアーで回って元気なところをみせてくれた御年81歳の巨匠バドゥラ=スコダの最新録音。GENUINレーベルではバドゥラ=スコダのシューベルトが2タイトル発売になっています。今回は得意としているシューベルトのソナタ2曲で、第20番は昨年の来日公演でも演奏した得意中の得意です。年齢を全く感じさせないテクニック、鮮やかな音色、強靭なタッチに驚嘆する。老練、枯淡の境地とは無縁のみずみずしいシューベルト。

パウル・バドゥラ=スコダ(Pf)
録音:2008年2月22-23,ウィーン


意外な組み合わせチェロとバヤン!たった2人でここまでやるぅ!?

品番 曲目 演奏者

GEN 88109

「世界へのリターン/アルゼンチン、ブラジル、スペイン、イタリア、ロシア、グルジア」
ピアソラ:カフェ1930、タンティ・アンニ・プリマ、リベルタンゴ、忘却、ル・グラン・タンゴ
ヴィラ・ロボス:ブラジル風バッハ第5番より《アリア》
ファリャ:7つのスペイン民謡、
ストラヴィンスキー:イタリア組曲、
ジンザーゼ:サチダオ

※バヤンはアコーディオンに似たロシアの民族楽器で、それにチェロを加えたデュオ。たったこれだけでピアソラからファリャ、ストラヴィンスキーまでやってしまう。編曲も優秀で楽しめること間違いなし。チェロのアルシュタットはドイツ音楽コンクール2005受賞者で、ベートーヴェン、リゲティ、ウェーベルンの作品でアルバムを作っている。

ニコラス・アルトシュテット(Vc)
エルスベト・モーザー(バヤン&編曲)

録音:2008年


※その他GENUINレーベル新譜

品番 曲目 演奏者

GEN 88119
「ベース!どこまで低く弾けるんだい?〜ダブル・ベースとピアノのための作品集」
R.フックス(1847-1927):コントラバス・ソナタOp.97、
K.ライナー(1910-1979):コントラバス・ソナタ
F.プロト(1941-):ソナタ1963、
A.ミシェック:コントラバス・ソナタOp.7


※シルヴィオ・ダラ・トーレはドイツに生まれたイタリア系のダブル・ベース奏者。ヨーロッパのダブル・ベース奏者の中で中心的存在で現在オーケストラからソロまで幅広く活躍している。ダブル・ベースのための数少ないオリジナル作品集。

シルヴィオ・ダラ・トーレ(Cb)
マティアス・ペーターゼン(Pf)
録音:2007年


GEN 88132
ブラームス:幻想曲Op.116、
ブラームス:ラプソディOp.79
シューベルト:ピアノ・ソナタD.850(第17番)

※ボナミはパリ音楽院でジャック・ルヴィエらに師事し、その後、数々の国際コンクールに入賞し、今勢いに乗っているフランスのピアニスト。若手とは思えない堂に入った落ち着きのある演奏は将来の巨匠を予感させる。

アンリ・ボナミ(Pf)
録音:2007年


GEN 88526

「シューベルティアーデ・シュナッケンブルクのソリスト達」
モーツァルト:弦楽五重奏曲第4番ト短調KV.516
ショスタコーヴィチ:ピアノ五重奏曲ト短調Op.57

※シューベルティアーデ・シュナッケンブルクはドイツの夏の地方音楽祭のひとつ。これは昨年のライヴから収録。登場する演奏家たちはいずれも30代前後の若手。溌剌としたモーツァルトがすばらしい。

イリヤ・コノヴァロフ(Vn)
アンネッテ・ウンガー(Vn)
V.クラスノフ&V.ブカーチ(Va)
L.ゴロホフ(Vc)、A.ゼンジパー(Pf)

録音:2007年ライヴ



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