GENUIN(ドイツ)

イタリア在住、期待のチェンバリスト松岡友子デビュー!

品番 曲目 演奏者

GEN 88131

「ドメニコ・スカルラッティ:16のソナタ集」
K.1、2、3、208、209、212、213、214、146、532、533、462、463、28、29、30


※松岡友子は千葉県出身でチェンバロを曽根麻矢子、副嶋恭子の両氏に師事。その後、イタリアに留学。チェンバロをE.ファディーニ氏に、オルガンをE.ベッロッティ氏に師事、数々の賞を受賞、コンサートに出演。2007年8月、第44回ブルージュ国際古楽コンクール・チェンバロ部門で第3位入賞。現在、イタリアを拠点にソリスト、通奏低音奏者として活躍。ミラノ在住。今後の活躍が大いに期待されている。現在来日しリサイタルを行っている最中。
※アントレ誌9月号に松岡友子のインタビューが掲載されました。

松岡友子(チェンバロ)
録音:2008年5月,ヌシャテル、スイス


1973年ドイツ生まれのピアニスト、クローネンベルクのブラームス

品番 曲目 演奏者

GEN88123
(2CD,1枚価格)

ヨルク・クローネンベルク/ブラームス・リサイタル
 3つの間奏曲Op.117/
 ピアノの小品Op.118/
 ピアノの小品Op.119/
 2つのラプソディOp.79

※クローネンベルクは1973年ドイツ生まれ。ルチアーノ・ベリオに作曲を師事し、作曲家としても活動している。レパートリーはバッハからK.A.ハルトマン、ストラヴィンスキーと幅広い。そうした経歴から、このCDはさぞ斬新な解釈のブラームスが聴けるのかと思いきや、意外にも大変落ち着いた無駄のない、大人の音楽である。大器の予感がする期待のピアニスト。

ヨルク・クローネンベルク(Pf)
録音:2008年1―2月

名門ベンダ一族によるブラームス:クラリネットのための室内楽全集

品番 曲目 演奏者

GEN88127(2CD)

「ブラームス:クラリネットのための作品全集」
クラリネット五重奏曲 ロ短調Op.115
クラリネット三重奏曲 イ短調Op.114
クラリネット・ソナタ ヘ短調Op.120-No.1
クラリネット・ソナタ 変ホ長調Op.120-No.2


※総代であるピアニストのセバスティアン・ベンダはチェコの名門音楽家ベンダ・ファミリーの血をひき、生前はオネゲル、カゼルラ、マルタンらとも交流があった。彼の家族も皆優れた音楽家となった。クラリネットのフランソワはブラジル生まれ、1988年にソロ・デビュー。このCDは、その頃の若々しい録音である。

フランソワ・ベンダ(Cl)、
ベンダ音楽一座:

【ロラ・ベンダ(Vn)、
ナンシー・ベンダ(Vn)、
モニカ・ベンダ(Va)、
クリスティアン・ベンダ(Vc)、
セバスティアン・ベンダ(Pf)】

録音:1988年/1990年



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