ORF(オーストリア)

ゲーベルやネーヴェル等名演奏家が集結!メルク修道院バロック週間ライヴ2005〜2007
日本人アンサンブル「リクレアツィオン・ダルカディア」も登場!

品番 曲目 演奏者

CD 3034(3枚組)

「メルク修道院国際バロック週間2005〜2007ライヴ」
CD1)2005年
@バンキエリ:《木曜の祭り前の夕食》
AM.A.シャルパンティエ:ヴィオールのための4声のコンセール
Bテレマン:シンフォニア ニ長調TWV44:1
Cマスキッティ:協奏曲イ長調Op.7/4
Dドメニコ・ガロ:ラ・フォリア
CD2)2006年
Eカプスベルガー:愛に涙しながら、太陽の黄金
Fモンテヴェルディ:あの高慢なまなざし
Gカプスベルガー:白いバラ、警告、すでに笑わせる
Hミスリヴェチェク:《オリンピアーデ》序曲
Iテレマン:序曲変ホ長調
Jラッソ:6声のミサ「トゥ・レ・ルグレ」
CD3)2007年
Kモンテヴェルディ:《オルフェオ》(抜粋)
LJ.S.バッハ:チェンバロ協奏曲ニ短調BWV.1052
Mモーリー:今は五月、フレヒャ:爆弾
Nヘンデル:シンフォニア変ロ長調HWV.339
Oブクステフーデ:ソナタ ト長調 a3,Buxwv.271

※メルクはウィーンの西方にある都市で、ここに11世紀に創設されたベネディクト派修道院とその周辺で毎年バロック週間が開催されます。最新となるこのディスクではゲーベル&ムジカ・アンティクワ・ケルン、ネーヴェル&ウエルガスEns、キングズ・シンガーズら錚々たるメンバーが出演。更に桜田亮や全員が日本人のアンサンブル「リクレアツィオン・ダルカディア」も登場!古楽ファンには見逃せないセットです。

@ロバート・ホリングワース(指揮、Cemb)、イ・ファジオリーニ
A-Dラインハルト・ゲーベル(指揮、Vn)
ムジカ・アンティクワ・ケルン

E-Gヴィヴァンテ
HIミッシ・ガイグ(指揮、Vn)
オルフェオ・バロック・オーケストラ

Jパウル・ヴァン・ネーヴェル指揮
ウエルガスEns

Kクラウディオ・カヴィーナ指揮
ラ・ヴェネクシアーナ、ミルコ・グァダニーニ(T)、エマヌエラ・ガッリ(S)、アンナマリア・カルチョラーリ(S)、桜田亮(T)、ほか

Lセリーネ・フリッシュ(Cemb)、
カフェ・ツィメルマンほか

Mキングズ・シンガーズ
NOリクレアツィオン・ダルカディア


※その他 ORFレーベル新譜

品番 曲目 演奏者

CD 3023
(2CD)
J.S.バッハ:
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータBWV.1001〜1006


※フェオドロフはウィーン音楽大学で学び、その後アーノンクールが監督するコンツェントゥス・ムジクス・ウィーンのソリスト兼リーダーを務め、またソリストとして数多くのオーケストラと共演、ウィーン・モデルンにも出演して現代音楽にも意欲的に取り組むなど幅広いレパートリーをもつ新世代のヴァイオリニストとして活躍している。一糸乱れぬ音程と鮮やかな弓さばきが、この曲に新風を吹き入れる。

トマス・フェオドロフ(Vn)
録音:2006年9月


CD 3024
(SACDハイブリッド)

「ヨハネス・オケゲム第1集」
ヨハネス・オケゲム:
 ミサ・ロム・アルメ(ミサ曲「武装した人」)
 ミサ・プロラツィオーヌム(種々の比率のミサ)


※初期ポリフォニーの大作曲家オケゲムの代表作2曲を収録。「ザ・サウンド・アンド・フュアリ」はバリトンのバウアーによって2000年に創立された新しいアンサンブルですが、その高いクオリティでメキメキ評価を上げています。中心となるバウアーとポッター、ヴィストライヒはソリストとしても活躍しています。

ザ・サウンド・アンド・フュアリ(音と熱狂)
【K.ヤウナルクスネ(S)、
 クラウス・ヴェンク(T)、
 ジョン・ポッター(T)、
 トーマス・E.バウアー(Br)、
 リヒャルト・ヴィストライヒ(B)】、

録音:2006年9月ライヴ


CD 3025
(SACDハイブリッド)

ギョーム・フォーゲ(1442-1471):
 召使いのミサ(Missa le serviteur)
 ミサ《私は海にいる》(Missa Je suis en la mer)


※「ザ・サウンド・アンド・フュアリ」のオケゲム作品集に続く第二弾。ギョーム・フォーゲはルネサンス期のフランスの作曲家で、その生涯についてはあまりわかっていない。彼の主要な作品は5つのミサ曲で、このディスクにはそのうちの2曲が収められている。召使いのミサはデュファイの世俗曲をベースにして作曲されている。

ザ・サウンド・アンド・フュアリ(音と熱狂)
【ダフィート・エルラー(カウンターテナー)、
 クラウス・ヴェンク(T)、
 ジョン・ポッター(T)、
 コリン・メイソン(B)】

録音:2007年9月ライヴ


CD 3035
(SACDハイブリッド
2枚組)

ベネデット・マルチェッロ(1686-1739):《ホアス》
〜2幕からなる神聖劇(台本/アポストロ・ゼノ)※世界初録音

※後期バロック時代イタリアの重要な作曲家、ベネデット・マルチェッロの聖書に基づく珍しいオラトリオ。

クリストフ・ハンメル指揮
ノイエ・ホフカペレ・ミュンヘン
マリア・エルラヒャー(S)、
マルクス・フォルスター(Alt)、
ウルリケ・ホフバウアー(S)、
ドミニク・ヴェルナー(B)、
ダニエル・ヨハンセン(T)、
マルティン・ブルンス(Br)

録音:2007年、メルク修道院国際バロック週間、ライヴ


CD 3038

「世界の大きさ」あるいは「古くて新しい歌」
 〜中世・ルネサンス歌曲集
ラッソ、ゼンフル、イサーク、ノイシドラー、ホフアイメル、シャイン、オトマイヤー、ハスラー、ブルック、レヒナーほか

※中世ルネサンス歌曲の集めたアルバム。ルフトはヤーコプス、アンドレア・マルコン、ヘンゲルブロック等一流の古楽演奏家とも共演している。

マティアス・ルフト(カウンターテナー)
スヴェン・シュヴァンベルガー(ルネサンス・フルート・トラヴェルソ)
ジュリアン・ベール(リュート、チタローネ)

録音:2006年4月


CD 3039

「2008年フィデリオ・コンクール受賞者発表会」
@クリスティアン・ローバ(1952b):ハード
Aリゲティ:ムジカ・リチェルカータより(フッソング編)
Bペンデレツキ(1933b):《スラヴァのために》
Cゲオルグ・ヒュー(1858-1948):幻想曲(ピアノ伴奏版)
Dチャイコフスキー:ドンファンのセレナーデ
Eサン=サーンス:ハバネラ
Fヴァッハウアー(1982b):美しい神は誰かを震えあがらせた
Gシュトックハウゼン(1928-2007):誘拐〜《光》の《月曜日》より

※フィデリオ・コンクール(Fidelio-Wettbeweb)’08はウィーン音楽院で毎年行われる音楽祭で選抜された学生が出演する。クラシックあり現代音楽ありと多彩なプログラム。

@ペトラ・ホルヴァート(T-sax)
Aユーミン・シュ=エルトゥル(アコーディオン)
Bジ・イン・チョイ(Vc)
Cマグダレーナ・ボグナー(Fl)
S.P.カルナー(Pf)
DI.ラヴィタン(Br)、ボニハーディ(Pf)
EA.モーゴレ(Vn)、C.ミヤモト(Pf)
Fトリオ・ノーヴァリス
GN.シュヴァンク(S-sax)



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