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「第43回ダルムシュタット現代音楽祭2006」
@ロビン・ホフマン(1970b):魅惑(2006)
〜7人のパフォーマーのための
Aディーター・マック(1954b):室内音楽第4番(2004)
〜17人の奏者のための
Bマルク・アンドレ(1964b):…ALS…(2001)
〜バス・クラリネット、チェロとピアノのための
Cクラウス・フーバー(1924b):「〜彼の馬から抜け出た魂と進み続ける絹のような足〜」(...a l'ame de descendre de sa monture et aller sur ses pieds de soie.../マフムード・ダーウィッシュの詩による断章)
〜チェロ、バリトン、アルト、アコーディオンと打楽器のための室内協奏曲(2004)
※近年、日本の若手作曲家が最もよく訪れ、学んでいるダルムシュタット夏期現代音楽講習会における2006年の演奏会ライヴからセレクト。戦後、現代音楽の中心的役割を担ったこの講習会もいまや数ある音楽トレンドのひとつとして、ひとつのジャンルと化した感がある。常に指導的立場にあるクラウス・フーバーと次の世代に属する若手作曲家の作品が取り上げられている。ホフマンの《魅惑》はヤスリをこするような、シューシュー、シャカシャカした摩擦音だけで構成されたへんてこな曲。フーバー作品ではヨーロッパで活躍する日本の打楽器奏者、中村功が参加。
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@H.ペーターマン、A.ナジー、K.ケレマンス、K.ラナン、P.クロスランド、L.カルミヒャエル、T.ヨハネス
AA.ルツ(Sop)、B.ルブマン指揮
アンサンブル・モデルン
Bインターナショナル・アンサンブル・モデルン・アカデミー、R.C.クレゴ(Cl)、W.ツァマスティル(Vc)、U.ヴィゲット(Pf)
CR.d.サラム(Vc)、M.エンゲル(Br)
K.リクス(Alt)、T.アンツェロッティ(アコーディオン)、中村功(打楽器)、L.ヴィス指揮
録音:2006年ライヴ
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